ドリーム・イーターZero78コメント

1 由美 id:6FXP6o5/

2011-11-19(土) 16:36:43 [削除依頼]
今日も俺は夢を喰らう、
それが『ドリーム・イーター』
またの名を『悪夢喰らい』
  • 59 由美 id:6mGOQ/f0

    2011-11-20(日) 20:23:30 [削除依頼]
    「ネネっ!!!」
    「Zero?どうした?」
    「・・・・ソウガ?・・・ネネ・・は?」
    ソウガは俺にちかよって、飲み物を渡した。
    「仕事。」
    「!!一人でか!?」
    「はぁ?当たり前だろ?」
    無理だ。あいつ一人だなんて。
    「俺もいく!!」
    俺はベットから立ち上がったがすぐにふらついた・・・
    「っ・・・」
    なんだ?どうなってんだ?俺の体?
    「無理だ!!Zero!!!」
    俺はそんなこと気にせず立ち上がる。
    ネネ!!!!
  • 60 由美 id:6mGOQ/f0

    2011-11-20(日) 20:33:18 [削除依頼]
    ネネのバカ!!!一人でできるわけがない!!ちっ!!!
    『解禁』
    「死神ノ鎌!!」
    ・・・あれ?死神ノ鎌がでない・・・どうして・・・
    「Zero!!!」
    「ソウガ!!!死神ノ鎌が!!」
    「!!」

    「・・・・お前最近誰かに会ったか?」
    「ネネとお前。」
    「以外に・・」
    「・・・・『神様』」
    ソウガは顔を歪ませた。
    「お前『神様』に力を奪われたな・・・」
    「なんでだよ!!」
    「さぁ?・・・・」
    俺は悪態をついて走り出した。ネネをこれ以上一人にさせてはいけない。だからソウガが笑っていたのに気づかなかった。そしてソウガは言った。
    「さて・・・『私』が力を奪ったが・・・どうするのかな?」
    ソウガは・・・『神様』はそういって笑みではない笑みをもらした。
  • 61 由美 id:Yrr5PBr/

    2011-11-21(月) 15:25:51 [削除依頼]
    『絶望の中には希望がある』
  • 62 由美 id:Yrr5PBr/

    2011-11-21(月) 16:29:33 [削除依頼]
    ネネはずっとずっとそう思っていた。自分が絶望に囚われても自分が自分でいられるように。
  • 63 由美 id:Yrr5PBr/

    2011-11-21(月) 20:11:51 [削除依頼]
    【バカみたいな子だね。私には勝てないよ】
    「・・・勝つの!!絶対に!!」
    【強がっても無駄だってこと。わからない?】
    「私はZeroがいなくても、これくらい出来るもん!!」
  • 64 由美 id:DZI2LSI.

    2011-11-22(火) 16:39:32 [削除依頼]
    【絶対に無理だ】
  • 65 由美 id:DZI2LSI.

    2011-11-22(火) 16:57:09 [削除依頼]
    俺はそう思っていた。ネネ一人なんて無茶すぎる・・・あいつはまだ新米なんだから・・・急げ・・急げ!!
  • 66 由美 id:DZI2LSI.

    2011-11-22(火) 17:47:05 [削除依頼]
    俺は・・・見た。見つけた、ネネを。でももう・・・光輝いて消えようとしていた。死人の世界、魔界や天界で死ぬとこの世の光となって消える。そんなこと俺は百も承知だったし・・・今まで何度もそれを見てきた。
    「ネ・・ネ?嘘・・だろ?」
    俺はネネを抱き上げた。頼りない重さが俺に伝わる。
    「・・・Ze・・ro・・・」
    ネネは目を少し開けて笑った。
    「ネネ!!どうした!!」
    「・・・ねぇ・・Zero・・覚えて・・る?」
    「何を!!ってそんなこといってる場合じゃ!!」
    ネネの手が俺の頬へ触れた。
    「約束・・・覚えて・・る?」
    やく・・そく?
    ネネの顔を俺はじっと眺めた。
    「・・・Ze・ro・・」
    ネネはだんだんと光って見えなくなっていく・・
    「ネネ!!!ネネ!!!」
    「・・・ごめんね・・Zero・・・・あなたのこと・・・・たすけられ・・・な・・かっ・・・た・・」
    「!?」
    「大好き・・・だったよ・・Zero・・」
    ネネはそういって俺の頬から手を離した。
    「そんなの・・ずるいだろ・・・ネネ・・・・ネネ!!!!」
    ガラスが割れるような、水滴が落ちるような音と共に俺の手から重みが消えた。俺は手を何度も握ったり閉めたりした。
    カ・・・シャン・・・
    何かが落ちる音・・・ネネのかみどめだった。ネネの武器・・・俺はそれを拾い上げた。他人の武器を解禁することは出来ないけども俺はそれをはなすつもりはなかった。ネネを離してしまった、戒めとして・・・
    【あっははははははは】
    『悪夢』は狂ったように笑った。
    ああ、もう・・・うるさいな・・・
    ー・・・Zero・・・私を・・ー
    ネネ?どこだ?
    ・・ふとネネの声が聞こえた気がした。
    ー私を解禁して・・・ー
    俺の手が光る。さっきの消滅の光より暖かい綺麗な光。かみどめが光っていた。ああ、これがお前の意思なんだな・・ネネ・・・
    『解禁』
    かみどめはさらに強い輝きをはなって、俺のなかへ入ってきた。俺は『ドリーム・イーター』からもう逃げたりしない。これが俺の覚悟だ。
    『断罪ノ女神』
  • 67 由美 id:DZI2LSI.

    2011-11-22(火) 17:55:47 [削除依頼]
    『きゅーけー』
    ・・・・ネネが死んじゃったよ・・・
    自分で書いときながらここまで悲しみが込み上げてきた・・・ごめんね・・・ネネ・・
  • 68 ☆レピナ☆ id:MY5SyQP/

    2011-11-22(火) 18:24:43 [削除依頼]
    来ました☆
    ネネさん………私感動しました!
    人を感動させられる小説を書けるなんてすごいです!
    私にもその文才を…
  • 69 ☆レピナ☆ id:MY5SyQP/

    2011-11-22(火) 19:04:10 [削除依頼]
    >68ネネさんではなく由美様ですね(−_−;) すみませんでした(´・_・`) 呼びためしてください(>人<;)
  • 70 由美 id:SJe.bzV0

    2011-11-23(水) 07:41:16 [削除依頼]
    私はそんな人じゃないですよ。小説かきはじめて5日くらいですし・・・・でも・・ありがとうございます。
  • 71 由美 id:SJe.bzV0

    2011-11-23(水) 07:47:59 [削除依頼]
    『断罪ノ女神』・・・・俺とネネの武器だ。形状は死神ノ鎌に似ているが、配色は花園恋舞に似ている。
    【ああ・・・ああ!!】
    「俺は『悪夢』を許さない」
    【ひぃっ!!!!】
    『魂よ!!浄化せよ!!!』
    【うぎゃああああああああああ】
    悪夢は悲鳴をあげて・・・・消えた。
    「・・・・だけど・もっと許せないのは・・・・俺だ・・・」
  • 72 ☆レピナ☆ id:Fqykvaz/

    2011-11-23(水) 11:40:03 [削除依頼]
    >70いえいえそんな人ですよ〜〜〜〜〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 尊敬します(#^.^#) よければ私の小説にk((殴
  • 73 由美 id:SJe.bzV0

    2011-11-23(水) 12:11:35 [削除依頼]
    あ、作品名さえ教えてくだされば読みにいきますよ。ちなみに私は
    『さよならわたしの365日』[完結]
    『End&Start〜桜のうた〜』
    『摩訶不思議学園〜日常ってこんなものですか?〜』
    『20分探偵〜桜庭 音子〜』
    を書いています。
  • 74 ☆レピナ☆ id:Fqykvaz/

    2011-11-23(水) 13:41:24 [削除依頼]
    全部見てきます!
    私の駄小説よく見つけれましたね!
    いじめ〜貧乏人vsお嬢様〜
    です
  • 75 由美 id:oDWPIj91

    2011-11-24(木) 17:45:07 [削除依頼]
    約束・・・ああ、俺はなんてことを忘れていたんだろう・・・俺はネネと昔約束したんだ。
    『Zeroっていうんだ。私、寧々。』
    『私の人生は壊されちゃった。』
    『運命だから仕方なかったのかもね』
    そんなことない・・そんなことない・・・
    『私が両親を殺しちゃったんだ』
    それは・・・お前のせいじゃない。
    『両親は私が嫌いで私を殺そうとしてね・・・とっさに・・』
    ・・・ああ・・・そうだ・・・俺は大好きになったネネのために運命をねじ曲げた『神様』に歯向かうことに決めたんだ。
    ー私はきみのために物事を動かしているんだよー
    神様のあの声が響く。遠い昔のあの言葉が・・・どういうこと・・なんだ?神様は俺がこのことを思い出させたいってことか?・・・・
  • 76 由美 id:oDWPIj91

    2011-11-24(木) 17:51:22 [削除依頼]
    ーふふふ、きづいたのかい・・・でも・・・遅かったね?ー
    いや、こいつはネネが死ぬのも想定ずみだったんだ。そしてこいつは多分・・・・・
    「いい加減に姿を現せ!!!ソウガ!!!」
    「・・・・気づいてたのか・・・」
    ソウガはあっさりと姿を現した。ああ・・お前の言動おかしいといつも思ってた・・・でもまさか!!
    「ネネを!!!よくも!!!」
    「落ち着け、Zero」
    「落ち着けるか!!!」
    ソウガは目を伏せた。
    「・・・・私を殺せ」
    「!?」
    「私はあの子のためと思って、運命をねじ曲げてしまった、その罪は・・・・重い・・・」
    ソウガはひどく苦しそうに語り始めた。
    「・・・あの子はあの場で殺されるところだったんだよ。」
  • 77 由美 id:oDWPIj91

    2011-11-24(木) 17:56:38 [削除依頼]
    「・・・・私は悪いことをした。殺されても構わない・・・」
    「・・・・っ・・バカいうな!!!お前を消したら!!!!ネネはかえってこないだろうが!!!!」
    「いくら私でも一度失ったものを戻すことは出来ないよ。」
    俺は歯を食い縛った。
    「何いってる?やらせんだよ!!!」
    「・・・・ぷっ・・・あははははははははははははは」
    ソウガが大爆笑し始めた。いままでこいつのこんな顔みたことなかった。
    「嘘。出来るよ。君をからかっただけ。」
    「ふん・・・」
    「・・・でもね?提案があるんだ。」
    「はぁ?」
    ソウガがいったのはとんでもないことだった。
  • 78 由美 id:oDWPIj91

    2011-11-24(木) 18:04:12 [削除依頼]
    「ゼロ!!!!はやくしてよ!!」
    「ああ!!まて寧々!!!」
    ここは人間界。平凡な人間界。
    『君達は人間界にもどりたくはないかい?』
    『はっ?』
    『あの世界へ戻らすことも私にはできる』
    『さすが神様だな・・・』
    『・・・ふふ・・せめてものお詫びにね。私は君がネネへの恋愛感情を取り戻すのをずっとずっと待ってたんだよ・・・』
    あの神様・・とことん人の人生を狂わすのが好きらしい。まぁ・・・今は・・・寧々がいるからいいか・・・・
    「ゼロ!!!Zero!!!」
    「あ、てめぇ!!!その名で呼ぶな!!」
    「えっへん!!」
    俺たちの毎日はここから始まった。
    絶望はいつしか希望となる・・・
    ああ・・・本当にそうだなネネ。
    「はやく〜!!!」
    俺はその声を聞いて強く地を蹴った。
    Fin
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
スケート部 失恋 生物部 電子工作 太極拳部 部活動のけが・トラウマ 福祉住環境コーディネーター いじめの悩み相談 ゲートボール部 相撲部

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。