キライ・・・嘘。ホントゎスキ。10コメント

1 柚慧 id:p1qOU/3/

2011-11-19(土) 19:32:48 [削除依頼]

   私はウソツキ。

     泣き虫。

     ヒステリックガール

     
  • 2 柚慧 id:p1qOU/3/

    2011-11-19(土) 19:35:24 [削除依頼]

     (●´ω`)ゞ・゚:*:゚★⊃`ノ八"`ノ八☆・゚:*:゚

      柚慧ですww

      多分・・・長続きしないと思うんですが。
      精一杯書かせていただきます^^


      読んでくれれば幸い。
      コメくれたらメチャ嬉しいです(●>ω・)ノ
  • 3 銀河星流ペンギン id:Hsa8dCe0

    2011-11-19(土) 19:36:21 [削除依頼]
    面白そうですねー がんばってください
  • 4 柚慧 id:p1qOU/3/

    2011-11-19(土) 19:54:13 [削除依頼]
    アリガ等ございます

    頑張りますww
  • 5 柚慧 id:h/RcRwq1

    2011-11-20(日) 20:33:04 [削除依頼]

     
      「行ってらっしゃいませ。お嬢様」

       私は新川 郁乃。
       ここ星稜学園に通う高校2年生。

       一般の人とはちょっと違う。

       私の父は、新川財閥の総取締役。
       母はこの学園の学園長をしている。

       そんなわけで・・・

      「おはようございます。郁乃様。」

       私の学校での扱いはこんな。
       普通に友達も出来やしない。

       いわば一人ぼっち・・・。

      「えーっと今日は、転校生を紹介します。」

       転校生・・・?そういえば朝母様が言ってたっけ。

       『郁乃ちゃんのクラスに転校生がくるから
        仲良くしてあげてね〜』

       学園長らしからぬホワホワ感。。。
       なんとかならないのかな・・・?

      「柏崎 愁です。よろしく」

       柏崎・・・愁?ってあの?

      「えーっと、柏崎くんの席は新川さんの隣ね」

      「新川・・・?」

      「今日のホームルームは以上です。」

       先生がそういうと一気に教室がざわめき始める。
       カッコいいとかイケメンとか・・・。
       とりあえず転校生に向けての女子の言葉が
       聞こえてくる。

      「新川って・・・新川郁乃?」

       ざわめきの中からあり得るはずがない私に対する
       問いかけが聞こえた。

       声の主は転校生。
     
      「そうだけど・・・?」

      「やっぱ!俺のこと覚えてねぇの?」

      「知らないわ。」

       嘘。本当は覚えてる。
       小さい頃によく遊んだもの。

      「よく遊んだじゃん?」

    「人違いよ。」

      「全く変わってねぇのな?昔から」

       そういって私の頭をワシャワシャと撫でた。

      「意味わかんないわ。」

      「お前の母様は俺のこと覚えてたぞ?郁乃をヨロシクね?って」

       母様・・・っ余計なことを。

      「まぁ今日からヨロシクな?」

       そういってまた私の頭を撫でた。
      
      「・・・ょろしく」
       
       この転校生は柏崎 愁。
       柏崎グループの御曹司。
       小さい頃よく遊んでた。
       また会えるなんて思わなかった・・・。
      
       私の・・・初恋の人。

       
       
  • 6 双葉るい id:1gSekKX.

    2011-11-20(日) 20:35:35 [削除依頼]
    おぉー

    おもしろそうです^^

    応援シテマス☆
  • 7 柚慧 id:h/RcRwq1

    2011-11-20(日) 20:37:42 [削除依頼]
    アリガトゴザイマス♪
  • 8 柚慧 id:h/RcRwq1

    2011-11-20(日) 21:06:53 [削除依頼]


      キーンコーンカーン・・・・。

      「ねぇねぇ!柏崎くん。放課後時間ある?
       学園案内してあげる」

       放課後、隣の席から女子のそんな声が聞こえてきた。

      「んー?気持ちはありがたいけど大丈夫。
       郁乃に案内してもらうから」

       な?って言わんばかりの笑顔で
       こっちを見てる・・・。

      「別に案内してあげない事もないわ。。。」

      「そっか。。。じゃぁまた明日ね!柏崎くん」

      「じゃぁね〜」

       ヒラヒラと手を振る彼女達の視線は
       思いっきり私を睨みつけているように思えた・・・。

      「なぁ?郁乃。ほんとに案内してくれんの?」

      「別に・・・っ」

      「サンきゅ」

       またそういって頭を撫でた。
       撫でられるだびに心が温かくなってく。。。

      「早くいこーゼ?郁」

      「うん。」

       2人で廊下に出ると生徒の視線が痛かった。

       なんであの郁乃様? 
       お嬢様だからって許せない!

       付き合ってるわけでもなんでもないのに
       すごい言われよう・・・。
       もっと孤立しそうだわ・・・。

      「郁?どうした??」

      「なんでもないわ」

      「そ?」

       なんでこいつは平然としていられるのかしら?
       
      「郁って部活やってる?」

      「やってない。」
      
      「なんで?」

      「関係ないでしょ?」

       あー私可愛くないなぁ。
       お稽古事が忙しいってちゃんと言えればいいのに。

      「華道に茶道、書道、ピアノにヴァイオリン・・・だっけ?」

      「なんで知ってるの?」

      「前に言ってたじゃん?あとダンスもやってるんだっけ??」

       前って・・・。十年以上も前の話なのに・・・。

      「英語、フランス語、中国語もやってるわ」

      「すげーなっ郁乃って」

      「何が?」

      「なんでもできて」

       そんなことないわ。
       世界各国を渡り歩いてきたあなたに比べたら・・・。

      「あとで腕前でも拝見しようか?お嬢様w」

      「そんなことしない!」

       嘘。みせるのはあなただけだから・・・。

      「はいはい。」

       そういってまたワシャワシャと頭を撫でた。
  • 9 柚慧 id:eacet.F.

    2011-11-21(月) 19:03:29 [削除依頼]
     遅くなりましたが・・・

     登場人物紹介です

    【登場人物】

      新川 郁乃 〜Arakawa Ikuno〜

       新川財閥の一人娘。
       いわばお嬢様。
       ウソツキ・泣き虫・ヒステリック(←ツンデれww

      柏崎 愁  〜Kashiwazaki Shuu〜

       柏崎グループの御曹司。
       文武両道・才色兼備(←まぁなんでもできる
       二重人格カモ!?

      蓮城 亜季 〜Renjo Aki〜

       蓮城財閥の社長。
       高校に通いながらもキッチリと
       仕事をこなす。(←メチャ俺様W

      
      新川 紳・雪乃 〜Shin & Yukino〜

       郁乃の両親
       雪乃は学園の理事長

      柏崎 春・黎  〜Shun & Rei〜

       愁の両親
       海外に在住。

      灰葉
       
       郁乃の執事。

      咲夜

       愁の執事。

      羽柴
       
       亜季の執事。


        

      こんな感じで進めて行きたいと思います。
      

      
  • 10 柚慧 id:4OM8m7t/

    2011-11-24(木) 15:50:08 [削除依頼]
      「・・・でここが最後に学園長室。」

      「ここがね。入ってみる??」

      「別にいいけど。」

       普通の生徒ならダメと言うのだろうが・・・。
       私には関係のないことだ。

       だって学園長は・・・

      「あら〜?郁乃ちゃん。どうしたの?」

       私の母だから。

      「母様。今、学園の案内をしていたところです。」

      「学園長・・・。いえ、雪乃さん。お久しぶりです」

      「愁くん!いい男に育っちゃって!
       話は黎から聞いてるわ。今日からよろしくね。」

      「はい。よろしくお願いします」

    ちょっとだけ母様に嫉妬。
       あんなに愁と仲よさげで・・・。

       今日の朝まで何にも教えてくんなかったし・・・。

      「郁乃ちゃん。そろそろ下校時刻よ?早く帰りなさい。
       愁くんも気をつけてね」

      「はい。じゃぁさようなら」

      「母様。お先に失礼します。」

       沈黙・・・・。
       会話が全くない。

       愁に聞きたいことは色々あるんだけど・・・。
       言葉が出てこない。

       何も話さないまま、校門についてしまった。

      「お帰りなさいませ。愁様/お嬢様」

      「じゃぁな郁乃。」

       そういってまた私の頭をくしゅくしゅと撫で
       車に乗り込んでしまった。

      「私達も帰りましょう。お嬢様」

      「そうね。」

       私も車に乗り込み学校を後にした。

      「灰葉。catcatに行って。」

      「かしこまりました。お嬢様」

       灰葉は私専属の執事。
       優しくて、なんでもできて・・・。
       小さい頃からの憧れ。

      「お嬢様。着きました」

      「ありがとう」

       ここ、catcatはいわば猫カフェ。

       週に1度ここに来て猫達と戯れるのが楽しみ。

      「郁乃さん。いらっしゃい」

      「こんにちは。1時間コースでお願いします」

      「はーい。」

       ここの猫ちゃんたちは行儀がいい。
       膝の上で抱えてると暖かくって・・・。
       こうしてる時間がとっても好き。

       好きな時間があっという間に過ぎてしまうのはなんでかな?

     

      「お嬢様。お時間にございます」

       いつの間にか眠ってしまったらしい・・・。
       唯一戯れられる時間を無駄にしてしまった。

      「また来ます。」

      「はい。お待ちしております」

       車に揺られ家路に着く。
       
       家につくと、扉の前に見慣れない一台の車があった。

      「お客様かしら・・・?」

       そう思いながら家に入ると

      「郁乃おかえり―っ」

       中から出てきたのは愁。

      「え??なんでいるの?」

       次、愁から聞いたこの言葉に耳を疑った。

      「あれ?聞いてないの?今日から一緒に住むんだよ」

      「なにそれ・・・」

      「まぁそうゆうことだから。よろしくね郁乃。」

       これから先・・・。
       私の生活が大きく変化することを
       私は知る由もなかった・・・・。
       
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