この世界の空の下13コメント

1 和*元巫美 id:iH3ENWB.

2011-11-27(日) 14:22:33 [削除依頼]
~プロローグ ~

君が転校してしまう小6の夏休み…

君に告白したこと……覚えてる…?

君からの返事は「ごめん。」の一言
だったけど…。

君が転校してしまった今でも…


~大好きだよ…………ずっとずっと…~


私は君を思い続ける…

きっとこの世界の空の下で繋がっている
から…
  • 2 和*元巫美 id:iH3ENWB.

    2011-11-27(日) 14:24:51 [削除依頼]
    こんにちは〜!!
    色々小説書いてる和(のどか)です!!ww
    今回はバスに乗ってる時に考えた小説です
    こんな駄作ですが、
    読んでくださると嬉しいです!
  • 3 和*元巫美 id:iH3ENWB.

    2011-11-27(日) 14:30:13 [削除依頼]
    登場人物
    葵日向 aoi hinata

    美原茜 mihari akane

    金田悠斗 kaneda yuuto

    灯山楓真 tuyama huuma
  • 4 和*元巫美 id:iH3ENWB.

    2011-11-27(日) 14:31:43 [削除依頼]
    >3 美原茜のよみがな間違ってました… 正しくは→「mihara」です!
  • 5 和*元巫美 id:iH3ENWB.

    2011-11-27(日) 14:47:31 [削除依頼]
    「日向!!」

    親友、の声でハッとした私、
    葵日向一応この小説の主人公である。

    「もう!!何回よんでも返事しないん
     だから!!」

    そう言って顔をふくらましているのは
    親友、美原茜だ。
    主人公の私よりはるかに可愛い。

    「ごめん。考え事してた……」

    そう言った瞬間可愛い茜の顔が
    悲しそうな顔になった。

    「そんなこと言ったら……
     悠斗くんがかわいそうだよ………」

    悠斗とは、私の彼氏である。
    私が違う人が好きでも許してくれる。
  • 6 和*元巫美 id:iH3ENWB.

    2011-11-27(日) 14:52:42 [削除依頼]
    そんな悠斗の優しさに私は甘えてばっか
    である。

    「いつまでも悠斗くんの優しさに
     甘えてらんないよ?」

    その言葉は私の痛い所をついた。
    そんなこと…わかってるよ…
    それでも…

    「私は楓真のことが忘れられないの…」

    もう私は高1だ、なのに楓真を
    忘れられないなんて…
    世間的にみればありえない話だ。

    だけど……楓真のことが今でも
    大好きで…しかたがない…
  • 7 和*元巫美 id:iH3ENWB.

    2011-11-27(日) 15:14:46 [削除依頼]
    続きは夜書きます^^
  • 8 和*元巫美 id:iH3ENWB.

    2011-11-27(日) 16:45:52 [削除依頼]
    〜茜〜

    「私は楓真のことが忘れられないの…」

    そうつぶやいた日向を私は心の中で
    笑っていた。

    忘れられない?
    いい加減、現実みなさいよ。
    こんな馬鹿な子、はじめて見たわ。

    どんなに願ったって楓真は戻ってこない。

    「馬鹿じゃないの…………」

    ヤバい!!小声で言っちゃったー
    でも日向が馬鹿なのは本当のこと。
    馬鹿に馬鹿って言ってなにが悪い。

    内心、開き直っていると…

    「ん……?茜、なにか言った……?」

    よかった…
    きかれてはいない…

    ほんと、こんな子と付き合ってる
    悠斗がかわいそうだわ…
  • 9 和*元巫美 id:iH3ENWB.

    2011-11-27(日) 17:04:52 [削除依頼]
    学校終了のチャイムがなる

    だが私は教室で彼氏、金田悠斗を
    いつもまっている。

    今日も、まっていると…
    教室のドアが勢いよくあき、
    悠斗が入ってくる。

    悠斗は微笑みながら言った。

    「帰ろうか!」

    そう…いつも悠斗は優しい…
  • 10 和*元巫美 id:iH3ENWB.

    2011-11-27(日) 20:52:17 [削除依頼]
    「悠斗……ごめんね………」

    なぜか謝りたくなった。
    楓真のことが忘れられないこと、
    そのような優しさに甘えてばっかり
    なこと。

    悠斗はどうして謝っているのか
    わかったように微笑んで、

    「謝らなくていいよ。
     日向は笑ってないと変だそ!」

    「う……うん…ありがとう悠斗。」

    私はぎこちない笑顔で言った。

    ごめんね、悠斗その優しさに
    もう少しだけ甘えさせて…
  • 11 和*巫美 id:W0s0Px/0

    2011-11-28(月) 16:45:17 [削除依頼]
    〜悠斗〜

    「悠斗……ごめんね………」

    日向…謝らないでくれ…
    こっちがむなしくなるんだよ…

    わかってるよ…
    日向が楓真のことを
    忘れられずにずっと好きなこと…

    それでも俺は日向が好きで、
    告白して付き合ってる。

    いいんだよ…
    日向と付き合ってられれば
    それで…俺はいいんだ…
  • 12 *:::;;;:::*和*:::;;;:::* id:W0s0Px/0

    2011-11-28(月) 23:04:34 [削除依頼]
    〜茜〜

    日向と悠斗……
    なんか話してるみたい…
    でも、悠斗見るからに悲しそう!

    悠斗はなんでその女じゃなきゃ
    だめなの…………??

    私がいるじゃん。

    昔、私悠斗に告白したんだよ?
    私が告白すればだいたいの男は
    okした。

    なのに…なのに悠斗は…

    「好きな人がいるから
     つきあえない」

    なんで…なんで…?
    日向はあんたのこと好きじゃないの…
    あんたも現実みてよ!!

    私はただ悠斗に振り向いてほしいの…
  • 13 *:::;;;:::*和*:::;;;:::* id:W0s0Px/0

    2011-11-28(月) 23:15:32 [削除依頼]
    目の前に2つの分かれ道。
    私の家は右方向で悠斗は左方向だ。

    「じゃあな!!日向」

    悠斗は笑顔で言ってくれた。

    楓真……
    1人になるといつも
    楓真のことを考えてしまう…

    今、楓真はどうしているのか、
    元気にしているのか…

    悠斗とさっきまで一緒にいたのに…
    悠斗のことを考えずに
    楓真のことを考えるなんて…

    私って最低だ…

    そんなことを考えているうちに
    家について、私は自分の部屋のベッド
    にうつぶせになった。

    今でも好きだよ…楓真…
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