最 愛 の き み へ 。27コメント

1 にゃん id:X/ZcnfD/

2011-11-23(水) 10:40:37 [削除依頼]



山路 音葉

新垣 星奈

城谷 春斗

**********************


最愛のはるへ。

あなたに出会えたこと、

あなたと愛し逢えたこと、

運命?偶然?

それとも、必然?

あたしは、必然って信じたいな。

はるを愛してはるに愛されて。

あたしは幸せだよ。

音葉より。


最愛なる音葉へ。

俺とお前が初めて会ったとき、

俺と同じ臭いがした。

俺と同じ雰囲気だった。

それを言ったらお前は笑ったよな?

あのとき、こいつは俺と同じだ

って思った。

泣き虫でばかで気が強いお前が、

俺は大好きだ。

春斗より。
  • 8 にゃん id:CsY3.v5/

    2011-11-30(水) 23:13:01 [削除依頼]


    それからあたしたちは、
    近くのファミレスに行った。

    「俺はぁー、A定食。」
    「俺もー」
    「あたしもぉー」

    三人は一番高いA定食を頼む

    人の金だと思って…こいつら…

    「あたしはC定食。」

    あたしは一番安いC定食を頼む

    「かしこまりました。」

    店員がそそくさと戻っていく。

    「番号教えてよ♪」

    智がちゃっかり携帯を用意している。

    「はぁい♪あ、ハルくんも教えて〜」

    星奈は智とハルから番号を教えてもらって
    ご機嫌そうに笑ってる。

    あー、めんどくせ。

    こんなことなら合コンでてきとうな奴と
    付き合っとくんだった。

    「音葉も教えろよ。」

    ハルがあたしの携帯をひょいっと持ち上げて
    言った。
  • 9 にゃん id:CsY3.v5/

    2011-11-30(水) 23:34:59 [削除依頼]


    「ちょっと、返せよ!!」

    あたしの声はハルには届かず…

    ハルはなれた手付きで
    登録をしていった。

    「はいよ。」

    戻ってきた携帯には、
    アドレス帳にハルの番号とアドレスが入っていた

    「連絡しないから。消すから」

    「いいよ、俺から連絡するから!!
    消したら許さねーけど。」

    「知るか。」

    「ハル、俺にも教えろよ〜」

    「コイツに聞けよ。」

    「音葉ちゃんいい?」

    「嫌。」

    「いいなぁ、音葉モテモテ。
    羨ましいよ〜」

    星奈は頬杖をつきながらあたしを見る

    「どこが。馬鹿にされてんだよ、あたしは。
    わかるだろ見れば」

    「馬鹿に何かしてねぇよ、蛾。」

    「うっせーな。馬鹿にしてんだろうが…」

    「失礼します、A定食です」

    あたしとハルの口論に割り込むかのように
    店員がやってきた

    「おーうまそ。」

    「じゃ、先に食ううわ。」

    「ごめんねぇ♪」

    三人は陽気にt食べ始めた
  • 10 にゃん id:BrJSuL5/

    2011-12-01(木) 22:47:05 [削除依頼]



    「ごちそうさまでした〜!!」

    三人は満足気に手を合わして言う

    「4000円とかふざけんな!
    お前ら食いすぎなんだよ。」

    「そんなおこんなって!!」

    「そうそう♪ハル君と智君とも仲良くなれたんだから」

    「二人とも、今日電話するわ!!な?ハルもするだろ?」

    「俺は蛾にするからお前は、
    そっちにしろよ」

    「あ?てめぇからの電話なんかいるかよ。」

    あたしは思いっきりハルを睨んだ。

    「素直じゃねぇなお前!!」

    智がニヤニヤしながら言った

    「あたしにいってんのか?」

    「ちげぇよ。
    ハルに言ってんの。」

    「どうしてハルくん?」

    あたしと星奈の視線がハルに向く

    「お前はだまっとけ。」

    ハルは智を睨むようにしていった
  • 11 にゃん id:BrJSuL5/

    2011-12-01(木) 23:18:28 [削除依頼]


    「あ、やばい。今日お父さん帰って来る日だった!!
    早く帰んなくちゃ」

    星奈が携帯を見てため息をついた

    「そんな理由なんかなくても早く帰るよ、星奈」

    「もう帰んのか。ま、いいや。じゃあなー」
    「二人ともばいばい、またなー」

    「ばいばぁい♪また遊ぼうねー☆彡」

    「星奈、いいから行くぞ。
    そんな男どもはほかっとけ。」

    「もぉ…
    音葉ったら、口調が悪いんだから...」
  • 12 にゃん id:BrJSuL5/

    2011-12-01(木) 23:23:14 [削除依頼]


    −夜−

    〜♪

    やっぱり電話が来た。

    あたしは無視して髪の毛をとく

    「明日は…
    南高校の奴らと合コンか。」

    〜♪

    何回も鳴る電話。

    しつこいな…

    あたしは携帯を開いた。

    着信5件。

    どんだけ電話してんだよ…

    〜?

    メールが来た。



    <ハル>
    件名 無題
    本文

    おい、無視してんじゃねぇよ。

    とりあえず電話に出ろや。



    めんどくせぇ…

    〜♪

    電話がなる
  • 13 にゃん id:WARsINw1

    2011-12-02(金) 19:49:51 [削除依頼]


    一回出てガツンと言ってやるか…

    「もしもし。」
    「お、やっと出た。」
    「何か用?」
    「何だよ、今日電話するってゆっただろ。」
    「知るかよ。用ねぇなら切るぞ。
    もう電話してくんな。」
    「は?何だお前。」

    あたしは電話を一方的に切った

    これで大丈夫だろ。
    あたしのこと、
    最低な女っておもうだろ。


    〜?

    メールが届いた


    <ハル>
    件名 無題
    本文

    何勝手に切ってんだよ。

    メール返せよ


    なんだこいつ。

    超めんどくさい…

    〜♪

    ハル??
    じゃない、星奈だ。

    「もしもしー」
    「お…は…?」

    ガヤガヤとしてよく声が聞き取れない。

    「ん?何て言った?」
    「もう、皆静かにしてよ」
    明らかにあたしじゃない誰かに向かって言ってる。
    「ごめん、今居酒屋に家族できててさぁ。
    暇になったから電話したの。」
    「あたしは暇つぶしかよ」
    「ごめんごめん。あ、ハル君から電話きた?」
    「あー。きたきた。」
    「出た?」
    「一回だけな。もう電話すんなって言ってやった。」
    「あーあ。もったいない。
    ま、あたしはそっちのがいいけど。」
    「何?ハルを狙ってんの?」
    「もち★あんなイケメン中々おらんしぃー」
    「智はどうなったんだよ」
    「あー、智君もいいんだけど…
    あたしはハル君狙いで行くからぁ♪」
    「おい、明日の合コンは?」
    「行かなぁーい。
    ハル君と智君と遊ぶ約束したの☆彡」
    「おい、どうなってんだよ。」
    「だから、音葉もついてきてよ。」
    「めんどくせぇ。誰が行くか。」
    「えー…。お願い!!」
    「やだ。」
    「…じゃあいいよ、あたし一人で行く。」
    「おう…頑張れ」
  • 14 にゃん id:gnjpCcA0

    2011-12-04(日) 13:44:34 [削除依頼]


    −次の日−

    「おはよう、音葉〜♪」
    制服姿の星奈がぶんぶんと手を振った。

    「何だよ、遊ぶんじゃねぇの?学校くんの?」
    「うん。学校終わってから遊ぶんだし☆」
    「ふぅん。まぁ、早めに手に入れとけよー」
    「わかってるってぇ〜
    てゆうか、合コン行くの?」
    「断った。星奈いねぇのに行くわけねぇじゃん」
    「ありがとー☆音葉大好きー♪」
    「ま、小百合にはかなり怒られたけどさ。」
    「うん...ところでさ、やっぱこない?」
    「は?何が?」
    「あのさ、一緒に今日遊ばない?」
    「やなこった。」
    「ねぇ、おねがい。」
    「なんでだよ、女子一人ってのがイヤなのか?」
    「うーん。違うの…」
    「は?」
    「ハル君がね…音葉も誘わないとこないって。」
    「あいつが?つくづくめんどくせぇ男だな。
    悪いけどあたしはいかないよ」
    「どうしてー?しんゆうのためだと思ってお願いよぉー」
    「あたしはハルが、だいっきらいなの。」
    「知らないよそんなこと、お願い。」

    星奈が頭をさげてあたしにお願いする

    「…んでそんなに男に必死になれるんだよ」

    「え?」
    「あたしはいかない。
    悪いけどいかない。何を言われてもいかない。」
    「…そっかぁ。無理言ってごめん。」

    星奈は下を向いてためいきをついた。
  • 15 _ 惟 曖 * id:h5HcDDk0

    2011-12-04(日) 13:55:37 [削除依頼]


    はじめから読みました!!
    ちょ-おもろいですね!!

    頑張ってください←

    惟曖のより断然いい◎

    そりゃ-そぉだをね←
  • 16 にゃん id:sWaXPTz.

    2011-12-10(土) 12:09:33 [削除依頼]


    〒惟曖s

    ありがとうございます!!

    よければ小説見せてもらえますか?
  • 17 にゃん id:sWaXPTz.

    2011-12-10(土) 12:22:43 [削除依頼]


    「あ、もしもしー?」

    星奈が誰かと電話を始めた

    あたしは隣で黙って盗み聞きをする

    「ごめん。お願い!!」

    「どうにかできない?」

    「そんなこと言われても…」

    「ダメダメ!無理だって」

    「智君から言っておいて。
    ウソついてもいいからおねがい〜」

    どうやら電話の相手は智らしい

    「だってさ…」

    星奈があたしをチラッと見た

    「うん。だからお願い」

    「…え?!あたしから?
    ムリだって。お願い、智君。」

    「…え。うん、分かった。はぁい」

    星奈は電話を切った。

    「智と?」
    「うん…」
    星奈は飴を口に運んだ

    「ハル君、音葉いないとこないと思うって
    智君が。」

    「ふぅん…」

    「今からハル君に電話するの…」

    「へぇ…がんばれ」

    あたしは鏡をとりだして髪の毛を整えながら言った

    「はぁ…」
    星奈が大きくため息をついて、
    携帯を取り出した。

    「出てくれるかなぁ〜?」

    不安そうに携帯を耳に当てる星奈。

    突然、星奈は目を大きくあけて
    ビックリしたような表情を見せた

    きっと、ハルが電話に出たから喜んでんだろ

    「もしもしぃ?ハル君?!」

    嬉しそうに声をあげて話す星奈。

    いつもはぶりっ子って言うけど、
    恋をしてる星奈にはそんなこと言えない

    「うん!!星奈だよぉ☆」

    「あのね…えっと…」

    「ごめん無理だったの。」

    きっと、あたしを誘ったか聞いてるんだろうな

    「うん…。ハル君・・・」

    「…お願い!きて」

    「あたしじゃだめ?」

    星奈の表情がいっきに曇る

    「だよね…うん。頑張るね!!
    りょーかい。
    電話に出てくれてありがと。」

    星奈は笑顔を作ってあたしを見た

    「うん…ばいばい」

    電話を切って、星奈はあたしを見た

    「学校さぼろ?」

    「…別にいいけど。」

    星奈は笑顔で言った
  • 18 x..惟 曖 id:N50h6AC0

    2011-12-10(土) 17:58:07 [削除依頼]
    惟曖でい-よっ!

    えっ:!
    がち下手なんすよっw

    ぢゃ紹介するた★
    [ 甘 い 時 間 は 君 と 過 ご す _ *]
    だおおおおおノシ

    続きも期待

    しまするお(ノ∀)
  • 19 Ri I id:kNzIJ9/0

    2011-12-10(土) 18:07:31 [削除依頼]

       面白いですっ,
       お互い頑張りま
       しょう★☆
  • 20 にゃん id:Vc6vHUU0

    2012-01-02(月) 19:20:08 [削除依頼]


    〒Ri Iさん

    ありがとうございます(´∀`*)
  • 21 にゃん id:Vc6vHUU0

    2012-01-02(月) 19:21:33 [削除依頼]


    〒x..惟 曖

    ガンバってさがしまーす(`・ω・´)
    ありがとお!
  • 22 にゃん id:Vc6vHUU0

    2012-01-02(月) 19:30:57 [削除依頼]


    あたしと星奈は近くの喫茶店に入った

    「音葉!」
    席に着くなり星奈が叫ぶ
    「いきなり何よ。」
    「あたし今日の遊びやめた。
    だから、一緒に呑みに行かない?」
    「辞めた?はぁ?」
    「だってハル君来ないし…」
    「ふぅーん本当に?」
    「当たり前じゃん。」
    「いいの、それで?」
    「別にまた誘えばいいし。」
    「へえ…
    星奈にしては諦めがいいじゃん。」
    「たまにはね!!」

    辞めたなんて嘘だろうけど、
    星奈はどうしてもあたしを連れてって
    ハルに会いたいんだと思う。
    さすがに嘘ついたのには腹立つけど
    そんだけ好きってことだよな…

    「いいよ、夜どこで呑む?」

    「ほんとぉっ?
    よかったぁ、信じてくれないかと思った」

    「うるせーな。どこで呑む?」

    「じゃあ…駅前のカラオケでいい?」

    「うん。」

    今回だけ…
    今回だけ行って星奈がハルを上手く落とせば
    済む話。
    あたしはハルを甘くみてた…
    ハルは最初からあたし目当てで
    あたしにしか興味がないことも知らずに。
  • 23 にゃん id:Vc6vHUU0

    2012-01-02(月) 19:47:52 [削除依頼]


    それからあたしたちは5時くらいに
    駅前のカラオケボックスに行った

    「さあ歌うぞぉー♪」

    星奈が早速、
    KARAのMr.をいれた

    「まだ来ないの?あいつら」

    「えっ?!?!」

    星奈が驚いてマイクを落として
    不快な音が鳴り響く

    「うるさいなー。」

    「しってたの?」

    「大体予想つくし。」

    「そっかぁ…
    まあ知ってたなら話は早いね☆」

    「はぁ?あんたねー…」

    「お願いがあるの!!
    あたしとハル君を二人きりにさせてくれない?」

    「どーぞごじゆうに。」

    「良かった良かった♪
    二人ならもうすぐくるはずだよ☆」

    「はいはいー。
    それより歌えよ、早く!」

    「あぁ、うんっ!」
  • 24 にゃん id:Vc6vHUU0

    2012-01-02(月) 20:06:02 [削除依頼]


    星奈が丁度歌い終わったくらいに
    二人がやってきた

    「こんばんわー♪
    二人とも元気にやってる??」

    ケラケラ笑いながら入ってくる智。

    あー、こいつもめんどくせぇ。

    「元気元気!」

    星奈がクスクス笑う

    「よぉ、昨日ぶりだな。蛾。」

    ハルがあたしの隣に座る

    「あたしは蛾じゃねぇ。
    こっちくんな、臭くなるだろーが!!」

    「何だよ、ツンデレか?」

    「なわけないだろ!
    馬鹿かおまえ。」

    「いや、これでも優等生っす!」

    ハルが眼鏡をかけ直すふりをした

    「ハルお前さ、
    毎回赤点のくせによくゆーな!」

    智が向かい側のソファから言った

    「赤点とってやってんだよ。
    赤点に俺は感謝されてんの。」

    「ハル君おもしろーい♪」

    星奈があたしと反対側のハルの隣に
    座ってハルを見つめた。

    あたしは誰も座ってない真ん中のソファに
    座り直した。

    「ハルが面白いのはテンションが高いときだけ!
    お前、今なんでテンション高いんだっけぇ?」

    智がニヤニヤしながら言った

    「智お前余計なことゆーなって!」

    ハルもケラケラ笑いながら言う

    「ハル君、なんでテンション高いのぉ?」

    「さぁ?お前に会えたからじゃね?」

    「えっ!!
    じゃあ星奈もテンション高い〜☆」

    星奈は嬉しそうに笑った

    あたしはそのやり取りを見て
    ただ早く帰りたいと思った
  • 25 ふうか id:vNvuRYf0

    2012-01-03(火) 14:54:15 [削除依頼]


    「よし、まず自己紹介しようぜ!」

    ハルがいいなり立って言った

    「自己紹介?」

    「今更かよ!」

    「だって俺等、お互いのこと
    よく知らねぇじゃん。」

    ハルがあたしをチラッと見る

    「…そうだね!しよっ自己紹介♪」

    「えぇーまぁいっか!じゃあ俺からー☆
    俺は東智!名前は漢字2文字で終わるという
    スペシャルボーイ!
    ハルとは小学校からの仲で、
    ハルのことなら何でも分かるぜっ
    彼女はいません!!
    あと兄貴1人姉貴1人います!
    どうぞよろしくーっ」

    「じゃあ次俺な。
    俺は城谷春斗。
    まぁ智は俺の悪友だな。
    彼女はいない、募集中。
    まぁ俺は蝶より蛾のが好きだぜ?」

    あたしと目を合わせてニヤリと笑うハル。

    あー…糞めんどくせー。

    「じゃあ、次はあたしねっ」

    ハルがあたしに視線を送ってるのに
    気付いた星奈があわてて言った

    「えっと、新垣星奈です☆
    11月9日生まれの蠍座です!!
    ちなみに音葉は11月8日で
    一日違いです!
    彼氏はいません。
    でも…気になってる人ならいます…!」

    星奈が赤くなりながらハルをチラ見した。

    「あっえーっと
    好きな食べ物はさくらんぼ!
    嫌いな食べ物は納豆です…
    よろしくお願いします!」

    星奈はぺこりと頭をさげて座った。

    「次、音葉。」

    ハルがあたしを指さす

    「はぁー、めんどくさっ。
    山路音葉。
    合コンは好きだけど、
    こーゆうのは苦手です。
    男はいない。
    あと、好きなのは星奈。
    嫌いなのはハルと智。
    よろしくとか言うつもりないんでー」

    あたしは適当に自己紹介をすませた

    「何だよ、同性愛かよっ?」

    冗談半分にハルが言った

    「星奈はあたしにとって一番大事な存在なんだよ
    文句あんのか」

    「あ、あたしも!!
    音葉好きだよっ大好き!」

    「なんだー、星奈ちゃんの好きな人って
    もしかして音葉ちゃん?」

    智がケラケラ笑いながら言った

    「音葉は好きだけど…
    あたしにはちゃんと好きな人いるよーっ」

    音葉はニッコリ笑う

    「おい、蛾。
    お前の一番あいつなんだろ?」

    ハルが星奈を見た

    「だったら?」

    「俺がその一番を変えてやるよ。」

    「ふっ。どうやって?
    あたしは彼氏よりも星奈を大切にするんだ。
    そーゆう女。
    星奈には…助けられたから。」

    「たいした自信だな。
    一生あいつが一番って決めつけてるみたいな。」

    「当たり前だろ?」

    「さぁ…どうなるかな?」

    ハルはあたしの髪の毛をくしゃくしゃにした

    「さわんなっ」
  • 26 ふうか id:ZXFH6SY/

    2012-01-04(水) 22:31:40 [削除依頼]


    あっ、言い忘れたけど名前変えました(´∀`*)
  • 27 ふうか id:ZXFH6SY/

    2012-01-04(水) 22:45:34 [削除依頼]


    カラオケに来て2時間がすぎた
    その頃には皆ベロベロに酔ってた

    もちろん…あたしもだ。

    「音葉ちぃーん次何歌うぅ?」

    「あたしは歌わないっつーのぉ…
    星奈歌えよぉー」

    「じゃあ俺歌う。」

    ハルがあたしの持ってたマイクを
    取り上げた

    何だよあいつ〜!!
    勝手にとりやがってぇ〜

    「じゃあ…これ歌うわ」

    ハルがあたしの隣に座る

    「何だよこっちくんなぁー。」

    「うっせ。黙ってろ酔っ払い!」

    「お前だって酔ってんだろぉ?」

    「お前ほどじゃねぇよ。」

    「なんだよぉー」
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