ももいろの恋*67コメント

1  *_ま め こ . id:1IGQKua0

2011-11-19(土) 21:09:57 [削除依頼]
あたしは普通の女の子です。

普通の女の子として、

普通に生きて生きたいです。

神様、

なんであたしばっかり……

もっと もっと

普通にしてよ……。


ももいろにはもうあきました。
  • 48 アルマジロ id:pATeran.

    2011-11-27(日) 21:20:47 [削除依頼]
    柏原ヒドイ〜(T_T)

    ったくこれだからお嬢様ってやつはっ(全国のお嬢様ごめんなさいonz)

    倖江ちゃん頑張ってくれええええ!!

    あ、またテンション上がっちゃって…(><)

    コメントくれてありがとうございますっ!

    私もまめこさんのために、頑張るよおおお(オイッ)!

    お互い頑張って書きましょう(*^_^*)b
  • 49   *_ま め こ . id:uh0NEV5/

    2011-11-27(日) 23:57:31 [削除依頼]


    アルマジロ様◎*

    たしかに柏原は酷いヤツですが、
    自分は一癖あるキャラが大好きですww
  • 50   *_ま め こ . id:4T.f2rt0

    2011-11-28(月) 22:25:56 [削除依頼]


    「倖江ちゃん……」
    柚乃ちゃんはあたしに向かってつぶやいた。
    今は、机とイスを運んでる途中。
    柚乃ちゃんが怪我しちゃうといやだから、あたしは机、柚乃ちゃんがイスを運んでいる。
    「なに?」
    「あたし……、鳴嶋さんに『倖江ちゃんにかかわるな』って言ってこようかなぁ」
    「本当!?」
    それはものすごくうれしい。
    命を助けてもらった人に失礼だけど、もういい加減あたしも疲れてきた。
    もう、普通に高校生活エンジョイしたいし。

    だけどあたしは気がついた。
    「あッ……、でも、そんなことしたら、柚乃ちゃんがいじめられちゃう……」
    柚乃ちゃんがいじめられるのはツラい。
    この学校で、初めて、いや、普通に初めての友達だから。
    そんなことに犠牲になってしまったら、あたしは泣きたくなる。
    「そんなのいいッ!! もうわたしだってツラい!!」
    柚乃ちゃんは言ってくれた。
    目が本気だ。
    「でもね……、もういいよ。きっと悪気はないと思うよ。鳴嶋センパイも」
    きっと悪気はないはずだ。
    もし悪気があっても、やっぱり命を助けてもらった恩は大きい。
    あたしが真剣に見つめると、柚乃ちゃんは、
    「わかった……」
    といって、無言になった。


    何日かたったある日、事件が起きた。
  • 51 バタコ☆ id:ccxf4AV/

    2011-11-28(月) 22:37:37 [削除依頼]
    事件!?何が起きるんだろ〜・・・
  • 52 ぶるーみん id:vt-aZO9xop0

    2011-11-29(火) 17:05:34 [削除依頼]
    こんにちは。「のほほんと評価。」から来ましたぶるーみんです。いろいろ失礼な点あるかもしれませんが、よろしくお願いします。
    では、評価を始めますね。
    まず依頼のあった情景描写について。
    やはり、少し足りないと思います。
    イメージは膨らむものの、それを他の読者さんと共有しているかどうかはまだわかりません。小説は書き手のイメージを読者に伝えてなんぼですからしっかりと書き込む必要があります。というわけで情景描写の基本を少し。
    情景描写の種類は大きく分けて四つに分類されます。ちなみに私の勝手な区分けと名前ですのでご了承下さい。
    ?風景描写→その名の通り風景の描写。目線から見える範囲で、割りと自然に組み込める。
    例)夕日が赤く燃え、空を染めていた
    ?季節描写→風景描写の一つで、季節が分かるような描写。植物や自然現象(桜(春)や入道雲(夏)、うろこ雲(秋)など)が主だが、場所によって人や人工物なども書ける。応用すれば時間を表す描写も書ける。
    例)今年建て替えられたばかりの病院のロビーはびっしり人で埋め尽くされていた。みんなマスクを付けている。
    ガラスばりの壁から見える桜の花びらはそんなのに興味は無いわよ、といった様子でひらひら踊っていた。(→春。マスクの人は花粉症患者を表しています)
    ?行動描写→その名の通り、登場人物の行動を示した描写。何回も同じ表現を使いまわさないように注意。
    例)太郎は大きく固い拳を振り上げた。
    ?心情描写→一見心理描写っぽい名前だけど違う。行動描写の一つで特に登場人物の心情、気持ちが読み取れる描写。三人称なら、わざわざ心理描写を捩込まなくても気持ちを表せる都合の良い描写。一人称でも、心理描写とバランスを取れるので習得しておくと良い。
    例)まなみが軽くこいでいたブランコがピタリと止まった。慌てて顔を覗くと口をキュッと結んでいる。
    どうしたんだろ……
    (→「まなみ」は決意の意思を表している)
    いろいろ書きましたが、要は具体的に伝わるよう書けば良いのですよ。心理描写はとても私好みでかわいらしい感じだったので、続けて頑張って下さい。
    ストーリーの展開は、早いわけではありませんが倖江ちゃんが先輩に全て自分の人生を語ってしまうのは少々不自然では?と思いました。誰だって多感なお年頃の時期に年上の異性にホイホイ自分の事は喋れませんよね。もう少しイベントが欲しかったです。
    でも全体的にとても素敵なお話だったので良いと思いますよ!
    これで評価は終了です。質問・罵倒ありましたら遠慮なく準備板まで。
    長文失礼しました。
    以上、「のほほんと評価。」よりぶるーみんでした。
  • 53   *_ま め こ . id:HvZI9tC/

    2011-11-29(火) 19:04:27 [削除依頼]

     評価ありがとぅござぃました!!
  • 54   *_ま め こ . id:HvZI9tC/

    2011-11-29(火) 19:09:07 [削除依頼]


     バタコ★様*

     またまたコメありがとぅござぃます!!

     なんでしょうか、、、、、、w
  • 55   *_ま め こ . id:HvZI9tC/

    2011-11-29(火) 20:22:40 [削除依頼]


    「はぁ……」

    夕暮れの並木道を一人であるいていると、一人にはなれているはずなのに急にさみしくなった。
    まったく……。
    どこのカップルもイチャイチャしやがってぇ!!
    まったく、手をつないじゃったりして、うらやましいなぁ。

    あたしも初恋の人と付き合いたいなぁ。

    そんなことを考えながら、道を歩いていると、ひとつの公園についた。
    へぇ。
    こんな所に公園があるんだ。
    あたしはその公園によってみることにした。

    その公園は、遊具もカラフルでとっても可愛い公園だった。
    人はそんなにいない。
    あたしが小さかったら、ここで遊んでただろうなぁ。
    いや、素振りか。
    そんなことを考えながらあたしはキィキィ揺れるブランコに座った。
    プランコなんて何年ぶりだろ?
    そんなことを考えながらあたしはブランコをこいだ。

    「こんばんは」
    不意にだれかに声をかけられてびっくりした。
    体がピクリをうごいた。
    振り向くとそこには、ふわりと栗色の巻き髪身長の小さい女の子がいた。
    制服はうちの高校だった。
    あたしが驚いたこと、
    それは、そんな可愛らしい彼女の気配がまったくしなかったことだ。
    あたしが剣道をやめて数年たつが、それでも保育園の頃からやっていた物。
    気配を読むことに関しては自信はあった。
    それがまさかこんな女の子の気配が感じとれないなんて。

    彼女はニッコリと笑っていた。
  • 56   *_ま め こ . id:6cw27L0/

    2011-12-04(日) 20:10:09 [削除依頼]



    あたしは、動揺を必死に隠しながら、
    「どうしましたか?」
    と、尋ねてみた。
    こんな可愛らしい公園でブランコをこいでいる、フードの間からピンクの瞳や髪がピンク色のヤツに声をかける人なんてそうは居ないだろう。
    なにかがあるな。
    その子の瞳をじいっと見つめてみた。
    こうすると見つめられた人はけっこうひるむけど、この子はまったくひるまない。
    むしろその瞳であたしを見つめ返している。

    「和久井倖江さんですよね?」
    彼女はそう言って首を可愛らしくかしげた。
    「はい。知っているんですか?」
    そう聞いて愚問だったと思った。
    知ってるも何も、この外見とあのイジメ。
    自分で言うのも変だけど、知らない人はいないだろう。
    あたしはそう考えながら、『あっ』とひらめいた様な顔をしたと思う。
    そしてやはり彼女はそれを察して、またニッコリと微笑んだ。
    やっぱり、この子は鋭い子だな。

    「いろいろ……、大変なんですよね?」
    そう彼女は聞いた。
    「はい……、でも平気ですよ」
    あたしは笑って答えた。
    まぁ、そんなに平気なわけはないけど。
    あたしは強がりですから。
    「すごいですね……、あんなにやってるのに……、すばらしい忍耐力ですね」
    彼女はまたニッコリを微笑んだ。
    あたしはなんだか褒められたようでうれしかった。

    そうだ、まだこの子の名前を聞いてない。
    「あの、お名前は?」
    あたしはそう聞いた。
    すると彼女は、
    「柏原莉花、と言います」
    そういってニッコリと微笑んだ。

    さっきとまったく同じ微笑み。
    なのにさっきとは違う、悪魔のような微笑みに感じた。
  • 57   *_ま め こ . id:6cw27L0/

    2011-12-04(日) 23:52:32 [削除依頼]



    「あぁ……、柏原サンですか」
    あたしは別に平気よ、と言う顔ををして尋ねた。
    そんな顔になっているか自信はない。
    さっきから結構動揺してるからねれてるのかな。
    そうおもって自分の足元にうつる水溜りに顔を映してみた。
    その顔はぐにゃぐにゃを歪んでいたけれど、水溜りに写るその瞳はあたしのことを睨みつけていた。
    あたしは水溜りにむかってニッコリと笑ってみた。
    そこに写る私は、ちっとも笑っていなかった。

    「泥水もお友達なの?」
    柏原サンが聞いてきて、あたしはやっとバカみたいなことをしているのに気がついた。
    水溜りに笑ったってはじまらない。
    「そんなんじゃないですよ」
    あたしはそういって自分のスカートのひだに視線を落とした。
    ひだがぐちゃぐちゃになっていた。
    アイロンかけないとな。
    ふと、横目で柏原さんのスカートをみると、キレイなプリーツが出来上がっていた。
    ちゃんと毎日、丁寧にすわったりしているんだろうな。

    「単刀直入に言いますよ」
    柏原サンは言い放った。
    「……なんでしょうか」
    あたしはドキドキしていた。
    「凛太郎をしゃべらないで」
    そう言った瞳は、にこりともしないまったく冷たい瞳だった。
    「そんなこといったって……」
    「凛太郎に触れないで、凛太郎を見ないで、凛太郎から離れて」
    柏原さんはそう冷たく冷酷に言い放った。

    そんな。

    確かに、鳴嶋センパイなんで好きなんかじゃない。
    だけど……、

    あたしにはじめて、普通に接してきた他人だ。
    始めてあったときだって驚いたりもしていなかった。
    そんな人と、もっといっしょにいたいよ。
    もっとその人のことを知りたいよ。

    「それではこれで、失礼します」
    そういって柏原サンは立ち上がった。
  • 58 バタコ☆ id:POW/bsv1

    2011-12-04(日) 23:56:54 [削除依頼]
    柏原s、怖いっ!
  • 59   *_ま め こ . id:PM1yakg.

    2011-12-05(月) 00:23:26 [削除依頼]


     バタコ★様◎*

     
     柏原にいい味を出させたいですw
  • 60   *_ま め こ . id:PM1yakg.

    2011-12-05(月) 00:33:21 [削除依頼]



    「まってッ!!」
    あたしは、柏原さんの腕をつかんだ。
    「……あたしの腕をつかむなんて……、全中で3位よね?それだけのことはあるのね」
    一応瞬発力だけはあまり衰えてないみたいだったね。
    ん?
    「……なんで全中3位だってこと知ってるんですか」
    あたしは尋ねてみた。
    確かに全中3位ってぶっちゃけ有名な方だとおもうけど……。
    そんなこと、よっぽどの剣道ファンか、剣道経験者とかしかしらないだろう。
    ん?
    ってことは……。
    「も、もしかして、剣道やってたんで……」
    「やるわけないでしょ、あんなクサいスポーツ」
    あたしが、質問を言い切る前に答えた。
    そりゃあそうか……って。
    クサいって真っ向からいわなくてもいいじゃん。
    確かに中学生の時よく言われたけど……。
    それが一番剣道やってる人にとっては苦痛なんですよ。

    「それより……、離して」
    そういえば、あたしは手を握ったままだった。
    こんなこと聞いてる場合じゃない。
    「いやです。あたし……鳴嶋センパイといっしょにいたい!!」
    あたしはそう叫んだ。
    砂場にいた小鳥たちがいっせいに空へと舞い上がった。
  • 61   *_ま め こ . id:PM1yakg.

    2011-12-05(月) 21:17:29 [削除依頼]



    「……なに?凛太郎がそんなにスキなの?」
    無表情で、柏原サンは聞いてくる。
    なんだか怖い。
    「ちがう……、スキなんかじゃない……!!」
    スキなんかじゃないよ。
    鳴嶋センパイは、あたしを認めてくれている数少ない人だから……。
    だから、そんな人失いたくない。
    あたしは、唇をきゅっとかみ締めた。
    その後、無言の状態が続いた。

    それからしばらく時間がたったとき、話を切り出したのは、柏原サンだった。
    「……今はそうでも……、凛太郎の魅力に気づいてしまった人は、絶対とりこになっちゃうもの。そういう芽は早く摘みたいの」
    それは、可愛らしい発言のように聞こえた。
    だけど、それは柏原サンの顔だからだろう。
    普通の人に言われたら、怖い。
    ストーカーですかっ!?ってなるし。
  • 62   *_ま め こ . id:PM1yakg.

    2011-12-05(月) 21:21:45 [削除依頼]



    その後、柏原さんの家の車がお迎えに来た。
    黒い大きな車だった。
    彼女は振り返ったりもせずに、かえっていった。
    結局、よくわからないで終わってしまった。
  • 63 アルマジロ id:iCy4Up4.

    2011-12-05(月) 21:25:41 [削除依頼]
    御無沙汰してますonz
    すごいすごい!!
    柏原サンとついに接触!!
    どうなるのか、ハラハラドキドキですねーっ(>_<)
    やっぱり女って怖い(自分も女のくせに)。

    楽しみにしてます☆
  • 64   *_ま め こ . id:xCYJo70/

    2011-12-06(火) 18:56:14 [削除依頼]


     しばらく更新できませんorz
  • 65   *_ま め こ . id:xCYJo70/

    2011-12-06(火) 18:56:38 [削除依頼]
    sage
  • 66   *_ま め こ . id:xCYJo70/

    2011-12-06(火) 18:57:03 [削除依頼]
    sage
  • 67 アルマジロ id:cO4GImy1

    2012-01-03(火) 10:10:24 [削除依頼]
    どうなさったんですか??
    また更新される日を、楽しみに待っております(^^♪
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
相撲部 神社仏閣巡り 物理部 ダイビング部 グランドホッケー・フィールドホッケー部 絵葉書・絵手紙 ゲートボール部 福祉住環境コーディネーター ウクレレ プログラミング

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。