盗みの時間でございます。17コメント

1 さくら id:jrE5dzy.

2011-11-27(日) 13:16:49 [削除依頼]
初めまして!!2作品目になります、さくらです!!
遠い日の歌というのも書いているのでよかったら見てください☆

では人物紹介です(=^・^=)

如月 日和(きさらぎ ひより)=怪盗7 

如月財閥の一人娘。両親を探すために怪盗になった。

西山 悠(にしやま はるか)

如月財閥一人娘如月日和付執事。日和が怪盗だと知っている。

並木 美奈子・並木 雄介

日和の本当の両親。並木家は代々怪盗一家。

如月 陽水(きさらぎ ようすけ)

日和を引き取って娘にした。財閥のトップ。

その他もろもろ出てきます!!
  • 2 さくら id:jrE5dzy.

    2011-11-27(日) 13:50:13 [削除依頼]
    「お嬢様。そろそろお時間かと。」
    「分かってるよ!!・・・よしっじゃあ行ってきます!」

    そういって私は5階の窓から外へ飛び出した。

    「今日はどんな仕事かな♪」

    私は大手企業を全部支配している如月財閥の一人娘如月日和。
    昼の顔はお嬢様。夜になると・・・
    トップシークレット社(略してTPS)の一員「怪盗7」なのです!!

    プルプルプル・・・
    トランシーバーが鳴った。

    「はい!!こちら如月で・・・「何度言ったら分かる!!コード?で言え!!」
    「ひぃ〜すみません↓」
    「まあいい。今回の指令だ。」

    声の主は「?1」TPSの社長だ。

    「今回の仕事は・・・」

    私はゴクリと息をのんだ。
  • 3 さくら id:jrE5dzy.

    2011-11-27(日) 19:18:44 [削除依頼]
    「渋谷にあるエルコート美術館にあるソルトルビーを盗ってくること。」
    「了解。では後程。」

    私は夜の空を飛びまわった。

    「ここだ・・・」

    私はドアを睨んだ。
    私の家は代々念力が使えるらしい。

    キィィィィー

    暗闇に音が響いた。

    コツコツコツ・・・

    自分の足音しかしない。
    私はしばらく歩いてある部屋の前に立った。

    「w−5・・・ここか・・・」

    ドアノブに手をかけるとドアが開いた。

    「ラッキー☆」

    一歩を踏み出したその瞬間、警報が響いた。

    「ヤバッ・・・こうなったら」

    ガラスケースに近づき無理やり割った。
    中に入っていたソルトルビーを手にとった。

    「ここだぁー!!」

    警備員たちがぞくぞくと迫ってくる。

    「もう遅いっつーの☆」

    私は「怪盗7」と書かれた紙を壊れたケースの上に置くと窓からとんだ。
    そしてちょうどそこにいたヘリコプターの梯子に飛び乗った。

    「ナイス西山!!」
    「おかえりなさいませ。お嬢様。」
    「じゃこのまま渋谷ビルにいって!!」
    「かしこまりました。」

    今日のところは任務完了!!
    明日も頑張んなければ・・・
  • 4 さくら id:cYQpXSn.

    2011-11-28(月) 11:48:53 [削除依頼]
    〜翌朝〜

    「ヤバッ!!西山リムジン回して!!早くっっ」
    「かしこまりました。」

    やばいやばい。遅刻してしまう!!今日も完璧なお嬢様を演じなければ・・・

    「お嬢様。準備が整いました。」
    「ありがとう。」

    そういって私は松坂牛のローストビーフをくわえながらリムジンに飛び乗った。

    「飛ばして。西山!!」
    「かしこまりました。」

    ー聖英華学園
    私の通っている学校だ。
    全校生徒1200人。そのうちの4分の3がいわゆる「御曹司」や「お嬢様」なのだ。
    面積は東京ドーム50個分。日本で一番広い高校らしい。

    「行ってらっしゃいませ。お嬢様。」

    西山の声とともに地面に足をつけた。
    校門まで歩いて行くと、

    「きゃあ!!日和様だわ!!」
    「今日もお美しい・・・」
    「日和お姉さま!!御機嫌よう?」
    「御機嫌よう。」

    ・・・私はどうやら下級生に慕われているらしい。
    無理もない。いままで蝶よ花よと育てられてきたのだから。(この学校は一人っ子が多い)
    しかも私は生徒会に入っている。
    私は今日も軽く引きながらとある部室に入った。

    「東海部」

    へんてこな名前だが「東海」「海東」と読むと・・・
    そう!!(誰も言ってねーし!!)「かいとう」なのだ!!
    TPSはこの学園の生徒会によって作られているのだ!!
    ちなみにこのことを知っているのは生徒会メンバーとボスだけ。
    ボスにはまだ会ってことがない。

    ドアを開けるともう仲間がそろっていた。
  • 5 *りお* id:34Yfvb.0

    2011-11-28(月) 11:55:12 [削除依頼]
    こんちゎ!初めまして!!


    楽しいですね!
    見てるだけでドキドキわくわくです♪

    頑張ってくださぃ
  • 6 さくら id:cYQpXSn.

    2011-11-28(月) 11:58:42 [削除依頼]
    *りお*様

    初めまして!!

    こんなこと言ってくれるなんて・・・
    もう本当にうれしいです!!

    ありがとうございます\(^o^)/
  • 7 さくら id:cYQpXSn.

    2011-11-28(月) 13:12:49 [削除依頼]
    〜人物紹介(追加)〜

    西園寺 馨(さいおんじ かおる)=怪盗2
    生徒会長。俺様主義。
    大手電機機器メーカーの御曹司。

    小手川 環(こてがわ たまき)=怪盗3
    生徒会副会長。クールで頭脳派な二枚目。
    IT業者の次男。

    豊臣 秀太郎(とよとみ ひでたろう)=怪盗4
    生徒会議長。優しくて周りに気を配れる。
    豊臣秀吉の子孫。

    桂 秋水(かつら しゅうすい)=怪盗5
      春水(しゅんすい)=怪盗6
    生徒会書記。双子でかわいいため生徒会のマスコットキャラクター的な
    存在。
    一卵性なためよく間違えられる。
    政治のご意見番桂五次郎の息子。

    木戸 弥太郎 (きど やたろう)=怪盗8
    生徒会庶務。気弱で自分の意見がしっかり言えない。
    いじめられている。
    外部から入ってきた庶民。

    ちなみに日和は生徒会副会長です!!

    あだ名は、馨→えんじ(本人は嫌っていマス・・・)
         環→環君(日和だけ)
         秀太郎→秀先輩(馨は秀ちゃん)
         秋水→秋ちゃん
         春水→ハルちゃん
         弥太郎→ヤタロー

    3年 秀太郎
    2年 馨・環・日和
    1年 秋水・春水・弥太郎 です
  • 8 さくら id:in2AgIs0

    2011-11-29(火) 13:53:08 [削除依頼]
    「おっせーぞ日和!!」と馨。
    「ごめんごめん。寝坊した。」
    「それにしても昨日は凄かったな!!危なかったんだろ?」と秀先輩。
    「そうなんですよ〜。ってなんで知ってんすか!!」
    「すかはないだろ「すか」は!!お前これでも如月財閥の娘だぞ?」
    「・・・分かってますよ!でなんで知ってるんですか?」

    秀先輩を責めていると環がパソコンから目を移して言った。

    「ボスが教えてくれたんだよ。」
    「ボスが・・・?じゃあ昨日の見てたっていうの!?」
    「多分な。」
    「うそ〜!!顔見たかった・・・」

    ・・・私たちのボス「?1」は素顔を一切見せない謎の人物なのだ。
    生徒会の誰一人として見たことがない。
    噂だとオカマとかヤクザとかものすごい財閥の御曹司(如月財閥より下だけど)とかアラブの石油王とか。
    ・・・まぁ全部ウソだと思うけど。
  • 9 ダッフィー♪ id:vLHQzhR1

    2011-11-29(火) 14:15:18 [削除依頼]
    面白い!!

    あ、すみません勝手に入ってきたりして(笑)

    続きが気になります・・・!!!

    頑張ってください☆
  • 10 さくら id:in2AgIs0

    2011-11-29(火) 14:27:46 [削除依頼]
    とにかくすべてが謎。それがボスに対するみんなの印象だ。

    「「あ〜ひーちゃん!!」」

    私を「ひーちゃん」と呼ぶのは一人しかいない。

    「秋ちゃん、ハルちゃん!!」
    「昨日は凄かったみたいだねぇ〜」

    うゎ!!こいつらも知ってる・・・

    「てか盗ろうと思ったらセンサーに引っかかってばれただけなんだけど・・・」
    「「それが危ないんだよ」」

    馨と秀先輩が同時に突っ込んだ。

    「ぷっっ・・・はははぁ!!!」

    どうやらツボにはまったようだ。
  • 11 さくら id:in2AgIs0

    2011-11-29(火) 14:59:06 [削除依頼]
    from馨

    ・・・まだこねーのか日和は。

    馨は「東海部」でそわそわしていた。
    今日は日和に一番に話す。
    それが俺の今日の目標だ。

    ・・・がちゃ

    「おっせーぞ日和!!」
    「ごめんごめん。寝坊した。」

    言葉が返ってきたことに対して感動した。
    俺もうこの世から消えてもいいかも・・・

    「馬鹿がさらに馬鹿になっているぞ。」

    カチン・・・

    試合のゴングが鳴ったような気がした。

    「なんだと環!!もう一度言ってみろ」
    「やだ。」
    「なんだとテメー!!」

    その時ずっと見ていたパソコンから目を離した。

    「ボスが教えてくれたんだよ。」

    ん?誰に向かってしゃべってるんだ?

    「ボスが・・・?」

    日和にか!!おれも何か話さねば。と思ったその時・・・

    「センサーに引っかかってばれただけなんだけど・・・」

    俺は思ったことを口にした。

    「「それが危ないんだよ」」

    ひでちゃんとかぶった・・・
    ちょーテンション下がる↓
    そう思ったとき日和が急に笑い始めた。

    「ぷっっ・・・はははっ!!」

    きゅん。
    俺の胸が締め付けられた。
    やべぇ・・・本気で惚れたかも。
    今の超かわいかった。
  • 12 さくら id:in2AgIs0

    2011-11-29(火) 15:01:00 [削除依頼]
    ダッフィー♪s

    ありがとうございます!!

    そんなことを言っていただけるなんて・・・

    光栄です!!

    ダッフィー♪sも更新頑張ってください☆

    また見に行きます!!
  • 13 ダッフィー♪ id:aTbDCHk.

    2011-11-29(火) 16:10:20 [削除依頼]
    再新されてる♪
  • 14 時雨 id:ArGgAlp/

    2011-11-29(火) 17:33:11 [削除依頼]
    さくらさん>コメントありがとうございました´∀`*

    これ書いてたのさくらさんだったんですか!?
    見てました!!

    更新楽しみにしてます(*≧∀≦*)
  • 15 さくら id:3J6eN1V/

    2011-12-02(金) 18:24:15 [削除依頼]
    ダッフィー♪s またまたコメありがとうございます!!

    時雨s 見ててくれたなんて・・・感謝感謝です!!
        ありがとうございます☆
  • 16 さくら id:3J6eN1V/

    2011-12-02(金) 19:01:55 [削除依頼]
    ではでは更新します!!

    from日和

    その時ヤタローが入ってきた。

    ヤ「みっっ、みなさんっ。今回の指令だそうですっっ。」
    日「なになにっ!!」
    秀「日和だけは連れて行きたくないなぁ〜」
    日「なんですと!?私がいなければできなかったミッションが沢山あったのに。」
    秀「邪魔していたの間違えじゃないか?(笑)」
    日「えぇぇぇ・・・・?」
    馨「ひっ日和は、じゃっ邪魔はしてないっ・・・」

    いきなり園児がしゃべった。

    日「?どうしたの?いきなり?」
    馨「///っ・・・」
    秀「おっ?もしや・・・(ニヤニヤ)」
    馨「なんですか!!そのニヤニヤは!!!!」
    環「くだらん漫才に付き合ってないでさっさと続きを。」
    馨「なんだとテメー!!!」
    環「うるさい。」
    日「そうだよ、園児。ヤタロー。続きを。」
    ヤ「はっはい。今回のターゲットは「シルバーガーネット」です。」
    日&環&馨「「「シルバーガーネット?」」」

    ガーネットって普通赤じゃないの?

    日「何?シルバーガーネットって?」
    ヤ「普通のガーネットの赤にシルバーが薄くかかった宝石らしいです。」
    日「ふーん・・・」
    環「で、展示場所は?」
    ヤ「それは・・・宝竜院ホテルのパーティです。」
    日「じゃあ、潜入捜査?」
    ヤ「そうです。」
    日「うわっっ・・・」

    私はやな予感がした。

    秀「そういえば日和。おまえ失敗したことあるよな?」

    ほれきた。
    そう、こんな優秀な私があるミッションの時失敗をおこしてしまったのだ。
  • 17 Yuki id:SrsNGwK1

    2012-02-16(木) 15:45:16 [削除依頼]
    それはまだ怪盗なり立てのころ…

    秀先輩と潜入捜査したとき…

    秀「日和!!こっちだ。」

    私たちは轟音時家にある秘宝を狙っていた。

    日「おいしそうな匂い…先輩!!こっちです。」
    秀「は?なにいってるんだ?ターゲットはこっちだぞ!!」
    日「いいえこっちです!」

    わたしは食べ物の匂いに超弱い。見事に罠に引っかかりミッションは失敗。
    思い出したくないことだ…
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