ウイルスワールド10コメント

1 黒の組織 id:buBQztH/

2011-11-18(金) 21:02:37 [削除依頼]
 登場人物

巽航太郎 Tatumi-koutaro 
  • 2 銀河星流ペンギン id:a17xb2a1

    2011-11-18(金) 21:03:25 [削除依頼]
    頑張ってください ついでに
    僕の小説に来てください名前は
    携帯小説 〜伝説の携帯と死の小説1〜です
  • 3 黒の組織 id:buBQztH/

    2011-11-18(金) 21:21:10 [削除依頼]
     第1章 ウイルス

     2015年―
     日本経済は安定への道を歩み始めていた。
    この時代の首相・村橋義之は国民第一の政治方針を整え、
    政権支持率がとても高くあの頃を忘れさせようとしてた。
     
     巽航太郎も順調な人生をスタートさせていた。彼は、
    IT企業の社員。採用試験で満点を獲得しエリートコースで
    入社した若手のホープ。先輩からの信頼も厚く、
    社長の御機嫌も上々らしい。
     巽の姿は社長室のソファーの上に在った。
    「巽君。この間のプレゼンが好評だったよ!!
     今後も期待しているから宜しくね!」
    社長の城島が満面の笑みを漏らしながら褒め称えた。
    「いえ、この会社で学んだ事をその通りに行っているだけです。」
    御世辞のような話だが、社長は更に機嫌が良くなった。
    「君は御世辞が上手いなぁ!!」
    それに対し巽は掌を横に振り否定した。
    「いえいえ、御世辞だなんて…本当の事ですよ!!」
    円満な空気が漂っていた。
    巽自信もこの状況が一番好きだった。
    自分の行いで皆が笑顔になるのだから…
     そう…この時までは…

     日本から遠い離島から大型の船が波に煽られ東京に
    近づいている。この船を察知した海上保安庁は直ちに
    彼等の元へ向かった。
    「海保だ!!これ以上の立ち入りは禁ずる!!」
    海上保安庁は警告を発した。
    その時―
    海上保安庁の巡視船が爆発した。
     海保は一気に慌しくなった―
  • 4 アンジェ id:9344Vgd.

    2011-11-18(金) 22:07:52 [削除依頼]
    黒の組織さんまたまたおもしろそうなのかいてますね♪(^−^)/
    がんばってください!
  • 5 黒の組織 id:buBQztH/

    2011-11-18(金) 22:08:52 [削除依頼]
    >>2 喜んで行かせて頂きます!
  • 6 黒の組織 id:buBQztH/

    2011-11-18(金) 22:11:31 [削除依頼]
    >>4 ありがとうございます! デスマッチ&ウイルスワールドのコメントヨロシクお願いしますね!
  • 7 アンジェ id:9344Vgd.

    2011-11-18(金) 22:18:09 [削除依頼]
    もちろんです♪
  • 8 黒の組織 id:mWwQY/b0

    2011-11-19(土) 16:47:34 [削除依頼]
     第2章 テロリストの襲来

     海上保安庁の巡視船は瞬く間に見るも無残な姿と化し、離島からの大型船は
    着々と日本に向かっていた。海上保安庁は警備船を動員させると同時に、
    公表した。
     その情報はテレビ局各社が取り上げた。アナウンサーは焦った口調で述べた。
    『先程日本の領海近辺に不審な大型船が侵入したのを
     海上保安庁が確認し注意したところ、大型船は何らかの方法で
     巡視船を爆破させ、巡視船に乗っていた3名が負傷を負ったと思われます。
     またその大型船は東京湾に着々と向かっているとの事です。』
    そのニュースを巽は社長と共に見ていた。
    「酷い騒ぎだな…」
    城島社長は険しい表情で呟いた。
    「そうですね…爆弾という手法も惨いですね…」

     一方で大型船では何やら極秘でコミュニケーションを図っている。
    そして大型船はとうとう東京湾に到着した。しかし、そこに待っていたのは
    警視庁の刑事等が銃を構えて待っていた。
     そこに普通とガスマスクを被った男が現れた。
    「直ちに降りて来い!!」
    警視庁組織犯罪対策部総務課課長の松林が述べた。
     その時だった―
    刑事等周辺が爆弾によって爆破し黒煙が舞い上がった。
     刑事達は一斉に拳銃を放った。
     しかしもう彼等の姿は無かった。大型船は遥か彼方へと行った。
    「引き返したのか?」
    松林はポツリと言葉を漏らした。
     しかし、現状そうではなかったのだ…
    これからが悪夢の時間なのだ。
  • 9 銀河星流ペンギン id:Hsa8dCe0

    2011-11-19(土) 17:59:19 [削除依頼]
    面白いです もっと書いてください
  • 10 黒の組織 id:mWwQY/b0

    2011-11-19(土) 19:13:58 [削除依頼]
    >>9 解りました! どんどん腕を奮いたいと思います!
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