空 ―ソラ―10コメント

1 朋希. id:47S.5Il.

2011-11-26(土) 16:44:51 [削除依頼]

悲しくなったら
また空を見上げよう。

空に壁はない。

どんな時だって
私たちは繋がっているよ。
  • 2 空羽*. id:vt-COxGtca0

    2011-11-26(土) 16:49:55 [削除依頼]

    題名に惹かれました*.
    読者にならせて
    いただきます(∀)!*

    お互い頑張りましょうね.
  • 3 朋希. id:47S.5Il.

    2011-11-26(土) 16:55:43 [削除依頼]
    >>2 ありがとうございます!! すごく嬉しいです♪ 頑張りましょうね(´`)
  • 4 空羽*. id:vt-COxGtca0

    2011-11-26(土) 17:06:28 [削除依頼]


    *.004.*


    「いーなぁー…」

    「な、何が?」

    教室に入るなり、
    菜摘が口をタコのようにしながら
    私を見つめた。


    「だって、
    毎朝瀬南君と登校してんじゃん」

    「だって兄妹だし…」

    私の言葉に、
    深いため息をつく菜摘。


    「365日、いつも一緒なんて…ひなたズルい…」

    「ズルいって言われても
    困るんですけど!!」

    菜摘は同じクラスの
    今一番仲が良い友達。

    菜摘とは、
    高二になってから友達になったけど
    さっぱりしてて付き合いやすい子。

    他は、瀬南のことでグチグチ言う人ばっかだし…


    「全く、菜摘は何も分かってないね」

    「え、何が?」

    不思議そうな顔をする菜摘。


    「瀬南のことで
    どれだけ悪口言われるか…」

    「そんなんいいじゃん。
    だってあの瀬南くんと暮らせてるんだよ!?」

    怒り口調になる菜摘。
    私にそんなこと言われても困る…


    「ひなたはさ、
    瀬南君のこと男として見たことないわけ?」

    「はっ!?」
  • 5 空羽*. id:vt-COxGtca0

    2011-11-26(土) 17:09:00 [削除依頼]

    ごめんなさいッ!
    間違えてここに
    書き込みしちゃいました…

    ごめんなさい.


    いえいえ*.
    「好き、嫌い、好き」
    って小説書いてるので
    ぜひ見に来てください∀

    本当にごめんなさい.
  • 6 朋希. id:47S.5Il.

    2011-11-26(土) 18:36:22 [削除依頼]

    「はじめまして。
     竹内佑奈(タケウチ ユナ)です」


    私は1年前に
    この学校に転入して来た。


    「竹内はそこの席だ」


    先生に言われたのは
    窓側の一番後ろの席だった。

    誰とも目を合わせないで
    ゆっくり席に着いた。


    ここから私の新しい生活は始まった。
  • 7 朋希. id:47S.5Il.

    2011-11-26(土) 18:38:29 [削除依頼]
    >>5 大丈夫ですよ♪ そんなに謝らなくても((笑
  • 8 朋希. id:47S.5Il.

    2011-11-26(土) 19:12:43 [削除依頼]

    挨拶遅れました!!

    小説を書くのは初めてで
    下手ですけど
    読んでいただければ嬉しいです(´`)

    よろしくお願いします☆
  • 9 朋希. id:47S.5Il.

    2011-11-26(土) 19:44:59 [削除依頼]

    転入してから今日で一週間目。

    私はもう学校に行ってなかった。


    笑顔が絶えないあの教室。
    みんな仲良くて
    すごく楽しそうで…

    私はそんな雰囲気が大嫌い。

    人間なんか結局自分が一番大事。
    簡単に人を裏切る。

    だから私は誰も信じない。

    悲しい思いをするくらいなら
    最初から信じなきゃいい。


    学校なんて行くわけがない。
  • 10 朋希. id:47S.5Il.

    2011-11-26(土) 20:50:04 [削除依頼]

    「ピンポーン」


    玄関のインターホンが鳴った。

    めんどくさかったけど
    少しだけ期待していることがあった。

    だから思い切ってドアを開けた。


    「先生に頼まれたから
     英語のプリント持って来た」

    「あぁ…
     ありがとう…」


    期待してたのはこれ。
    昨日も来てくれた。

    同じクラスの子らしいけど
    名前は知らなかった。


    「あのさ…
     名前…何て言うの?」

    「藤沢里桜(フジサワ リオ)だよ」


    私の言葉を聞くと
    ふわっと笑顔を見せて
    嬉しそうに答えてくれた。


    「里桜…だね……」


    私がそう言うと
    里桜はニコニコしてうなずいた。

    でも急にしゅんとして
    ビクビクしながらこう言った。


    「あのね…
     みんな待ってるの…」

    「えっ…?」

    「クラスのみんなが
     佑奈ちゃんが学校に来るのを
     待ってくるんだよ…」


    泣いてしまいそうな里桜を見て
    私は申し訳なく思った。


    「明日からは行くよ」

    「本当!?
     でも無理はしないでね」

    「うん。
     大丈夫だよ」

    「じゃあ明日待ってるから」


    いつの間にか里桜には
    心を開き始めているんだと
    自分で思った。

    明日からは行こう。

    人を信じなくても
    迷惑をかけるのはやめよう。
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