*あなたと1つ屋根の下*44コメント

1 莉乃 id:3qAGMEp.

2011-11-25(金) 22:42:22 [削除依頼]
  私は、高校が嫌だった

  先生、友達も嫌だった

  不登校になった私に母は、

  「 親戚のおばさんの家に
    住んでみたら?」

   といった。
  • 25  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 16:19:25 [削除依頼]

    更新/*
  • 26  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 16:23:19 [削除依頼]
       
       凛
        いいんですか?!

        なら、タメで/*

        よろしくー*
  • 27  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 16:55:09 [削除依頼]
       ぁ…思い出した

       ここは、あの子と出会った場所。

       *


       あの日、私は泣いていた

       もともとこっちに住んでいたから

       この公園にはよく来てた。

       私は声を押し殺して泣いていた。

       「 う…グス… 」

       その時あの男の子が現れた。

       少し茶色の髪にぱっちりした目

       幼い私でもドキドキするような…

       「 どうして泣いてるの? 」

       透き通っている声、優しい優しい男の子

       「 ねえ、悲しいなら僕と遊ぼう? 」

       その優しさが嬉しくて、一緒に遊んだ

       あの日…――
       *

       いつの間にか私は眠っていたようで

       外は暗くなっている。

       「 帰らなきゃ… 」

       暗い公園で私はつぶやいた…
  • 28  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 17:09:27 [削除依頼]
       「 あ、やっと起きた。 」

        え…後ろから声が…

        気のせい気のせい…

       「 あ、無視? 」

        肩に何かが置かれる感触がした。

       「 いやああああ! 」

        怖い…怖いよぉ

       「 …あのさ、今オレすっごい傷ついた… 」

        え…幽霊じゃないの…?

        ということは…人間?

       「 す、すみません… 」

       「 まあ、別にいいけど… 

         …というか、なんでアンタ
         
         ここにいんの? 」

       「 えっとぉ… 」

        話しにくいよ…初対面の人に…

       「 や、やっぱり話しにくいよね

         初対面なのに… 」

        はい、ごもっともです。
  • 29  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 17:13:34 [削除依頼]
       男の人は黙ったまま、

       私も黙ったまま。

       「 あのさっ 」

       「  はい? 」

       「 俺んち来る ? 」

        いつもなら、断るのに…

        わたしは、うんとうなずいてしまった。
  • 30  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 22:06:35 [削除依頼]
       更新します/*
  • 31  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 22:13:54 [削除依頼]
       暗い暗い夜道を歩く。

       カツン、カツンと靴の音だけが響く。

       「 着いたよ。 」

       男の人は静かにそういった。

       そこは、ピンクの屋根に、真白い壁

       どこかで、見たことのある家

       「 さあ、さあ、入って。 」

       グイグイ押されて私は家に入った。

       
  • 32  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 22:16:26 [削除依頼]
      うう…

      なんかさみしい…

      誰かコメくれないかな〜
  • 33  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 22:58:18 [削除依頼]
       そこには目を赤くしたおばさんがいた。

       「 梨香ちゃん! 」

       「 え、何知り合い? 」

       男の人は、びっくりしている。

       「……すみませんでした。 」

       深く深く頭を下げる。

       「 いいのよ、梨香ちゃん。 」

       おばさんは、笑って許してくれた。

       「 んだよ、帰ってきたのかよ。

         残念だ。 」

       優希君…

       すっごく気分が悪くなったけど

       私は近づいて

       「 優希君が認めてやるような家族になるから。 」

       といった。
  • 34  莉乃 id:KCBw4yd1

    2011-11-30(水) 23:05:37 [削除依頼]
      *-yuuki sutory-*

    「 家族になるから。 」

        そういった彼女は山本 梨香

        俺の初恋の人

        んだよ。家族になったら…

        好きになれないじゃん。

        ああ、好きだよ。梨香が好きだ。

        けど…けど、

        どうしたらいいんだよ、俺は…

        
  • 35 「」 id:0pLISuO0

    2011-12-01(木) 00:11:41 [削除依頼]
    イイ感じ^^

    更新ファイト★
  • 36  莉乃 id:vobUlVa.

    2011-12-01(木) 23:14:39 [削除依頼]
          「」様  

          ありがとうございます

          頑張りますねっ
  • 37  莉乃 id:vobUlVa.

    2011-12-01(木) 23:23:56 [削除依頼]
      *- rika sutory -*

    優希君が部屋に戻った後、

      私はそこに、立っていた。

      「 梨香ちゃん? 」

      おばさんの声が聞こえた。

      「 …あんまり気にしないでね、優希の事。

        梨香ちゃんが来るのを1番楽しみに

        してたの優希だから。 」


       「 ………え、優希君が? 」

        おばさんの言葉にびっくりした自分と、

        少しドキドキした自分がいた。
  • 38  莉乃 id:vobUlVa.

    2011-12-01(木) 23:37:52 [削除依頼]
       「 あのさ、オレの事忘れてない? 」

        そういったのは、さっきの男の人

        …いや、男の子と言ったほうがいいかも…

        さっきと違って、明るいから分かる。

        ニキビ1つない肌、茶色いサラサラした髪

        少し、優希君に似ている…

       


        「 あ、オレ天風 春。よろしく。

          兄、優希の弟。 」

          にっこりと笑う春君。

         「 よろしくね。春君 」


          ああ、春君このときから

          私たちの運命は

          決まっていたんだね……―

      
  • 39  莉乃 id:vobUlVa.

    2011-12-01(木) 23:41:34 [削除依頼]
      人物紹介

      天風 春  amakaze haru

     兄の優希と違い、明るい性格

      一言で言うと、かっこかわいい

      
  • 40  莉乃 id:hTXI2Ho1

    2011-12-02(金) 16:14:51 [削除依頼]
        
       「  よろしく、春君。」

        
       「 春君。なんてやめてよ。

         どうせなら春って呼んでほしいな。 」

       「 うんっ、…じゃあよろしくね春 」

        春…か、いい名前だな。

        あれ、なんだろう…ここが…

        胸がドキドキする…

        *

     
        この胸のドキドキに気づくのは、まだまだ

        後の話なのです…
  • 41  莉乃 id:hTXI2Ho1

    2011-12-02(金) 16:29:42 [削除依頼]
       「 おばさんお休みなさい。」

       「 お休みなさい 」

        おばさんにそう言って2階にある
     
        自分の部屋へと行った。

        私の部屋は、優希君と春の部屋に

        はさまれている。

        ………どうせなら、  
      
        端っこの部屋がよかったな。

        布団に潜り込み、いいにおいのする

        毛布に包まり、私は眠りに落ちた
  • 42  莉乃 id:hTXI2Ho1

    2011-12-02(金) 16:44:01 [削除依頼]
       朝…  

       私は、4時ぐらいに起きた。

       「 うわ、まだ4時だよ。

         なんでこんなに早く起きたんだろ。 」

        また眠ろうとするけれど、

        なにか違和感があった

       「 え…優希君? 」

        そう、そこには、私のベットに転がってる

        優希君が居た。

       「 ねえ、ちょっと。 」
       
        からだをグラグラ揺らすけれど

        起きてくれない優希君

       「 う-ん 」

        あ、起きそう!

       「 …すぴ-、すぴ-。 」

        まだ寝てるし…

        ね、ねむい…

       「 優希くーん?

         起きてよお… 」

        起きない…

       「 も…限界。 」

        私はベットに覆いかぶさり

        ねむりに落ちた
  • 43  莉乃 id:hTXI2Ho1

    2011-12-02(金) 16:50:30 [削除依頼]
       -*yuuki story-*

      オレが起きると、どういうわけか

       梨香がオレのベットに居た。

      「 …あ-、どうなってんだ… 」

       あれ、ここは、梨香の部屋か…

       たしか、トイレいって力尽きて

       ここで寝ちまったんだっけ。

       それにしても…
       
       オレ、梨香と一緒の布団で…

       って、何考えてんだよ、オレは!

       「 うう-ん。 」

       やべっ、起きる!

       

      
  • 44  莉乃 id:hTXI2Ho1

    2011-12-02(金) 16:53:08 [削除依頼]
       「 うう-ん 」

       起きると優希君が居た

       「 ………… 」

       幻覚か。

       フラフラと部屋からでて、

       階段を下りた
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