二人ぼっち7コメント

1 mino id:Cr5G9kH.

2011-11-25(金) 18:13:05 [削除依頼]
初スレです しかもど下手ですが
温かい目で見守ってやってください(汗)
  • 2 mino id:Cr5G9kH.

    2011-11-25(金) 18:25:05 [削除依頼]
    私は相川 侑李(あいかわ ゆうり)。
    親は共働き ごく普通の小六。性格はクールな方だと思う。
    学校にも普通に通ってる。今日は金曜日 今は朝です
    お母さんが作ってくれた朝ご飯を食べる。
    なんか今日は妙においしい・・・食パンも焦げてないし。
    「ね、侑李・・・」
    ン、何?
    「・・・・」
    何ってば・・・
    「ううん、何でもない。学校いってらっしゃい」
    な 何なのよ…
    学校を出た。
  • 3 mino id:uxGCIU70

    2011-11-26(土) 18:17:22 [削除依頼]
    今日はみんな何だか変だった・・・
    いつもバカな事しかしてないアホ男子どもがまともだったし、
    女子軍団はうるさくなかったし。

    みんな、顔は笑ってても 目が笑ってなかった。

    あ、でも、一人だけいつもと違わない人、いたな。
    高木 涼介。いつも一人。でも顔はかっこいいんだよな。
    でも全然しゃべらないんだよな・・・。
    あいつの目は、いつも通りきれいだった。

    家に帰ると、真っ暗だった。
    「ママ、いないのー?」
    あ、いた。電気もつけないで、パソコン画面を見ている。
    なんかぶつぶつ言ってる・・・。
    「・・・リョウカイシマシタ・・」
    は?
    「アス、オコナイマス・・・」
    な、何言ってんの…?
    「マ…ママ…?」
    !?  すごい形相でこっちに振り返った・・・・。
    「…いつ帰ってきたの、侑李。お帰りなさい。」
    なんか、怖い…
    顔は笑ってる…でも・・
    目が、冷たい。
    みんなどうしたっていうのよ…。
  • 4 mino id:uxGCIU70

    2011-11-26(土) 18:50:12 [削除依頼]
    もう夜中の二時だってのに、全然寝れない…

    みんな、絶対におかしい。あの後 お父さんも返ってきたけど
    やっぱり 目が冷たかった。
    いつもビール飲んだ後は 酔っ払って抱きついてくるのに、
    酔った素振りすら見せなかった。ま、それは別にいいんだけど。
    つーか 抱きついてこないほうが嬉しい。

    それにしても、お母さんのあれはいったいなんだったんだろう・・・・
    声が冷たかった。

    まるで、機械みたいに。


    その日は 一睡もできなかった。というか、しなかった。
    なんか、油断できなかった。気のせいだといいんだけど。

    今日は土曜日。お母さんが言ってた 明日 だ。
    なるべく用心してドアを開ける。

    良かった。みんな普通だ・・。

    お母さんは朝ごはん作ってるし、お父さんは新聞を読んでる。
    少し安心した。
    「パパ、ママ、おはよー。」
    あれ?返事がない。

    おはようってば。

    「・・・オハヨウゴザイマス」

    は?何で敬語なんか・・・・
    !?うわっ!
    お、お父さん、何すんの?!
    お父さんに後ろから腕をつかまれた。
    身動きが・・・取れない・・・!

    お母さんが、こっちにゆっくり近付いてくる。
    右手には、包丁。
    お母さんたちの目は、昨日より冷たかった。
    殺される。
    どうしよう…!
  • 5 mino id:2hVjm9M0

    2011-11-27(日) 10:32:55 [削除依頼]
    次の瞬間    窓が割れた。ド派手に。

    そこには 高木 涼介が 立っていた。 ここ、マンションの七階なのに。
    しかもなんか、ゲームに出てきそうなバカデカい剣持ってるし。
    何で???訳が分からん。
    「逃げるぞ・・・」
    ボソッと言った。逃げる?・・・うわっ!?
    腕をつかまれた。


    飛び降りた。ここ七階・・・・


    訳なく着地。……死ぬかと思ったああああ!!!

    「なんであんたがここに?! その剣何!? なんで
    お母さんたちはああなってるの!?訳わかんないいいいいい!!!」

    「お、落ち着けって……」
    ンなこと言われても……。落ち着くほうがいかれてるよっ!!
    「わかってるよ… えーと、まず…」
    説明が始まった。
  • 6 mino id:2hVjm9M0

    2011-11-27(日) 14:08:56 [削除依頼]
    「・…簡潔にいうとだな。この世界の人間を全部
    機械にしちまおうって考えるバカがいんだ。」


    は!?なんで!?理由は!?誰が!?

    「それがわかりゃ苦労しねーよ。  
      ンで、みんな強制的に機械にされる手術をやられたんだ。」

    …私全く記憶にないんだけど。

    「そりゃそうだ。手術されてないんだから。」

    え?強制的だったんでしょ?

    「俺は父親が医者でな。この事実をこっそり俺にこっそり教えてくれたんだよ。
    …子供が機械にされるのがどうしても嫌だったんだろうな。
    あいつは医者だから手術まだ受けなくてよかったんだけど、俺の代わりにって。
    手術受けやがった。」

    い、いいお父さんじゃあん…(泣)ぐすっ。

    「で、お前が手術受けなかった理由は よくわからん。」

    ……は!?なんで!?
  • 7 mino id:OVT95F61

    2011-11-28(月) 16:54:39 [削除依頼]
    「知らん。」

    いや、知らんって…

    「うるさーい  自分で解明しろっ」

    怒鳴った… こんなキャラなのか。
    てゆーかさ、なんで医者は手術受けなくていいの?

    「手術するにはそれなりの知識を持った奴が必要だろ?
    ヤブ医者か、格の低い医者は機械にされるけど、
    うちの父親、めちゃめちゃ優秀だったから。
    手術する側だったの。」

    さりげなく父親自慢…。 ま、いいか。

    まー説明してもらったけど。その剣何?

    「拾った。」

    …そんなお手軽に手に入るものなのか……

    「おまえの分もあるぞ。ホレ。」

    渡された。わーい。
       

                 ……ン?
    私の分?なぜに?

    「なんでって…。おまえも戦うんだよ。」

    …………は!!?
    戦う…って…何と…

    「機械と。」


    …………はああああああああああああ!!?
    戦いいいいいいいいいいいいい!!?

    「うるさい…
       ……なんでお前の母さん達が襲ってきたか わかるか?」

    いやまったく。

    「邪魔だからだよ。
    …相手は人間を機械にできるほどの天才だ。
    洗脳くらい簡単だろ。  全部機械にしたい奴が
    おれたちを生かしておくはずがない。一番身近な親に
    処分させちまいたかったんだろ。」

    だからお母さん達はあんなふうに…。 
     お、恐ろしい…。んで?

    「処分が失敗したことはもう伝わってるだろう。
    ……俺たちを殺したいんだ。すぐに命令して、
    世界中の機械達に襲わせるに違いない。」

    世界中って…もうすでに世界規模になってるの!!?

    「ああ。 おそらく人間は俺たち以外にもういない。
    ずっと前から始まってたんだ。


      俺たちは世界で二人ぼっちってわけ。」


    二人ぼっち  か。
    つーか コイツさりげなくカッコつけたような…。

    でも、戦ってなんになるの?仮に全部倒したって、
    ただそれだけじゃん。意味なくない?
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