君のことが好きだから〜甘くて苦い思い〜30コメント

1 マドレ〜ヌ id:AYp.BU00

2011-11-26(土) 14:41:46 [削除依頼]
はじめまして。

このお話は、
少しだけ私の体験談も入ります。
どこまで続くかはわかりません。

暖かく見守ってくれるとうれしいです。
それではスタート。
  • 11 マドレ〜ヌ id:jY2Z2lI.

    2011-11-28(月) 18:43:48 [削除依頼]
    ごめんなさい!
    第6章の文章で、
    字が抜けているところがありました!
    読むときはご注意を・・・
  • 12 ☆彡ゆうな☆彡 id:thPOTWb/

    2011-11-28(月) 18:45:04 [削除依頼]
    >11 ぇ…。どこがですか?
  • 13 マドレ〜ヌ id:jY2Z2lI.

    2011-11-28(月) 18:45:47 [削除依頼]
    10>ありがとうございます!
       うれしいです!
       
       初心者なので、多少あまいところもあるかもしれませんが、
       あたたかく見守ってくれたらうれしいです!
  • 14 マドレ〜ヌ id:jY2Z2lI.

    2011-11-28(月) 18:48:47 [削除依頼]
    12> えっと・・・
        こんなことで実奈美との仲が壊れてしまそうと
        思っている自分がすごくいやだ・・・!ってとこの、
        しまそうです。
        ホントは、
        しまいそうです。
  • 15 マドレ〜ヌ id:jY2Z2lI.

    2011-11-28(月) 18:49:49 [削除依頼]
    今日はこれで終わりです。
    また明日、書かせてもらいます☆
  • 16 マドレ〜ヌ id:jY2Z2lI.

    2011-11-28(月) 19:09:10 [削除依頼]
    明日もコメントいただけたらうれしいです・・♪♪
  • 17 栞 id:EG7pHN40

    2011-11-28(月) 19:29:27 [削除依頼]
    面白いね

    これからもがんばって
  • 18 マドレ〜ヌ id:NVluicz.

    2011-11-29(火) 17:34:15 [削除依頼]
    17>

    ありがとうございます!
    がんばって書きます☆
  • 19 マドレ〜ヌ id:NVluicz.

    2011-11-29(火) 17:54:27 [削除依頼]
    第7章

    「さようならっ」

    授業が終わり、
    私と実奈美はランドセルを背負い、走り出した。

    待ちに待ったハロパを、みんなでやるからだ。
    仮装をして、みんなでお菓子をもらいに回るのだ。
    私は猫に仮装する。

    陽介は、何に仮装するのかな?

    心の底で、ひそかに楽しみにしていることだった。
    実奈美もとても楽しみにしていた。
    でも、私はあまり陽介としゃべってはいけない。
    実奈美のいる前では。

    私はよく、みんなからお人よしすぎと言われた。
    でもそれがふつうでしょう?と私が思っていても、
    みんなは違うらしい。
    でも、今回は、お人よしな行動なんかじゃないよね??
    それに、実奈美が陽介と話せるチャンスだもん。
    邪魔しちゃ悪いし。


    そんな思いを胸に抱いたまま、
    私は帰り道を走り続けた。
                                〜つづき〜
  • 20 みゆ id:yYG0Mdy1

    2011-11-29(火) 18:18:36 [削除依頼]
    おもしろいですっ!!

    応援してまぁ〜す♪
  • 21 マドレ〜ヌ id:NVluicz.

    2011-11-29(火) 18:35:24 [削除依頼]
    20>

    ありがとうございます!

    でも、今日はこれだけです。
    すいませんっ!
  • 22 マドレ〜ヌ id:DUkl7sh1

    2011-11-30(水) 15:27:50 [削除依頼]
    第8章

    「ハッピーハロウィン!!」

    その言葉と同時に、クラッカーがいっせいになった。
    ハロウィンパーティーがスタートしたのだ。

    「おかし集めまくるぞーっ!」
    「オーーー!」

    今日はみんなお祭り騒ぎ。
    年に1度しかないハロウィンの日。
    みんな、おかし目当てに歩き回る。
    そんななかの1部が私達だ。

    仮装をして、おかしを食べて、
    知り合いの家を回る。
    たとえおかしを食べてしまっても、
    またすぐに集まる特別な日。

    私たちは、まず、ここにいるメンバーの家から回ろうとした。

    「あのさぁ、1つ提案があるんだけど!」
    「何?」
    「最初っから回ってたら今昼間だし、
     雰囲気とかでないじゃん?」
    「だからさぁ、最初はみんなで遊ばねぇ?」

    提案をだしたのは五月だった。

    「それもいいね!」

    みんなの意見が一致し、
    私達は、児童館で遊ぶことになった。

    「ドッチボールしようぜ!」
    「いいよ!」
    「じゃあチームは?」
    「もちろん、男子対女子でしょっ!」
    「えーーっ!」
    「女子が負けるに決まってんじゃん!」
    「いいからっ!
     女子は2回当たったら終わりにするからさぁ」
    「それならいいよっ!」

    私達は、遊び始めた。

    楽しいハロウィンパーティーは、
    まだ始まったばかりだった。
                       〜つづく〜
  • 23 マドレ〜ヌ id:4ciSIw.1

    2011-12-01(木) 17:08:44 [削除依頼]
    第9章

    「つかれたぁ〜」

    1時間かかって、やっとドッチボールが終わった。
    結果は引き分け。
    なんだ。
    男子ってたいしたことないじゃん。
    私は心のなかでそう思っていた。

    でも、まだ1時間しかたっていない。
    そう思うと、楽しくて仕方なかった。
    まるで、今日だけが時がたつのが遅いみたいに。

    「卓球だったら負けないぜっ!!」

    次は卓球。

    結果は女子の負け。

    あっさりと終わってしまった。

    「もうつかれたぁ〜」

    女子から声が上がった。

    「もう回り始めてもよくない?」
    「そうだね。」

    私達は児童館をでて、
    まず1軒目、夢の家から回り始めた。

    「トリック・ア・トリート!」
    「あら、みんなかわいいわね。」

    夢のお母さんが顔をだした。
    手には大量のおかしが入ったバスケットを持っていた。

    「はい。」

    順番にバスケットに手を入れて、
    おかしを掴んでいった。
    一番多く取れたのは五月。

    まったく、欲張りなんだから。

    五月は細いのによく食べる。
    私の妹、美子みたいだ。

    夢の家を出た後、
    千夏、五月、カイト、はやと、菫、実奈美、純、私、陽介の
    順番で、おかしをもらいに回っていった。

    楽しい時間はあっという間に過ぎて、
    回る家がなくなってしまった。
    陽介が言った。

    「お開きにする?それともうち来る?」
    「陽介の家!」

    全員がそう答えた。

    陽介の家はお金持ちらしく、
    家がとっても大きいらしい。
    私は楽しみにしながら、陽介の後ろに付いて行った。
                             〜つづく〜
  • 24 マドレ〜ヌ id:wRtyMPz0

    2011-12-02(金) 15:49:38 [削除依頼]
    第9章

    陽介の家はとても大きかった。

    「で、何する?」
    「MI?トークやろ☆」

    実奈美が言った。
    ちなみにMI?トークとは、
    今うちのクラスで流行っているものだ。
    男女が集まって、
    友情関係&恋愛について、
    情報を交換するもの、
    つまり、ガールズトークとボーイズトークを合わせたものだった。

    「いいね!やろやろ!!」

    もし陽介の好きな人を知ったらどうしようと、
    私はひそかに不安だった。
    そして、トークは悪い方向へと進んでいった。

    「陽介の好きな人ってだれ?」
    「えっ、俺?」

    私は、陽介、答えないで!と、
    心の中で叫んでいた。

    「別に、いねぇよ。」
    「へぇ〜」

    実奈美はつまんなさそうな顔をして続けた。

    「じゃあ、ちーは?」→千夏のことです。
    「あたし?いるわけないじゃん(笑)」

    私はホッとした。
    陽介の好きな人は今いたとしても知りたくない。聞きたくない。

    実奈美は平気なのだろうか?
    自分の好きな人がほかの人を好きだと知っても、
    つらくないのだろうか?ショックではないんだろうか?

    こういうところが実奈美は不思議だった。

    そんな時、男子に聞こえない大きさの声で、
    千夏が提案をだした。

    「菫、今告っちゃえば?」
    「えっ、今!!?」

    菫は、幼なじみの純のことがずーっと好きだった。

    「そうだよ!そうしなよ!!
     私達、席外すから!」
    「うん・・・がんばってみる!!」

    そういうと、菫ははずかしそうに微笑んだ。

    そして、純以外の男子にも席を外すことをお願いして、
    急遽、菫の告白作戦が始まった。
    最初に動き出したのは千夏だった。

    「あたし、トイレ行って来る。」
    「あっ、私達も行く。」
    「俺達も!」
    「じゃあ、菫と純は残っててね。」
    「あぁ、わかったわかった。」
    「うん・・・」

    菫、がんばれ・・・・!

    パタン・・・

    そう思いながら扉を閉めた。

    私たちは、耳をすませて中の会話を聞いた。

    「ねぇ、五月。」

    菫はいきを吸い込んだ。

    「私、幼稚園のころからずっと、五月が好きだよ。」
    「・・・・えっ・・・・!?」
    「五月は私のことどう思ってるの・・・?」
    「えっと・・それは・・・」

    私はドキドキした。
    まるで、自分のことみたいに。

    「俺、めちゃくちゃお前のこと嫌い。」
    「えっ・・!?」

    私達は、びっくりした。
    まさか、こんなことを純が言うなんて・・。

    「そ、そっかぁ・・・・」

    菫が泣いている。
    声でわかった。
    いつもはすんだ水のような声が、苦しそうだったからすぐわかった。

    「は・・たい・・・」
    「・・・・?」
    「その反対!!」

    純が言った。
    めちゃくちゃ嫌いの反対・・?
    ってことは、
    純も菫のことが好きってこと!!?

    私達はその言葉を聞いたとたん、
    扉を開け、菫と純に抱きついた。

    「よかったね、よかったね菫!」
    「みんな、ありがとぉ!」
    「この野郎、心配かけやがって!!」

    私達は喜んだ。

    それが、ハロパの1番の思い出となった。
    こうして、菫と純は結ばれ、
    最高の終わり方となった。
                                〜つづく〜
  • 25 マドレ〜ヌ id:wRtyMPz0

    2011-12-02(金) 15:54:09 [削除依頼]
    すみません!
    告白シーンのところ、
    途中から五月になってます。
    ホントは純です。

    あと、第9章ではなく、
    第10章です!
    ホントにごめんなさい!
  • 26 マドレ〜ヌ id:wRtyMPz0

    2011-12-02(金) 15:54:45 [削除依頼]
    コメお願いします・・・
  • 27 マドレ〜ヌ id:wRtyMPz0

    2011-12-02(金) 16:11:29 [削除依頼]
    第11章

    10月31日が終わり、
    11月に入った。

    ハロパも無事に終わった。
    菫と純のカップルのことは、
    私達以外、誰も知らなかった。

    「ちづるぅ〜」
    「また来たか、実奈美め。」
    「いいじゃん、もしかして迷惑?」
    「まっさかぁー(笑)」
    「よかった!」

    実奈美は相変わらず陽介LОVEだ。
    もちろん私も。

    今日は、1週間に1回の、
    お弁当の日で、
    クラス以外の子と、学校ならどこでも食べていい日だった。

    「みんな、一緒に屋上いこぉ!」
    「賛成!」

    もちろん誘ったのは、ハロパのメンバー。
    あれから私達はとても仲が良かった。
    男女関係なく。

    1、2、3、4、5、6、7・・・・
    あれ・・?
    2人足りない?

    あっ、菫と純だ!

    「くすっ、菫と純は2人で食べるんだ。」
    「そりゃぁね、お熱い2人だもん。」
    「そっとしとこうか」
    「賛成(笑)

    私達はそういうと、
    屋上へあがっていった。

    「うちも前田と両思いになれたらなぁ〜」
    「ちょっ、陽介そこにいるんだよ!?
     聞いてたらどうすんの!」

    実奈美があまりにも正直すぎて、
    私はなにもかも話したくなった。
    私が陽介を好きだということを・・・。

    でも私は自分の恋愛より友情を先にした。
    いまさらそんなこといえるわけがない。

    と、私は強く自分に言い聞かせた。

                        〜つづく〜
  • 28 マドレ〜ヌ id:wRtyMPz0

    2011-12-02(金) 16:55:23 [削除依頼]
    第12章

    「あぁ〜あぁ・・・」

    私は深くため息を付いた。

    「何?どうしたの?」
    「あっ、別に!眠いだけだから!」
    「ふぅ〜ん」

    ホッ、危なかった。
    まさか、陽介と実奈美のことで悩んでるなんて、
    実奈美本人に言えないよね。

    私は相変わらず陽介LOVE。
    もちろん実奈美も。
    どちらかというと、前より陽介のこと、
    もっと好きになってるっぽい。
    私は思った。

    あ〜あぁ
    なんで実奈美の恋を応援するなんて言っちゃったんだろ。
    でも・・・・
    いまさら後悔しても遅いよね。
    後悔するんだったら、あの時言っとけば良かった。
    私も陽介が好きって。

    実奈美は、陽介と両思いになりたいって言ってる。
    私もなりたいなぁ。
    でも、どっちかが両思いになってしまえば、
    当然、もう1人は失恋ということになる。
    残念だけど。
    だから、今が1番言い状況なんだよなぁー
    これ以上の関係は、望んじゃいけないってことなんだよね。

    バンッ!!!

    「いった!何すんの!!??」

    私の顔に、クラス1のうざいやつ、
    五十嵐隼(いがらしはやと)がボールを当ててきた。
    同じ「はやと」でも、
    ハロパに呼んだ、
    山内はやととは、大違いだった。

    「そんなとこ突っ立ってるから悪いんだよ(笑)」

    むかつく・・。
    こいつ、絶対わざとだ・・・!!

    そう考えると、ますます腹立たしかった。

    そして、私は、
    自分に当たったボールを広いあげ、
    ざまぁみろという顔をした、
    五十嵐の顔に1番速い球を当てた。

    「いってぇなぁ!!」
    「そんなとこ突っ立ってるから悪いんだよ(笑)」
    「なっ、マネすんじゃねぇーーよ!」

    五十嵐は悔しそうに私を見ながら走っていった。

    ふん、そっちがざまぁみろよ!!

    私は思った。
    いつも、五十嵐は私になにかと
    ちょっかいを出してくる。


    「それは、恋だね。」
    「はぁ?」

    実奈美に相談したら、思わぬ答えが返ってきた。

    「実奈美、何言ってんの?
     五十嵐が私を好きなわけないじゃん!」
    「いや、きっとそうだよ。
     男子ってさ、好きな子にはちょっかい出すし。」
    「実奈美に相談して損したわぁ」
    「そう?うちはうれしいけどなぁ」
    「えっ?どういうこと?」
    「だってさ、1人でも自分のことを好きでいてくれる人が、
     いるって事じゃん。
     しかもあんなイケメンだったらなおさらうれしいよ。」
    「たとえ性格が最悪でも?」
    「うん」
    「そっか。」

    私は実奈美のことを少し尊敬した。
    けっこーまじめで、
    しっかりと相談に答えてくれるところを。
    たよりになるお姉さんみたいに。

    だから憎めないんだ。嫌いになれないんだ。
    陽介のことも含めて。

    でも・・・
    これから、私達の恋はどうなるんだろう・・・?
                       〜つづく〜
  • 29 マドレ〜ヌ id:wRtyMPz0

    2011-12-02(金) 17:08:03 [削除依頼]
    コメお願いします。
  • 30 マドレ〜ヌ id:wRtyMPz0

    2011-12-02(金) 17:30:26 [削除依頼]
    第13章

    今日は、2泊3日の移動教室でーす☆
    久々にテンションMA?☆
    なぜかというと、
    今座っている、バスの席の隣にいるのが、
    陽介だからです!!!

    でも・・・
    さっきから、実奈美がじとじと光線を送ってきます(笑)
    でも、たまには良いよね・・!
    この移動教室くらい・・・。

    その時、ちづるは、
    これから始まる嵐のような移動教室になるなんて、
    思ってもみなかった。

    「ち・づ・る・!!」
    「あっ」

    今日は、5時からおきていたせいか、
    眠くなってしまって、陽介にもたれながら眠ってしまったようです。

    「もう!!」
    「ご、ごめん!!!」

    休憩所に付いた私達は、5分間の休憩を取っていた。

    「ホントごめん!!!」
    「・・・・しい・・。」
    「・・・・・えっ?」
    「うらやましい!!」
    「えっ!?ちょ、実奈美!!?」

    そういうと実奈美は私に抱きついてきた。
    まるで、小さな子供みたいに。

    「いいなぁー、なんでうちはこう、
     くじ運が悪いのかなぁーー」
    「た、たまたまだって。」
    「そうだよね。」

    こういうところが実奈美はかわいい。
    素直に私の意見を聞き入れたり、
    正直に自分の気持ちを話すところが。

    「なぁ、浅原、後どれくらい?」
    「えっと、後3時間くらいかなぁ」
    「えーまだそんなにあんのかよ。」
    「がまん、がまん!」

    私は今のグループの班長だ。
    メンバーは、
    陽介、五月、五十嵐、千夏、橙子(とうこ)、私だ。
    柳瀬(やなせ)橙子は、とてもまじめで、やさしい子だ。
    無口だけどクラスで1番友達思いだと私は思う。
    それに比べて、五十嵐は最低・・・。
    なんで同じ班になっちゃったんだろぉーー(泣)
    絶対なにか起きる。

    とまぁ、メンバーは良し悪しだけど、
    何よりも陽介と一緒☆
    五十嵐のことなんか忘れられそう〜♪
    とにかく、いい思い出がたくさんできたらいいな☆
                                〜つづく〜
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