勝手気まま生徒会6コメント

1 初風 id:ez-qmm0VKw1

2011-11-23(水) 19:49:54 [削除依頼]


崎井ユカリ(サキイ ユカリ)♀
主人公。
生徒会に憧れている。
少し弱気で心配性。


煤木翔八(ススキ ショウヤ)♂
生徒会会長。
よく、みんなを振り回す。
明るく、天真爛漫。


鳳麻波(オオトリ マナミ)♀
生徒会副会長。
翔八とは、幼なじみ。
翔八以外には優しく、おおらか。


条院雫(ジョウイン シズク)♀
生徒会書記。
零の双子の姉。
クールだが不思議ちゃん。


条院零(ジョウイン レイ)♂
生徒会書記。
雫の双子の弟。
自分主義で雫以外の他人はおもちゃ。


守津宏成(スツ コウセイ)♂
生徒会情報部員。
影が薄く、いるかいないかわからない。
無口だが、頼れる存在。
  • 2 初風 id:ez-qmm0VKw1

    2011-11-23(水) 20:07:13 [削除依頼]
    こんばんは、初風です。
    初めて小説書きます。
    なかなか更新をしない怠け者ですので、
    少なからず迷惑がかかると思いますが、
    温かい目で見守っていただけると
    わたしは嬉しいです。


    登場人物の名前は、
    少し珍しくしてみました。
    理由は特に無いです。
    なんとなく、思いつきで。


    こんな適当作者ですが
    今後、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
  • 3 初風 id:ez-zQFZimK1

    2011-11-24(木) 19:54:32 [削除依頼]
    どうしよう・・・
    私は崎井ユカリ。
    今日、入学式を終えて、
    他の人達は、
    ほとんど部活動見学に行ったから、
    私も憧れの生徒会室に行って、
    入会しようと思ってたんだけど・・・
    部屋に入れない。
    会話の内容は聞こえないんだけど、
    会議とかの真っ最中だったら、
    物凄く迷惑だし、
    なんか依頼とかをされてても
    話の邪魔をしてしまいそうだから、
    全然入れそうにない。
    「どうした?」
    急に誰かから聞かれた。
    あわてて周りを見たら、
    背の高い男の人が立っていた。
    「え、あ、その・・・
    生徒会に入りたくて来たんですけど、
    中で何か話している様なので、
    入会希望届けを渡せなくて・・・」
    とりあえず、今までの事を簡単に話した。
    すると、
    「なんだ、そういうことか。
    俺は3年の守津宏成。
    生徒会情報部員だ。
    あいつらは邪魔されて迷惑な話は、
    絶対してないから大丈夫。
    むしろ、邪魔してあげた方がいい。」
    と言って、部屋のドアを開け、
    私を中に入れた。
  • 4 初風 id:ez-THN5kqk0

    2011-11-26(土) 19:21:43 [削除依頼]
    ・・・。
    私が入った途端、部屋が静かになった。
    そして、皆の視線が私の方に来た。
    ヤバいよね・・・
    「す、すい「新入生?」」
    私が謝ろうとすると、
    女の人の声が被さってきた。
    「え、あ、はい・・・」
    少し戸惑いながらも、
    返事をした。
    すると、さっきの声の人が、
    私の方に向かってきて、
    「私は、鳳麻波。
    生徒会副会長。よろしくね。
    あなたは?」
    と、自己紹介をして、
    私に聞いてきた。
    「崎井ユカリです。
    入会希望届けを持ってきたんですけど・・・」
    私はそう言って、
    入会希望届けを見せた。
    鳳先輩がそれを受け取ると、
    部屋の一番奥から、
    「ようこそ、生徒会へ!」
    という声がした。
    それに合わせて拍手も聞こえた。
  • 5 初風 id:ez-THN5kqk0

    2011-11-26(土) 20:01:46 [削除依頼]
    「俺は煤木翔八。
    生徒会の会長である。」
    「条院雫。」
    「条院零。」
    「私は、「「崎井ユカリでしょ?」」」
    私が自己紹介をしようとすると、
    条院姉弟が先に言った。
    「さっきの会話で聞いたし。」
    「てか名札に書いてあるし。」
    理由まできれいに述べられたら、
    返す言葉がない・・・
    「まあまあ、二人とも。
    とりあえず座って?
    みんな揃ったから、
    ミーティング始めよう。」
    鳳先輩が促した。
    私は、言われた通り、
    空いている席に座った。
  • 6 初風 id:ez-zl91N6Q0

    2011-11-27(日) 21:20:41 [削除依頼]
    「え〜、明日の部活動紹介について
    少し打ち合わせをしようと思う。」
    会長が言った。
    すると、
    「会長が全部すれば?」
    「会長の美声や振る舞いには
    誰もかなわないよ。」
    と、条院姉弟が言った。
    てか、そんな誉め言葉に乗る人
    いないでしょ・・・
    「ふふっ、まさにその通り。
    俺様の声を聞けばみんな振り向き、
    俺様の立ち振舞いを見れば
    みんな、俺様に従う。
    そうすれば、部活動紹介は
    スムーズに進み・・・」
    どんどん話す会長。
    てか、思いっきり乗ってる。
    「帰ろー」
    「賛成ー」
    条院姉弟が席を立ち、部屋を出た。
    守津先輩もいなくなった。
    そして、
    「ユカリちゃん、帰ろっか。」
    と、鳳先輩が言ってきた。
    「でも、会長が・・・」
    私が言うと、
    「あいつは無視無視。
    んじゃ、行こ。」
    と、鳳先輩に言われて
    私は部屋を出た。
    後ろから鳳先輩も出てきて、
    鍵をかけた。
    「せ、先輩!?
    中に会長いますよ!?」
    私があわてて言うと、
    「大丈夫。中からも開くし。
    鍵も付けっぱなしにしとくから、
    どうにかするわよ。」
    と、鳳先輩が言った。
    私は、それを聞いて安心し、
    鳳先輩と一緒にその場を去った。
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