僕はこの王子をなぐれない33コメント

1 サフリス id:LnLRBfj.

2011-11-19(土) 11:43:44 [削除依頼]
まじでへたな文章だけど
楽しんでくれたらうれしいです
  • 14 カルト id:iIkHqji1

    2011-11-21(月) 17:25:42 [削除依頼]
    ありゃ、ほかのHNで打ってしまいました
    まあ、気にしないでくださいねー

    コメお待ちしてまーす
    オブラートに包んで非難してね〜
    てか、しないでね、傷つくからwww

    もうちょいでこの「光」の名前だしますねー
  • 15 サフリス id:zDhvhuh/

    2011-11-22(火) 17:13:59 [削除依頼]
    (お〜い、起きろ〜)

    頭に響く声で僕は起きた
    全身がなぜか痛かったがその理由がすぐにわかった

    「ん〜?なに?どうかし・・・・あれ?ここどこ?」

    目をこすって前を見て見ると同年代と思える男たちが
    5人倒れていた

    「うわっ!なにこの人たち!?」

    (お前が勝手にしろって言ったから勝手にしただけだぜ〜)

    僕が驚いていると
    声は笑いながらそう言った

    「えっ?えっ?なに?なに?」

    (だから〜、お前が勝手にしろって言ったじゃん?
     だからお前の体を乗っ取ってから、
     てきと〜にぶつかって、文句言ってきたこいつらとケンカしたんだよ)

    「へ〜、そっか〜、って言うわけないだろ!?
     つまり僕がケンカしたってこの人たちには認識されているってことだろ!?」

    幻聴がわけがわからないことを言ったが、
    右手が痛くて返り血らしき血痕が服についていたので、
    信じないわけにはいかなかった

    (お前にようやくオレが認識されたってーことで、とりあえず家帰ろうぜ?
     ここにいたらお前が問題起こしたってことになって
     受験の意味がなくなるぞ?)

    「ええー!・・そんなっ!・・・・・困るよ!!」

    (だからとりあえず家に帰るぞ、
     あと幻聴幻聴言うな!
     オレの名はガラリア・ゲシュルト・キセーンだ!
     まあ、すきに呼んでいいぞ、あまり変じゃなければな)

    僕はガラリアの声を聞きながら、
    全身痛いをがまんして走って帰った
    走ってる最中にガラリアが

    (家に帰ったら改めて自己紹介してやっから)

    と言ったのを聞いて少しわくわくしながら

      ××××××× 
  • 16 カルト id:zDhvhuh/

    2011-11-22(火) 17:19:19 [削除依頼]
    というわけで「光」の名前は
    「ガラリア・ゲシュルト・キセーン」
    に決定しました〜
    感想求む!!ww
  • 17 サフリス id:rzGe3zw1

    2011-11-23(水) 00:59:33 [削除依頼]
    家について部屋に入るとガラリアは
    自己紹介をはじめた

    (とりあえずもう一回言っとくけど
     オレの名前はガラリア・ゲシュルト・キセーン)

    「うん、それは聞いた」

    (とりあえずって言ったろ、
     で、付け加えるならある次元の世界の第二王子だ
     質問はあとに聞くからそんときにな)

    質問しようとしたときにクギをさされた

    (オレのとこではある年齢になると
     ほかの次元の世界に行って修行しなければいけないんだ。
     死ぬときもあるけど帰ってきたら、そこで得た知識を有効に利用する
     まあ、もうほとんど活用することがないけどなー、
     で、ついたら宿となるその世界で一番知能が高い生物を探す、
     オレはお前だったってわけだけどな。
     そしてこの世界にもある概念の一つ、魂にとり憑く、
     ・・・・笑うなよ?
     この世界ではあんま信じられてないってお前の記憶にはなってたからな
     で、オレ達の間では部屋をつくるっても言われてる、
     そして、憑いたあとは記憶などを読んで言葉を理解するんだ、
     どっちかっつーと、コピーって言ったほうが早いけどな、
     で、質問は?)

    いろいろ言われて混乱していたけど
    僕は多くの質問をした
  • 18 色蓮 id:tpRC06S0

    2011-11-23(水) 01:18:56 [削除依頼]
    はじめまして〜

    なんだかガラリアさんが好きです!
  • 19 サフリス id:OsSxZ.41

    2011-11-25(金) 00:43:15 [削除依頼]
    「まず一つ目に、笑う前につっこんでいい?」

    (だめだ)

    きっぱり断られた

    「じゃあ、二つ目、どうやってあのとき僕の意識をとったの?」

    (それは、魂にとり憑いた後の、部屋に関係すっからあとにしろ)

    「え?今教えてくれないの?」

    (あ〜、あと言ってなかったけど、お前が考えたことオレわかっちゃうから、
     だからお前は口に出して聞くことないぞ?
     お前からの知識で言うと痛いってやつだ)

    当然のことだ、とでも言うようにガラリアは言ってきた、
    僕は妙に冷静だった

    【ふむ、魂はまったく解明されてないからな〜
     そこにある未知の性質が作用しているかもしれない】

    なんて意味不なことを考察していたら

    (聞こえているぞ〜、
     あと記憶読んだって言ったろ?
     昔、お前がどんな恥ずかしい考察してたのかも知ってるぞ
     結論からいうと、はっきり言ってウケる)

    と返してきやがった

    (キレんなよ〜、
     ってか、キレる十代?
     アッハッハッハッハッ)

    その声を聞いてムカムカしながら僕は質問を続けた
    考えることで話すということを実践しながら
  • 20 カルト id:OsSxZ.41

    2011-11-25(金) 17:36:17 [削除依頼]
    >>20ん?ダレに対して?
  • 21 カルト id:OsSxZ.41

    2011-11-25(金) 18:41:19 [削除依頼]
    −聞こえる?−

    (聞こえるぞ〜)

    とりあえず確認した

    −じゃあ、三つ目ね、僕に憑いた?ときガラリア光ってたよね?
     どうして光ってたの?てゆうかどうやって次元を越えたの?
     この世界を選んだ理由は?−

    (三つ目とか言いながら何個一度に言ってんだよ)

    −質問考えてないから一気に言っちゃうんだよ−

    (あ〜、ややこしい、光っていたのは、
     オレの霊魂ってやつのエーテル体を増幅させてだな
     それで星幽体を完全に守って次元を飛び越えて来たからだ、
     ほら、幽霊って見えるだろ?
     別にまぶしいほど光るわけじゃないけど
     見えてるってことは少しは光ってるってことだ、
     そしてオレは次元を越えるために力を全開にして来たんだ、
     光って見えても不思議じゃない。)

    ガラリアが難しいことを一息に言ってきた

    −いや、不思議だよ!っていうかエーテル体ってなに?
     星幽体っていうのもなんなの?−

    意味がわからなかった僕はすぐにつっこんで
    質問を投げかけた

    (そこまでいうのは面倒だからさ、割愛ってことでよろしく)

    教えてくれなかったけどね

    (あと言っとくけどさ、この次元選んだのってさ、偶然だぜ?
     何万何億分の中からここに来たんだ、
     偶然としか言いようがない。
     一つの次元につき何個の星があって
     何体の知的生命体がいるって思ってんだ?お前?)

    さっき聞いたのは教えてくれたが、
    もっと次元のこととか教えてほしかった

    (あ〜もう、簡単にいうと霊魂はエーテル体と星幽体でできてる、
     って言われているだ。
     詳しく知りたけりゃあ、ネットってやつ使えよ、ばか野郎!)

    なんか怒られた

    −若干落ち込むのはなぜだろう−

    (まあ、お前がウザすぎたからだ、謝れ)

    知らないうちに、
    僕が悪いことになっていた

    −なんでここまで言われなくちゃいけないんだろう−

    (で?他は?)

    −じゃあ、部屋っていうの教えてくれよ!−

    僕は少し怒って、
    命令口調で言った

    (へー、お前そんな命令みたいな言い方するだー)

    −あー!嘘々!嘘だよ!−

    すぐに取り繕ったけど

    (じゃあ、部屋ってことについて教えてしんぜよう)

    ガラリアは偉そうに言うようになった
    パンパカパンパンパ〜ン

    −適当なこと言わないでね?−

    怒気を孕ませて言った

    (お、おお、・・・・なら・・ちゃんと言うぜ?)

    ガラリアは本気で怒りそうなのに気付いたのか元の口調に戻った
    タ・ラ・ラ・ラ〜ン
    ガラリアは簡単にだが説明を始めた
  • 22 カルト id:4eyPwk61

    2011-11-26(土) 12:19:13 [削除依頼]
    ゲームしながらだったんで
    効果音を文字で少しいれてみました〜
  • 23 サフリス id:4eyPwk61

    2011-11-26(土) 13:46:33 [削除依頼]
    (簡単に言やー、オレはお前の幽星体に憑いて〜
     二重人格ってかんじにしたんだよ、
     で、幽星体のつかさどる記憶を読んだんだ。
     その中のお前の部屋のイメージから、ちょっとオレ好みに部屋を作り出した、
     言っとくがこれもイメージだ、
     だが、お前の中にあるものだと言っておくぞ?
     今夜招待してやろうか?嫌ならいいけどな、
     あと、オレはこの部屋からイメージだがマイクを使って話してるんだ
     お前の声はアナウンスみたいな感じかな〜、音量は抑えてあるけどな、
     だってお前ウザいし、
     それと、説明はこれでお終いだ)

    その説明を聞いて、
    僕は腑に落ちないことがあった

    −じゃあさ、どんなこと考えてもガラリアに
     筒抜けってこと?−

    (そうだ、ぜーんぶオレに聞こえてる)

    ふざけながら言ってきた
    それに対してさらに僕は質問した

    −僕が考えることを聞こえてほしいときだけ
     ガラリアに聞こえるようにできない?−

    (できるぜ、やるか?やるなら今からしてやるから)

    ガラリアは簡単に言ってくれた

    −すぐにやって、お願い!−

    (じゃあ、やるぞ〜、
     考えが聞いてほしいときは名前呼べ、
     言っとくけどお前の感情は筒抜けだ、そこは許せ、
     では、3・2・1)

    −ちょっと!感情筒抜けじゃあんま意味ないよ!?−

    ガラリアは無視して
    違うことを言った

    (記憶は読めるからあんま意味ない行為だけどな)

    「ええぇぇぇぇぇ!!」

    僕は声を上げて驚いた

    (だから考えていることは記憶読めば分かるんだ、
     てかさ、一つ言わせてくれ、
     ナイスリアクション)

    ガラリアが何故簡単にやってくれたのか
    分かった気がした

    −じゃあ、意味無いじゃん!−
     
    (まあ、その通りだな、
     それと、思ったんだけどさ、もう7時だぜ)

    思い出したようにガラリアが言ってきた

    −えっ?−

    時計を見るともう7時だった

    (明日の試験はオレがなんとかしてやるから
     さっさとオレの部屋に来い)

    −ならもう少し待ってよ、お風呂入ったり
     ごはん作って食べないと−

    (そーいやぁ、お前の親って帰り遅いんだったな)

    −うん、だから全寮制の高校をうけてるんだよ−

    (なら、さっさとしろよ、
     それまでオレは寝てるよ)

    −ガラリアも寝るの?−

    (まあ、オレの場合は活動のエネルギーを回復する行為だ、
     お前は内臓とかの回復だな、エネルギーも少しは回復してるみたいだけど)

    −へー−

    (この知識もお前の記憶の中から見つけたもんだぜ)

    −へー、じゃあ待っててね−

    (おう)

    いろいろと準備して一階に向かった
     
  • 24 カルト id:4eyPwk61

    2011-11-26(土) 13:49:23 [削除依頼]
    >>23の訂正 幽星体じゃなくて星幽体でした 心霊秘学を参考にしていまーす
  • 25 サフリス id:4eyPwk61

    2011-11-26(土) 21:02:40 [削除依頼]
    真夜中in直人の仮想空間

    (部屋に呼んでやるから寝ろ)

    とガラリアから言われたので
    すぐ寝てみると
    目の前には中世の欧州貴族風の部屋があった
    そしてガラリアと思われる人物が居た

    「ガラリア・・・・・さん?」

    その人物を見て、僕は驚いた、
    僕が驚いた理由、
    それはガラリアが
    紳士だったから・・・・
    間違えた・・・・・、ガラリアは容姿・服装共に紳士と言って変わりない姿だった
    三十代といったところの優しそうな顔立ち、
    紳士が持っていそうな杖、
    顔につけた片眼鏡(モノクル)、
    はっきり言ってイメージと違った、違いすぎた
    だが、やっぱりガラリアはイメージどうりだった

    「よう、牛島 直人君、オレがガラリアだ」

    今までと変わらない口調で話し掛けてきた
    でも、イメージと違いすぎることだった僕は、
    いまだにしゃべることができなかった
    それを見越していたのか
    ガラリアはニヤリと笑いながら言った

    「言っといたけど、
     ここはイメージの空間だ。
     だからこんなオレ好みの部屋に合わせて
     この顔とこの格好にしたんだ、
     驚いただろ?」

    「・・そうだったね・・・そうか・・
     これが仮想空間ってやつなのか」

    やっとしゃべったけど、
    僕はまだ驚いていた

    「そ、だからこの格好もイメージだ
     お前が抱く紳士像をちょっと若くして
     かっこよくした姿なんだ」

    さも当然といったようにガラリアは言ってくる

    「質問のとき聞かれなかったけど、
     言ってなかったことがあったよな?
     なぜ直人の全身が痛いのかってとこ」

    ようやく驚きからくる緊張が解けた僕は
    そこにもう一つ質問した

    「あとどうやって僕の意識を乗っ取ったってこともだよ」

    「そのことなら言ったじゃねーか、
     二重人格にしたって、
     まあ、オレの方が使いがってがいいんだけどな
     なぜなら故意に意識を乗っ取れるから」

    やっぱりガラリアは無茶苦茶なことを言った、
    それに続けて同じくらい無茶苦茶なことを言う

    「全身が痛い理由は、お前のリミッターを
     50%まで解除したからだ」

    「ええぇぇぇぇぇぇ!!じゃあ君の意思で
     僕の意識を乗っ取ったりしたり
     その間に、主に筋肉系が怪我するってこと!?」

    さっき言われたことと合わせて
    ものすごく驚いた
    なんかここに来て驚いてばっかりだ

    「あっ、言ってなかったけどな、
     今も50%まで解除させたままだぞ」

    と、驚きの事実を言ってくる
    そのときに僕はもう諦めた
    なにが起こっても不思議と思わないようにした

    「で、ほかには?」

    「ん?あ〜、あとはな〜、
     敵がいる」

    「敵?どんな?」

    僕はお約束だな〜って
    考えていた

    「この次元のこの星にいたやつら、
     そしていわゆる霊媒物質、
     またの名をエクトプラズマ、
     に憑いたものたち、
     つまり幽霊だ」

    そのことに対してすぐに言った

    「ゴーストバスターでもやれってことかい?」

    「ああ、そういうことだな、
     もとは人間だったやつが残ってしまって、
     物質にとり憑くとそうなる、
     そしてそいつらの中の、負の感情をもったやつが
     敵ってわけだ」

    僕はてっきり他の次元から来るやつと
    戦うのかと思った

    「うん、わかったよ、
     だからもう寝かせて、そして朝にして」

    僕はさっさと現実に戻りたかった
    それを察したのかすぐに応じてくれた

    「じゃ、目を閉じてくれ」

    それに従った
    そして目を覚ますと朝になっていた
  • 26 サフリス id:sM.JgWE1

    2011-11-29(火) 00:01:44 [削除依頼]
    時間がとれない!!
    だから書きたいのに書けない!(苦
  • 27 サフリス id:sM.JgWE1

    2011-11-29(火) 17:35:15 [削除依頼]
    (時間取れないしプロットがやばかったんではしょります)
    〜時が流れて高校入学式〜

    「もう入学式か〜」

    門をくぐりながら呟く
    それに対してガラリアは言ってくる

    (オレのおかげだけどな)

    無視したいが無視すると
    恥ずかしいエピソードを言ってきたり
    グチグチ言ったりするから
    返事をかえす

    −はいはい−

    てきとーにだけど・・
    周りを見てみると、
    不良みたいなやつ・制服をもう改造しているやつ
    爽やかそうでスポーツやってそうなやつ
    いろいろなやつがいた

    (なあなあ、あの不良っぽいやつに入学式の後
     ケンカふっかけね?)

    ガラリアがワケが分からないことを言ってくる

    −いやだよ!−

    (えー、お前さー、なんでそんなこと言うんだよ〜、
     リミッターは50%まで解除してるしさ、
     全国平均ぐらいのお前でもケッコウ上位に入るぐらい
     になってると思うからさ、
     な?な?いいだろ?(お前が)ケガしないようにしてやるからさ)

    と言ってくるので迷ってしまう
    迷うのがおかしいのは分かってるけど・・・・

    ((お前が)ケガしないようにしてやるからさ〜)

    さらに言ってくる
    もう無視しようと決めたときに

    (はあ・・・・・
     じゃ、チェンジな〜)

    と言われた瞬間
    替わる前に言い返そうとするが

    −やめっ!!・・・・−

    ムリだった

      ××××××××
  • 28 サフリス id:/6Sb8oA.

    2011-11-30(水) 17:30:55 [削除依頼]
    目を覚ますと自分の部屋にいた
    携帯を見てみると午後8時だった
    ・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・
    今までなにをしていたか思い返してみる
    だが、ガラリアに切り替わっていたので、記憶がない

    −ガラリア・・・・何したの?・・−

    怒気を孕ませていう

    (・・・・・・・・・・)

    でも、ガラリアからの返事はなかった
    続けていう

    −ガラリア?・・・・聞こえてるんでしょ?
     早く教えてくれない?−

    (・・・・・・・・・)

    返事が無い、ただの屍のようだ・・・

    −ねえ・・早く教えろよ・・−

    言葉遣いが悪くなってしまった・・・・
    ガラリアが悪いからだ

    (オレのせいじゃないぞ、
     なあ、怒んなってー)

    やっと返事してきた
    悪びれた様子もなかった

    −やっと、返事したな?−

    言葉遣いはまだ直ってなかった
    僕はまだ怒っていた、
    それにはっきり言って 
    殴りたかった

    (オレはそれほどやってないぞ〜)

    −へー、それほどってことは・・・ 
     少しはやってるってことじゃないかーーー!!−

    頭の中で叫んだ
    頭の中で叫ぶっておかしいけどね

    (まっ、明日のなればわかるって、
     それまで教えてやらねーから、 
     てか、教えなくても明日知るだけど・・・
     そういうわけでお休み〜)

    そこでガラリアの声はきこえなくなった
  • 29 カルト id:/6Sb8oA.

    2011-11-30(水) 18:02:29 [削除依頼]
    時間とれた〜 第二話「新しく始まる生活」って題名を>>27にいれるの 忘れてましたー やっと高校のやつ書ける・・・ 途中飛ばしたけどな・・
  • 30 サフリス id:UahOwUY1

    2011-12-02(金) 17:30:28 [削除依頼]

      ××××××

    朝起きたとき、学校に行かないといけないのに
    行く気がまったくしなかった
    とゆうか行きたくなかった
    あの後、ガラリアは何も教えてくれなかったから・・・・

    −あー、学校に行ったらどうなるんだろう?
     入学二日目にして停学って・・・・、
     どんな悪いやつだよ、
     ガラリア、そろそろ教えてよ。−

    学校に行く道を歩きながら聞くが

    (学校行きゃー、わかるって言ったろ
     楽しみは最後までとっとけよ)

    −あーもう、不安で不安でしかたないよ−

    そんな会話をしてるうちに学校についた
    だが、教室に入ったが特になにも言われなかったし
    避けられている感じもしなかった
    近くにいるクラスメイトに昨日はクラスでなにしたのか
    聞きたかったが、クラスメイトの名前を僕は知らなかった

    −ガラリア、だれか名前覚えた人いる?−

    (あ〜、ほらあれだ、黒板の近くにいる眼鏡かけてるやつ)

    ガラリアは数秒探したあとに談笑してるグループの一人を
    示した

    (名前はたしか福地 雅也だったぜ)

    僕はすぐに昨日のことをききにいった
  • 31 サフリス id:xviAG3q/

    2011-12-05(月) 16:50:50 [削除依頼]
    「おはよう、雅也くん、
     僕、牛島 直人、好きなように呼んでね」

    僕はすぐに聞こうと思ったけど
    うまく話の輪にはいれるか不安で結局は話が終わったときに話しかけた
    不安だったので自己紹介もしておいた

    「名前は知ってるよ、
     まっ、俺ももう一度自己紹介しとくよ
     俺の名前は福地 雅也、
     好きなように呼んでくれてかまわない」

    向こうも自己紹介してくれた

    「あのさ、ちょっと質問なんだけどさ
     昨日この学校でなんかあった?」

    「ん?特になんもなかったって思うけど・・・・
     たしかこの学校の不良グループのリーダーと
     そのグループの何人かが新入生とケンカして負けたみたいだね」

    僕は冷や汗を背中に感じながら
    さらに質問をした

    「あのさ、その人の名前とか特徴とかわかんないの?」

    「いや、なんかそいつ覆面してケンカしにきたみたいなんだ
     だからそいつの特徴っていったら・・・・・・・・ 
     なんか偉そうな話し方ってことしかわからないね」

    ガラリア確定・・・・・
    どうしよう・・・ばらしたほうがいいのかな
    いや・・ばらしても僕だとは思われないか
    一つ疑問に思ったことがあったから
    雅也に聞いてもた

    「ねえ、雅也くんはなんでそんなに詳しいの?」

    「そこにいたからだよ」

    当然だというように答えてくれた

    「えっ?」

    僕が混乱してると

    「ああ、なんで居たかというとね
     俺は裏側で学校の一番になろうと思ってね
     それで、この学校で一番強いグループの人たちの
     仲間になろうとしたんだよ」

    予想外の答えをだしてきた

    「俺はね、これでも中学のときでは一番強かったんだよ」

    僕の眼鏡をかけてる人のイメージ、
    おとなしい人という思い込みが
    がらがらと崩れていった
    たしかに雅也は身長は高いほうだと思うけど
    学生服を着ている彼の立ち姿は痩せすぎじゃないかと思うほど
    細かった

    「直人が思ってること、当てようか?
     こんな痩せてるのにホントにケンカは強いのか?
     って、とこかな、
     痩せてるように見えるけどね、俺の体重は
     身長に見合ったぐらいの重さだよ?
     それに痩せてるというより
     引き締まってるって言ってほしいんだけどね」

    僕はただただ驚いていた
    と、そこでチャイムが鳴った

    「じゃ、またね」

    雅也はそう言って自分の席に戻って行った
  • 32 サフリス id:TqAEzeR.

    2011-12-06(火) 17:05:26 [削除依頼]
    問題が起こったのは昼休みだった・・・
  • 33 カルト id:TqAEzeR.

    2011-12-06(火) 17:06:14 [削除依頼]
    伏線ですよ〜↑↑
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
太極拳部 ゴルフ部 切絵 部活あるある 電子工作 ビリヤード部 自転車部 ウィンドサーフィン部 神社仏閣巡り ダーツ

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。