復讐〜誤解と裏切り〜43コメント

1 riaru id:lYCnbs21

2011-11-19(土) 22:22:22 [削除依頼]
題はすごい…ですけど
下手なのでww
小説初デビューなので頑張ります!
  • 24 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 10:52:11 [削除依頼]
    香「おばあちゃん!!」
    お「ん?あらあら、香奈ちゃんじゃない〜。ひさしぶりね。」
    香「うん!おばあちゃんは元気?」
    お「見てのとおりっ!香奈ちゃんはどう?」
    香「…う、うん。元気だよ!」
    そんなわけない。
    私の心はもうズタズタなのに…
    お「学校は楽しいかい?」
    香「友達とかと遊べるし楽しいよ!」
    お「そうかいそうかい。おばあちゃん、香奈ちゃんが元気なのが一番だからね。」
    …嫌だ。
    そんなこと言われたら。
    涙でそう…
  • 25 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 11:16:03 [削除依頼]
    おばあちゃんと今はお手玉で遊んでる。
    手玉は好きじゃないし、古くさくて嫌だけど、
    おばあちゃんとこうやって遊ぶのが楽しい。
    お「ねえ…香奈ちゃん。おばあちゃんのこと好きかい?」
    香「へっ!?好きだよww」
    香奈は笑ってしまった。
    でも、おばあちゃんの顔がどこか寂しげ。
    お「そうかい。嬉しいよ。おばあちゃんも香奈ちゃんが好きだよ。」
    香「あ。メールだ。おばあちゃんごめん!」
    お「いいよいいよ。見てらっしゃい。」
    香『雛乃からだ…』

    ‐‐‐‐‐‐‐‐

    雛乃

    かな〜
    明日部活だよね!?
    またやっちゃおーよ
    ターゲットはぁ、決めてあるから♪
    じゃあね(^_^)/

    ‐‐‐‐‐‐‐‐

    はぁ…
    香奈は深いため息をついた。
  • 26 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 14:17:56 [削除依頼]
    お「お友達から?」
    香「あ、うん。まあそんな感じ。」
    お「香奈ちゃん、お友達いて楽しそうね…」
    香「え…」
    お「ここ田舎でしょ?私みたいなおばあちゃんがご近所にいないの。だから、私はいつも一人でお手玉してるの。」
    おばあちゃんがほほえんだ。
    確かにここは田舎というか、「こんなとこに人住んでんのか?」
    というような村だった。
    おばあちゃんがかわいそうになってきた。
    私は思いきっていってしまった。
    香「じゃあ。私がここに住む!」
  • 27 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 14:23:40 [削除依頼]
    お「だめよ。」
    香「え…なんで?一緒に住みたいっ!」
    香奈は早くあの学校から逃げたかった。
    そして、楽しく平凡におばあちゃんと暮らしたかった。
    お「ここは学校が近くにないし、お母さんたちが困るじゃない。それに、お友達と離れちゃ悲しいでしょ。」
    いらない。友達なんてっ
    香「いいのいいの。大丈夫w」
    お「ゆうこと聞きなさいっっっ!!!」
    ビクッ!!
    こんなおばあちゃん初めて見た。
    そして私の怒りに触れた。
  • 28 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 14:32:36 [削除依頼]
    おばあちゃんのために言ったのに!
    香「…らい」
    お「え?」
    香「おばあちゃんなんて大嫌い!!!」
    私何言ってるの!
    おばあちゃん無言だ…
    香「…死んじゃえ。」
    小さくつぶやいた。

    そして、帰るときになった。
    香母「ではさよなら〜」
    香「…」
    お「さよなら。香奈ちゃん、さよなら。」
    香「…」
    お「また会いに来てね。」
    香「…」

    車の中
    私最悪。
    そもそも嘘ついてるのは私じゃん
    おばあちゃん…

    香奈は明日の復讐のことなんか忘れていた。
  • 29 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 14:56:36 [削除依頼]
    すいません。
    「死ね」とか
    あ、小説の中ですよ!
    ひどく書いたら
    なんか規約とかに違反してしまって
    今ちょっと書き方考えています。
    頑張ります!
  • 30 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 15:14:38 [削除依頼]
    次の日、紫苑が女子を何十人も集めて言っていた。
    紫「犯人消えろ。まぢうぜんだよ!!」
    女子1「紫苑に反抗できないからじゃな〜い?」
    女子2「そうそう。」
    紫「犯人見つけたら逆襲してやる!」
    女子全員「おーー!」
    見つかったらやだなぁ。
    香奈は教室に居づらくなった。
    それに、葉月も紫苑も懲りてないじゃん。
    本当に意味あるのかな…


    「…な、 …かな、 かな!」
    香「…あ、優里。」 
    優「どしたの?もう帰る時間だよ。」
    もう部活か…
    なんか抜け殻みたいな一日だったな…
  • 31 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 17:07:21 [削除依頼]
    今日の標的は男子。
    一樹(カズキ)っていう地味男。
    誰に対しても暗く友達もいない。
    雛乃はそういうとこが嫌らしい。
    私も嫌い。
    雛「どーしよっかなー」
    そして、絵の上手い一樹が大賞をとって
    飾っていた絵を破いた。
    私は止めることもなく笑っていた。
    雛「これどーする?」
    香「ドブに捨てちゃえ♪」
    そして帰るときドブに絵か何かもう分からなくなった物を捨てた。
  • 32 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 19:06:40 [削除依頼]
    メールだ。
    優里から?
    優里、メールあんまりしないのに。

    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐

    優里

    ねぇ。大丈夫?
    最近元気ないし。
    いつも明るいのが
    とりえじゃなかったの?
    うちにできることがあったら
    いつでも相談して!
    親友なんだからさ(^^)

    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐

    優里まで迷惑かけてる…
    どうしよう。
    何から考えればいいんだろう…

    香奈の頭のもやは増すばかりだった。
  • 33 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 19:23:03 [削除依頼]
    次の日、一樹のことは全く話題に触れなかった。
    先生も気づいていなかった。
    香『一樹の存在ってそんなもんなんだ…』
    少しかわいそうと思ったが、
    せいせいした。という思いのほうが強かった。

    今日は、葉月の机にムカデの死骸を入れると決めていた。
    また、部活を抜け出して教室に行った。
    そして、ムカデを入れた。
    雛「OK!さ。帰ろ」
    2人で教室を出た。


    カサッ


    誰っ!?


    そこには、さくらがいた。
    雛「…さくら。見てたんだ。」
    さ「うん…」
    さくらは同じバレー部。
    優里と同じクラス。
    さくらは地味なほうのグループだ。
    一部の人に嫌われている。
    さ「どういうこと?」
    香「えっ。それは…」
    雛「さくらもやる?」

    は?ちょっと雛乃どういうこと!?

    さ「…面白そう♪」
    雛「じゃあ、明日からね。」
    香奈はもう疲れ切っていた。
  • 34 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 19:31:59 [削除依頼]
    帰ってきてからピアノのレッスンにむかった。
    香『そういえば今週何も練習してなかったな…』


    ピアノ教室
    先生「香奈ちゃん、そこ違うわよ。先週もいわなかった?」
    香「はい…。すいません。」
    先生「香奈ちゃんにはコンクール頑張ってほしいからね。」
    こう見えても私は、県で賞に入るレベルの腕前なんだ。
    自慢みたいかな?笑
    でも、ピアノはコンクールできりよく辞めるつもり。
    勉強・部活・ピアノの両立がムズくなってきたからね。



    香奈は眠くなってそのまま夕食を食べず
    髪と体を洗って
    グッスリ寝てしまった。
  • 35 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 22:43:08 [削除依頼]
    1週間たってコンクールの日になった。
    これまで何も考えず生きていた。
    復讐も増すばかり。

    「37番 月村香奈さん」
    ♪♪♪♪〜♪♪〜
    香『完璧!』
    そう確信した。
    結果は…


    香奈はとぼとぼ家に帰った。
    賞には入らなかった。
    完璧だった。
    なんで?

    …心の中がメチャクチャだから?

    『そうだ。今こそ立ち直ろう!』

    『だったら、その道歩んでやる!』

    香奈の答えはまとまった。
  • 36 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 22:50:33 [削除依頼]
    香「私は何も悪いことはしていない。この道を進めるなんて上等よ!!」
    香奈は決心した。
    香母「残念だったわねぇ。でも、演奏は良かったわよ!」
    香「ありがと。今までピアノつきあってくれてどーも。」

    あぁ…
    私の大事なものがどんどん離れていってるような気がする。
    いや、全部私から遠ざけてるんだ…
    ピアノ…
    優里…
    おばあちゃん…

    そして、自分。

    気づいてた。
    私がもう2人に心の中で分かれてしまっていると…
  • 37 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 22:53:41 [削除依頼]
    すいません!
    ずうずうしいこと言うんですが、
    誰かコメントお願いします!
    正直、この話を書くかも迷いました。
    コメントがないと、失敗したなぁ。
    って思ってしまって…
    私マイナス思考なんで…
    ごめんなさい。
  • 38 riaru id:SGsYCD11

    2011-11-20(日) 23:11:26 [削除依頼]
    次の日、また集会があった。
    先生「また、同じ方が…いじめにあいました。皆さんどう思いますか?」
    A「やられた人がかわいそうです。早く名乗り出てきてほしいです。」
    B「こんなことをして意味があるのか?って思いました。」
    C「口があるんだから、何かあったら本人に直接言えばいいのに。」
    D「早く元の仲のいい学年に戻って!!」
    Dは泣きそうだった。
    さくらは笑っていた。
    調子乗りやがって
    それに、みんなだって何いきなりいい子ぶってんの!?
    きもい…
    男子数名「あーこれのせいで体育つぶれたー。むかつくな犯人のヤロー!」
    何が…
    自分がやられたわけでもないくせに。
    体育できなかった。って
    やっぱり、自分の都合のほうが大事なんじゃん。
    そう思うと学年自体に怒りや憎しみを感じる香奈だった。
  • 39 riaru id:J2DQmH60

    2011-11-21(月) 23:10:02 [削除依頼]
    今日はついにさくらも加わっての復讐だ。
    さくら・雛乃のターゲットは茉莉華(マリカ)だ。
    ぶりっこで男子にもてている。
    さくらは
    茉「さくらちゃんってぇ。ちょっとぉ。《ブス》だよね〜。まりかだったらぁ。死んじゃいたい気持ちになっちゃうよ〜www」
    あいつは謙虚さというか、そういうものが全くない。
    まあ、事実だけど。
    さ「ふふっ♪  【ビチャッッッッ!】」
    何この音?さくら何やったんだ?
    雛「さくら、それ何?」
    さ「ふふっ。ははははは!」

    さ「血」
  • 40 riaru id:J2DQmH60

    2011-11-21(月) 23:20:48 [削除依頼]
    暗い教室の中、今恐ろしいことが起きている。
    香「それ。やばくない!?」
    雛「うんうん。香奈の言うとおりだよ。」
    さ「じゃあ。二人はあいつの味方なの?」
    香・雛「…」
    さ「違うでしょ?だからいいの。徹底的に痛めつけてやる。」
    私と雛乃とさくら。
    皆それぞれ二つの世界を行き来してる感じだ…
    現実
    おとなしく、静かに我を出さずに住ごしてる。

    我を出し、ある一線を越えてしまった。

    香「それ血なの?」
    さ「見る?」
    香「え。」

    パチッ。

    さくらが電気をつけた。

    雛「何やってんの!早く消して!!」
    雛乃は必死だった。
    さ「え?え?」
    さくらは戸惑い電気を消した。
    香「誰かに見られた…?」
    雛「わかんない。でも外には…」
    野球・サッカー・陸上…たくさんの運動部が
    中体連を目前にしてまだ残っていた。
    さ「あ…ごめん。」
    雛「…もう行こう。」
    雛乃の目は笑っていなかった。
  • 41 riaru id:y2cx1vT.

    2011-11-22(火) 20:07:39 [削除依頼]
    次の日の部活。
    さ「ねえねえ。今日は誰にする〜?私は決めてるよ。」
    どーでもいい。
    ていうか、途中から来たくせに
    何リーダーぶってんの。
    雛「別に」
    雛乃…まだ怒ってたんだ。
    さ「そう?早く決めちゃいなよ〜ww」
    KY。
    さくらKY。
    邪魔だな、消してやりたい。
    でも、言葉にはできなかった香奈だった。
  • 42 hano id:DD76/e2/

    2011-11-27(日) 23:56:13 [削除依頼]
    今テストが近いので
    これを含めた3つの小説(天国か地獄・なりすまし)を
    12月中旬ぐらいまで
    一時休止しようと思います。
    読んでくれていた方には
    申し訳ありません…
    テスト終わったらそっこーで書くので
    そのときはよろしくお願いします!
  • 43 hano id:vosBeZB/

    2011-12-08(木) 00:40:02 [削除依頼]
    すいません
    この小説は長期休止にします
    皆さんの要望があったら復活します
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