私と幼なじみ12コメント

1 マトリョ id:ly3zSxi1

2011-11-26(土) 16:56:02 [削除依頼]
どーもマトリョです!
初の恋愛系です!(ちなみに掛け持ちです)
登場人物はこんなかんじです。


宮川 瑠伊(みやかわ るい)性別:女
容姿端麗で、男子に人気。
髪型は黒のストレートで肩くらい。
有利の幼なじみ。

早瀬 有利(はやせ ゆうり)性別:男
イケメンで、女子に人気。
モテるが、いままで誰とも付き合ったことがない。
髪型は茶色で少し長め。
瑠伊の幼なじみ。

本倉 由美(もとくら ゆみ)性別:女
瑠伊とは小学校以来の親友。


こんな感じです。
読んでくださったら、コメントお願いします!
  • 2 ぷー id:Ke.06WT1

    2011-11-26(土) 17:07:43 [削除依頼]
    楽しみです!
  • 3 *紫苑 id:jDAhlEk.

    2011-11-26(土) 17:10:13 [削除依頼]
    題名にひかれました!!

    更新頑張って下さい★*
  • 4 マトリョ id:ly3zSxi1

    2011-11-26(土) 17:32:26 [削除依頼]
    春、四月。

    「有利ー?早くしないと置いてくよー?」

    「あ!ちょっと待って!」

    私たちは中学校に入学した。

    「何?また寝坊?」

    「いやー、昨日眠れなくてさー」

    コイツは私の幼なじみの有利。このとおり朝は凄い苦手で、いつも私が起しに言ってる始末。

    「にしても中学校か〜。瑠伊ベンキョー教えてくれる?」

    「ヤダ」

    そうこうしてるうちに、学校に着いた。校門には『祝・入学式』と書かれてる。

    「おーい!瑠伊ちゃーん!」

    「あ、由美。おはよう」

    「おはよう!有利くんもおはよう!」

    「おはよう由美ちゃん!今日も可愛いねぇ」

    「ふふ、ありがとう」

    相変わらず、この二人は仲がいい。いや、仲が良すぎて気持ち悪い。

    「そんなことより、クラス表貼りだされてるよ!」

    「結果は!?」

    私と有利が、由美に詰め寄った。

    「みんな揃って3組でーす!」

    「ちっ、有利もか」

    「瑠伊ヒドっ!」

    「じゃあ教室にしゅっぱーつ!」

    「しゅっぱーつ!」

    この二人のテンションにはついていけない・・・。


    到着

    「ついたあー!」

    「由美、私の席は?」

    「俺は、俺は?」

    「えーとね、瑠伊ちゃんは一番左の一番後ろ。有利くんはその隣、あたしはその前」

    クラスだけでなく、席も近くか・・・。すごい腐れ縁だな。
    ん?みんな私たちを見てるような・・・。

    「ねえねえ!あの人超かっこいい!」

    「うわ!ホントだ!話しかけてみない!?」

    いきなり噂になってるし。
    あ、今度は男子が・・・。

    「おい!あのイケメンの隣、めっちゃ可愛くね!?」

    「可愛いっつーかマジ美人!」

    うわー、恥ずかしー。

    「瑠伊、どーかした?」

    「いや、何でもない」

    ああ、もう帰りたい。              つづく
  • 5 マトリョ id:ly3zSxi1

    2011-11-26(土) 17:35:33 [削除依頼]
    ぷーさん、紫苑さんありがとうございます!
    これからも、頑張りますので、よろしくお願いします!
  • 6 ぷー id:Ke.06WT1

    2011-11-26(土) 17:39:31 [削除依頼]
    こちらこそです!
    あっ「さん」はつけないでいいですよ^ ^

    続きが気になります♪
  • 7 マトリョ id:ly3zSxi1

    2011-11-26(土) 19:06:26 [削除依頼]
    ぷー、またもやコメントありがとうございます!
    ではでは、つづきです。


    入学式が終わって、私は有利と家に帰った。ちなみに、有利の家は、私の家の左どなりで、部屋の窓を開けると、有利の部屋がすぐ隣にある。

    「にしても暇だな〜。お父さんとお母さんは買い物行っちゃったし」

    「じゃあ、俺と遊ぶ?」

    ・・・この声は・・・。

    「有利!」

    後ろを振り向いたら、有利がドアを開けて立っていた。

    「やっほ〜」

    「なに勝手に入ってきてんのよ!この変態!」

    「変態はないだろ。小3まで一緒に風呂入ってたじゃん」

    「黙れ!軽々しく言うな!」

    私は有利に枕を投げつけた。

    「うわっと、危ねー間一髪」

    「このヤロー」

    「待てって!俺は遊びに来たんだって!」

    有利は私をなだめるように言う。

    「遊びぃ?」

    「そ!人生ゲーム持ってきたから、一緒にやんない?」

    人生ゲームって、お前は子供か!

    「でも、二人じゃつまんないでしょ」

    「たまにはいーじゃん!ほら、やろ!」              つづく
  • 8 ぷー id:Ke.06WT1

    2011-11-26(土) 19:15:24 [削除依頼]
    家に勝手に入ってくるって・・・
    どうやって!?まさか合鍵持ってるとか!?


    あーあとタメでいいですか?
  • 9 マトリョ id:ly3zSxi1

    2011-11-26(土) 20:06:32 [削除依頼]
    あ、okですよ!
    あと、合鍵というか、鍵かけてないんです(笑)
    ではではつづきで〜す!


    私たちは、人生ゲームを始めた。

    「んじゃ、俺からな」

    有利がルーレットを回した。止まったのは2。

    「んー、まあまあだな〜。よし、1、2っと」

    「何て書いてある?」

    「バイトでコンビ二に就職、時給200円」

    「安っ!」

    時給200円て、てゆーか何でコンビ二?

    「じゃあ、次私ね」

    今度は私がルーレットを回す。止まったのは10。

    「うお!マジでか!」

    「私とアンタじゃ、格が違うのよ」

    「・・・なんか今日、瑠伊ヒドくない?」

    「えーと、町でばったり会った男性に告白、そのままゴールイン」

    「展開早っ!」

    なんなの、この人生ゲーム!

    「もうやめよ。意味わかんない」

    「さんせーい」

    でも、有利と遊んだの、久しぶりだな。ちょっと楽しかったし。

    「なんか飲む?」

    「うん。俺お茶」

    「じゃ、持って来る」

    「サンキュー」

    私はドアを開けて、部屋を出ようとした。

    「うわっ!」

    やばっ!つまづいた!部屋のすぐ前階段だからおちるっ!

    「ちょっ!瑠伊!?」

    「うわああああ!」

    う、いって。

    「る・・・い・・・重い・・・」

    「え」

    下を見ると、私の下に有利がいた。

    「あ、ゴメン」

    「そんなことより、大丈夫?」

    「う、うん」

    「あれ?有利くん?」

    この声は・・・。

    「由美!」

    「なにやってんの?」

    なんで居るの!?                        つづく


    変なところで終わってしまってごめんなさい!
  • 10 ぷー id:IWJJX8r1

    2011-11-27(日) 13:46:10 [削除依頼]
    了解!

    鍵かけてなかったんだ〜w

    時給200円って安すぎっ!
    それに比べて瑠伊ちゃんすごい・・・(笑)


    続きが気になる♪
  • 11 マトリョ id:SOt9tJk0

    2011-11-27(日) 21:17:27 [削除依頼]
    ぷー、コメントありがとうございます。
    では、つづきです。


    「なになに〜?なんの遊び〜?」

    「べつに遊んでないし!てゆーか助けて!」

    「ちょっと待って。今、写メ撮るから」

    由美ったら、完全に遊んでるし!

    「つーか・・・瑠伊・・・、重い・・・!」

    「あ、ゴメン」

    私は、由美の手を借りて有利から降りた。

    「ふー、助かったー」

    「で、由美どうしたの?」

    「お母さんがクッキー焼いてくれたの!瑠伊ちゃんにおすそ分けしようと思って!有利くんも食べる?」

    「じゃ、お言葉に甘えて」

    有利は由美からクッキーをもらって、おいしそうに頬張った。

    「あ、うまい」

    「そーいえば、二人とも、部活ってどうする?」

    「部活?」

    そーいや、中学って部活絶対に入んなきゃいけないんだっけ。
    私はどうしようかな。

    「俺決めた!サッカー部!」

    「アンタ、サッカーなんてやってたっけ?」

    「小学校のころ、ちょっとだけね」

    「瑠伊ちゃんは?」

    「私はどうしようかな」

    いやー、ほんとどうしよう。何部あんのか分かんないし。

    「あたしは決めたよ!美術部にカッコイイ先輩がいるからそこに入るんだ!」

    「由美・・・」

    ホントにこの子は・・・。

    「瑠伊ちゃんも入ろうよ!絵、上手だし」

    「じゃあ、私も美術部でいいや」

    「・・・」

    ・・・あれ?なんか有利怖いんだけど・・・。            つづく
  • 12 マトリョ id:3LJYGqL.

    2011-11-29(火) 21:51:05 [削除依頼]
    「そんな理由で部活入るの?」

    「え?なに急に?」

    有利が珍しく真面目なこと言ってる・・・。どうしたんだろ。

    「べつに、先輩がいるから入るわけじゃないけど」

    「ならいいや」

    有利、ほっとした顔してる。

    「ヤバ!もうこんな時間!あたし行くね!」

    「おー、さっさと帰れー」

    「じゃ、瑠伊ちゃん、有利くんバイバーイ!」

    「有利も帰ったら?もうこんな時間だし」

    つーか帰れ。

    「いや、俺の親、瑠伊の親と夕食食べてくるんだって」

    「うっそ、聞いてない!」

    「うん、今言ったもん」

    こいつ〜!

    「つーことで、なんか夕食作って♪」

    「わかったから、あんたも手伝いなさいよ」

    「オッケ〜。で、なに作るの?」

    「カレー」                         つづく
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