王宮神4コメント

1 サハラ id:GJ1lXdY/

2011-11-20(日) 13:35:22 [削除依頼]
ここは遙か彼方遠い、変わった国の王宮に務める男の末路を示したものである。
それは、誰にも語られなかった物語……。

登場人物

主人公 ナハミル・カミナ
王女  メアリー・セル
大臣  マトー

こんな感じで書いていきますb
  • 2 サハラ id:GJ1lXdY/

    2011-11-20(日) 13:58:29 [削除依頼]
    第一章 『変わる』

    近頃戦争が多発しているなぁ…。
    そんなことをしみじみと考えている僕だった。
    この国、ハーマリア国は行政も状態も壊滅的だった。
    窓からふと国を眺める。焼きただれた場所がいくつかあった。
    「カミナー、カミナーはいるかー?」
    おっと…。メアリー様からのお呼びだしだ。
    「はい、ただいま」
    早急にメアリー様の部屋へ急ぐ。この屋敷はとても広い。
    この王宮の内部構造を完全熟知するのに数カ月かかったぐらいだ。
    「お呼びになりましたか?」
    「おお、来たかカミナ」
    国を納める王女がこの壊滅的状況で涼しい顔をしている。
    いつものことだけど。
    「今度隣の国、ローク国王との面会があるのを知っているよね」
    「ええ、ローク国・ローク国王ストール様との面会が御座います」
    「そこでだ」
    メアリー様が僕を指さしこういった。
    「カミナも面会に立ち寄ってほしい」
    「ええ!?しかし僕みたいな召使いの立場でそのようなこと…」
    「かわまない、今ここで許可する」
    驚きだった。
    「ここは有り難く、幸運だと思うべきところですよ」
    後ろから声をかけてきたのは大臣のマトー様だった。
  • 3 サハラ id:GJ1lXdY/

    2011-11-20(日) 13:58:08 [削除依頼]
    第一章 『変わる』

    近頃戦争が多発しているなぁ…。
    そんなことをしみじみと考えている僕だった。
    この国、ハーマリア国は行政も状態も壊滅的だった。
    窓からふと国を眺める。焼きただれた場所がいくつかあった。
    「カミナー、カミナーはいるかー?」
    おっと…。メアリー様からのお呼びだしだ。
    「はい、ただいま」
    早急にメアリー様の部屋へ急ぐ。この屋敷はとても広い。
    この王宮の内部構造を完全熟知するのに数カ月かかったぐらいだ。
    「お呼びになりましたか?」
    「おお、来たかカミナ」
    国を納める王女がこの壊滅的状況で涼しい顔をしている。
    いつものことだけど。
    「今度隣の国、ローク国王との面会があるのを知っているよね」
    「ええ、ローク国・ローク国王ストール様との面会が御座います」
    「そこでだ」
    メアリー様が僕を指さしこういった。
    「カミナも面会に立ち寄ってほしい」
    「ええ!?しかし僕みたいな召使いの立場でそのようなこと…」
    「かわまない、今ここで許可する」
    驚きだった。
    「ここは有り難く、幸運だと思うべきところですよ」
    後ろから声をかけてきたのは大臣のマトー様だった。
  • 4 サハラ id:GJ1lXdY/

    2011-11-20(日) 16:22:06 [削除依頼]
    いきなり連レスすいません
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