あたしとあんたの5ヶ月間9コメント

1 美阜 id:FuFoRaZ1

2011-11-19(土) 15:56:56 [削除依頼]
主人公
竹内 由梨(たけうち ゆり)

由梨の親友
森川 鈴(もりかわ すず)

由梨の彼氏
松崎 光輝

この小説は…感動ストーリーですかね?
読んだ感想、ダメ出しなど、じゃんじゃんお願いします!
ダメ出しをもとに、成長していきたいと思います!
では…始めます!
  • 2 美阜 id:FuFoRaZ1

    2011-11-19(土) 16:14:14 [削除依頼]
    鈴「おはよっ!」

    今日も陽気に話しかけてきたのは、あたしの親友、鈴だ。

    由梨「あんた、体弱いくせに…倒れても知らないからねっ」

    鈴「あはははは!大丈夫!……………うっ…っ」

    由梨「え!?鈴!?」

    鈴「な〜んてね♪」

    由梨「ハァ…本気で心配したじゃん!」

    あたしと鈴は、先週知り合ったばかりだ。
    先週、鈴がココに引っ越してきたのだ。
    あたしたちは一週間で打ち解け、「親友」となった。

    光輝「お! 由梨!」

    由梨「光輝!」

    鈴「あっ!おじゃましました〜」

    由梨「え!?」

    光輝「ははは おもしろいな、あの子」

    由梨「まさか…乗り換えないよね!?」

    光輝「まっさか〜!!!」

    由梨「一番最悪なパターンだよね!
       浮気してた相手が親友だったって(笑)」

    光輝「大丈夫!俺はしねーから」

    その時は幸せすぎてわからなかった。
    このままいたら、親友を失うかもしれないなんて…
  • 3 美阜 id:FuFoRaZ1

    2011-11-19(土) 16:34:30 [削除依頼]
    キーンコーンカーンコーン…

    先生「これで、授業を終わる。れい!」

    生徒「ありがとうございました〜」

    由梨「鈴ー帰ろ!」

    鈴「…………」

    由梨「鈴?どした?」

    鈴「ぃ………いた…っ」

    由梨「まったまた〜どーせ仮病でしょ?」

    鈴「ち…ちが………」

    バタン!!

    由梨「鈴?鈴!?」

    鈴は病院へ運ばれた。

    看護師さん「ありがとう。電話をくれて
          まだ意識はないけど一命は取り留めたわ。」

    由梨「そうですか…よかった…」

    光輝「そう落ち込むなって!すぐに目ぇ覚ますだろ!
       きっと………」

    由梨「うん。ありがと光輝…」

             〜2週間後〜
    光輝「今日も…だな」

    由梨「うん…」

    光輝「2週間も目を開けないって…」

    由梨「あたしと鈴が出会ってもう1ヶ月たったってこと。
       そのうちの2週間、楽しくて、2週間悲しいの。」

    光輝「………」

    由梨「私、まだいるから、帰っていいよ。店番あるんでしょ。」

    光輝「おぅ…じゃあな」

    …………………………………………………………………

    病室は、シーンとしている。

    由梨「あたし、あんたが居ないと笑えないんだ…
       なんでだろうね。………」

    ガタっ

    私は泣きながら病室を飛び出して、病院から出た。

    由梨「このまま…目ぇ覚まさなかったら許さないから…」

    と、病室に向かってボソッと言ってから家に帰った。
  • 4 猫村 創 id:KezveIK0

    2011-11-19(土) 16:36:58 [削除依頼]
    応援しています。

    がんばってください。
  • 5 美阜 id:FuFoRaZ1

    2011-11-19(土) 17:19:02 [削除依頼]
    猫村さんありがとー!
    更新しちゃいます!
  • 6 美阜 id:FuFoRaZ1

    2011-11-19(土) 17:38:35 [削除依頼]
    お母さん「由梨!?いつまで寝てるの!学校遅れるわよ!」

    うるさい…起きてるし…

    由梨「今日は休むから学校に連絡しといて」

    お母さん「…分かったわ…今日だけよ!」

    お母さんは最近優しい。鈴のことを話したときからだ。
    あたしも精神的に疲れた…

    由梨「今日は、目、覚ますかな…」

    ピーンポーン

    お母さん「はい」

    光輝「あ…由梨、迎えに来たんスけど…」

    お母さん「あ、そうなの…ごめんね〜今日、由梨
         具合悪いみたい。あ!先生に報告。
         おねがいできる?」

    まったく…ウソがうまいんだから…お母さんは…………

    光輝「あ、ハイわかりました」

    光輝が投稿していくのを、窓から見ていた

    由梨「行ってらっしゃい…」

    お母さん「じゃ、お母さんも仕事行くから
         寝てるのよ!」

    由梨「うん、わかった…行ってらっしゃい」

    お母さんは出かけて行った。うちのお父さんは
    海外出張で今はいない。

    由梨「シーンとしてるな…」

    プルルルルルルルル♪

    電話だ。

    由梨「はい、もしもし」

    光輝「あ、由梨?学校休むんだろ。鈴の見舞いなら
       俺言っとくから心配すんな。」

    由梨「ありがと。明日は学校いくから…」

    光輝「そーか、じゃあな」

    由梨「うん。バイバイ」

    プツッ…プー…プー…

    由梨「ま、学校休んでるんだし、寝とくか」 

    あたしは、夕方まで、寝ていたらしい。
    お母さんが帰ってきていた。

    お母さん「あ、おきた?ちょっと早めに帰ってきたら
         ほんとに寝てたからびっくりしたわ。
         てっきり遊んでるのかと思ってたわよ。」

    由梨「疲れてたのかも。でも寝たら楽になった。」

    お母さん「あ、由梨あてに、電話が来てたわよ?」

    由梨「え?だれって?」

    お母さん「えーとたしか…{松崎君}だったかな?」

    由梨「光輝?」

    あたしは、ケータイを見た。確かに、光輝から電話が
    来ていた。

    由梨「もしもし、光輝?どしたの?」

    光輝「いや…鈴のことを報告しようと思ってな」

    由梨「目、覚ました?」

    光輝「いや、まだ…」

    由梨「そっか………」

    光輝「うん、それだけ」

    由梨「じゃ」

    今日もか…一体いつまで寝てる気なんだろ…鈴…………  
  • 7 バタコ☆ id:Nx7.0081

    2011-11-19(土) 20:11:24 [削除依頼]
    コメありがとうございました!

    こ、この文章力うらやましい・・・・
    すごいですね!!
    うちには文章力がないのでうらやましいです〜

    がんばって下さい、応援してます☆
  • 8 美阜 id:8Il0BEQ1

    2011-11-20(日) 12:31:39 [削除依頼]
    バタコさん^^
    いえいえ〜
    私なんて、バタコさんみたいにうまくないから…
    でも、小説書くのはす〜〜〜〜っごく楽しいのでやめられないです^^
  • 9 美阜 id:8Il0BEQ1

    2011-11-20(日) 12:42:20 [削除依頼]
    最近、光輝ともぎくしゃくしてる。

    光輝「由梨?聞いてんのかよ?」

    由梨「え?あ、ごめん聞いてなかった。えーと…
       何?」

    光輝「お前最近ずっとそれだよな。鈴なんか
       いつ目ぇ覚ますかわかんねぇのに」

    由梨「ちょっ…それどういう意味!?
       いつ目、覚ますやつなんか気にしてても
       しょうがないってこと!?」

    光輝「そうじゃなくて…」

    由梨「そっか…光輝には関係ないもんね。鈴のことなんか。
       あたしの親友だから、一応仲良くしとこうって事?」

    光輝「なんだよ。「鈴、鈴」って俺のことなんか
       まるでいないみたいに扱ってたくせにな。」

    由梨「そんなこと思ってない!もういいわよ!
       光輝なんかしらない!別れる!!」

    私は走って逃げるように去った。
    何なのよ…光輝のやつ…

       
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
ウィンドサーフィン部 太極拳部 スケートボード部 釣り エアロビクス部 写真・カメラ 神社仏閣巡り 失恋 絵葉書・絵手紙 応援歌

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。