*君と出会って*18コメント

1 りぃな id:GnOvTYt.

2011-11-24(木) 18:49:36 [削除依頼]
初めての小説です!へたくそで、意味が分からん・・・
ってなると思いますが、よろしくお願いします!(*^ω^*)
  • 2 りぃな id:GnOvTYt.

    2011-11-24(木) 18:54:54 [削除依頼]
     私は君に出会って、幸せや嬉しい気持ちが分かった。
     
     私は君に出会って、悲しみや切なさが分かった。

     もう一度君に会えるなら・・・・
  • 3 りぃな id:GnOvTYt.

    2011-11-24(木) 18:58:15 [削除依頼]
     今は、春―。
     外では元気に走り回る、子供の声が聞こえる。
     私、桜木 舞はわけあって、この病院に入院している。
  • 4 猫村 創 id:JlNiT7b/

    2011-11-24(木) 19:00:34 [削除依頼]
    がんばってください。

    応援しています
  • 5 りぃな id:GnOvTYt.

    2011-11-24(木) 19:53:08 [削除依頼]
     病名は私には分からない。
     でも、親が隠しているのは確か。

     私の部屋は3人部屋。皆、私と同い年。
     だから、話がとても盛り上がりすぎて、よく、看護婦さん
     に、叱られる。

     「まーぃーちゃー」
     
     私は花音ちゃんに声をかけられる。

     「なぁに?」
     「まぃちゃぁ・・・本貸してぇ?」

     私は本をいっぱい持っている。
     よく、みんなに本を貸しているのだ。

     「うん、いいよ。」

     私はベットから、立ち上がり戸棚から本を取り出す。

     「はい。」
     「ゎぁ、まいちゃぁ、ありがとう♪」

     花音ちゃんは私よりも前から入院している。
     花音ちゃんは、優しい顔をして、ほわほわしたオーラを
     出している。
     
     「ねぇ、まいちゃぁ。」
     「ん?どうしたのぉ?」
     「花音、お庭に行きたい。」
     「えぇ!?駄目だよ?」
     「嫌だ・・・行きたい。まいちゃぁ、行きたいのぉ・・・」

      う・・・・

     私は花音ちゃんの泣きに弱い。

     「…いいよ、少しだけだよ?」
     「うん!わぁい、まいちゃぁありがとう♪」

     私は、花音ちゃんを連れ出して、庭へ向かった。
     
  • 6 りぃな id:GnOvTYt.

    2011-11-24(木) 19:55:49 [削除依頼]
     猫村 創s>
    ありがとうございます!嬉しいです(*^ω^*)
    頑張ります!
  • 7 瀬奈 id:hJtFPuZ1

    2011-11-24(木) 20:27:07 [削除依頼]

    りぃな!!
    来ちゃった( *´艸`)


    最初のへんで
    感動してるのは私だけ??w


    更新楽しみ♪
  • 8 りぃな id:GnOvTYt.

    2011-11-24(木) 20:38:09 [削除依頼]
     私たちは庭へ来た。庭には蝶が舞っていたり、
     花が風に吹かれ、さわさわと動いている。
     そこは、自然そのものだった。

     「まぃちゃぁ、綺麗だねぇ…」
     「うん…」

     私たちはただ見つめている。風が強く吹く。

     ―ザァ

     「きゃ…」
     「あぅぅ!」

     風が吹いた後は、2人とも髪がごちゃごちゃで
     面白い事になっていた。

     「プ…」
     「…あはは、ヘンな髪型ぁ!まぃちゃぁ、面白いよぉ!」
     「花音ちゃんだって、凄いよ?」

     私たちは笑いあう。それだけで、楽しかった。

     私は芝生に寝る。そして、その隣に花音ちゃんが寝る。

     「あったかいねぇ…」

     私が、花音ちゃんのほうを見ると、花音ちゃんが泣いていた。
     
     「!?どうしたの…花音ちゃん?」
     「ねぇ、まぃちゃぁ…花音まだ、死にたくないよぉ…」
     
     花音ちゃんは涙の粒をボロボロと落とす。

     「あのね、花音今度、手術する事が決まったの…」
     「え…良かったじゃん。」

     「でもね、前に花音のお友達が受けたの。
      そして、その大切なお友達、花音のところに
      二度とこなかった…」

     「え…」
     
     私は何もいえない。そしてそのまま花音ちゃんが話を
     続ける。

     「でね、ママとパパと先生は、手術が終わったら、退院
      できる。って言ってた。
      でも、花音聞いちゃったの。成功する確立は
      低いって。」
     
     私は花音ちゃんの話したことが、分からない。

     「花音、5歳のときから入院してるの。
      だから、もう入院して7年くらい経つの…。
      病院にいて、体が弱いんだって。
      だから、もしかしたら体が手術に耐えられないかも
      しれないの…」
  • 9 りぃな id:GnOvTYt.

    2011-11-24(木) 20:40:11 [削除依頼]
    瀬奈さん!来てくれて、ありがとうございます!
    感動してくれるなんて…りぃな、嬉しすぎてなきそうです!!
  • 10 りぃな id:Fag0ztt0

    2011-11-25(金) 16:38:39 [削除依頼]
    私は、花音ちゃんに向かって叫んだ。

    「大丈夫だよ!花音ちゃんは、元気に退院できるよっ!」

    私の目から、涙がこぼれ落ちる。

    「うんっ!花音がんばる!」

    私たちは2人で泣いて、笑って看護婦さんに見つかり、お説教されました。
  • 11 りぃな id:Fag0ztt0

    2011-11-25(金) 16:46:08 [削除依頼]
    「楽しかったね…」
    「うん…」

    私たちはお説教された後、部屋に戻ってきた。

    「お帰り。」

    私達のことを、圭が迎えてくれた。

    「けぃちゃぁ!!」

    圭は同じ部屋で生活している同い年の男の子。

    「どこに行ってきたの?」
    「お庭に行ってきたんだよぉ。」

    花音ちゃんは圭が大好きでいっつもそばに居る。

    「こら!花音ちゃん!自分のベットに戻りなさい!」

    花音ちゃんは看護婦さんに怒られた。
  • 12 瀬奈 id:TW132sr/

    2011-11-25(金) 17:31:15 [削除依頼]

    瀬奈でいいよ!
    タメも♪


    花音ちゃんかわいっ!!
    何ていうか…妹みたい?笑
  • 13 りぃな id:Fag0ztt0

    2011-11-25(金) 20:01:37 [削除依頼]
    花音*said

    『花音…よく聞いて…花音は病気なの…』
    『え…おかぁさ?嫌だ…そんなの嘘!』

    ―ドクン…

    「はぁ…夢か…久しぶりに見ちゃった…あの日の夢」

    私は九重 花音です。5歳のときにこの病院に入院しました。

    「花音ちゃん…起きてる?」

    私に声をかけたのは、隣のベットに居る、舞ちゃんだった。

    「うん、おきてるよぉ♪」
    「おはよ、花音ちゃん♪」

    舞ちゃんは、お姉ちゃんみたいに優しくしてくれる。そしてみんなからも頼られてる。
    大好きな舞ちゃん…

    「今日ね、パパとママがくるの…」

    舞ちゃんは嬉そうに頬を染める。
    こういうところも可愛い。

    「そっかぁ。良かったねぇ♪」

    「何々?何話てんの?」
    「圭!?」
    「けぃちゃぁ!」

    声をかけてきたのは、圭ちゃんだった。
    圭ちゃんは私が入院したときに、もう、この部屋に居た。
  • 14 りぃな id:Fag0ztt0

    2011-11-25(金) 21:14:53 [削除依頼]
    実は圭ちゃんには両親がいない。
    圭ちゃんの家は、両親は事故で他界。
    圭ちゃんは2歳のときから、この病院に居るという。

    わたしにとって、この2人は一番大切で、一番大好きな人たちなんです。

    ―ガラ

    「はい、皆お早う。」
    『おはよーございまーす』

    私たちの部屋に看護婦さんが来た。

    「今日は花音ちゃんが検査だね?」
    「うん。花音だよぉ。」
    「じゃぁ、花音ちゃんは検査の準備。
     舞ちゃんたちは、勉強の準備だね。」

    私達は病院の中の、学校に通っています。

    「んじゃ、またね、花音ちゃん。」
    「うん、バイバイ。まぃちゃぁ。けぃちゃぁ。」

    私は検査が終わり、明日手術をする事になりました…
  • 15 りぃな id:5ZV9laF/

    2011-11-26(土) 23:06:29 [削除依頼]
    舞*said

    今日は花音ちゃんが手術する日…

    「まぃちゃぁ…あのね、花音まぃちゃぁのこと大好きだよ!」
    「うん…私も大好き…だから、必ず元気に戻ってきて!」

    私は泣いている。泣いちゃいけないのに。
    なきたいのは、花音ちゃんなのに…

    「うん!またね、まぃちゃぁ…」

    最後に花音ちゃんは私に抱きつく。

    「まぃちゃぁ、またね」

    ―ニッ

    花音ちゃんは優しく笑って微笑んでくれた。

    私は花音ちゃんの背中を見ていた。
    これが、私が花音ちゃんをみた最後の日だった―
  • 16 瀬奈 id:shGTrYO1

    2011-11-27(日) 08:58:57 [削除依頼]


    うわぁ!!
    やっぱり花音ちゃんは‥‥


    ほんとにりぃなの小説は
    どの場面でもうるうるになる((涙
  • 17 りぃな id:pdlDB.P1

    2011-11-27(日) 10:42:19 [削除依頼]
    花音ちゃんの居たベットが片付けられていく。
    名前のプレートも外された。

    「ぅ…花音ちゃっ…ぅぇ…」

    私は花音ちゃんが大好きだった庭に圭と来ていた。

    「花音ちゃん…」

    私は圭の隣で泣いている。

    「舞…花音は天使になったんだ。」
    「天使…?」
    「そう、花音は僕たちより先に天使になって空に行ったんだ。」
    「そぅだね…」
    「だから、舞もう泣くな。花音は泣いてほしくないはずだ。」

    圭は一生懸命私を励ます。

    私は空を見上げて―

    「花音ちゃん…私は君に出会って楽しかった。
     幸せでした。私に生きる希望を与えてくれてありがとぅ…」

    私は空に向かって叫んだ。

    ―ザア

    風が優しく吹く。まるで、花音ちゃんが笑ってくれてるかのように―
  • 18 りぃな id:pdlDB.P1

    2011-11-27(日) 10:45:52 [削除依頼]
    花音ちゃんの居たベットが片付けられていく。
    名前のプレートも外された。

    「ぅ…花音ちゃっ…ぅぇ…」

    私は花音ちゃんが大好きだった庭に圭と来ていた。

    「花音ちゃん…」

    私は圭の隣で泣いている。

    「舞…花音は天使になったんだ。」
    「天使…?」
    「そう、花音は僕たちより先に天使になって空に行ったんだ。」
    「そぅだね…」
    「だから、舞もう泣くな。花音は泣いてほしくないはずだ。」

    圭は一生懸命私を励ます。

    私は空を見上げて―

    「花音ちゃん…私は君に出会って楽しかった。
     幸せでした。私に生きる希望を与えてくれてありがとぅ…」

    私は空に向かって叫んだ。

    ―ザア

    風が優しく吹く。まるで、花音ちゃんが笑ってくれてるかのように―
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