アイドル二人の恋事情♪26コメント

1 Sa☆Ki id:XKTe/zP.

2011-11-17(木) 23:18:10 [削除依頼]
初めて小説を書きます。
よければ感想お願いします!
荒らしや悪口はしないでほしいです
学校もあるので更新が遅くなってしまうことも多々あると思いますが
読んでいただければ嬉しいです!

登場人物

空奏華音(アソウカノン)
・地味な女の子
・メガネをかけていて前髪で顔が隠れている
・歌が上手い
・アニメが好き

奏魔理音(ソウマリオン)
・地味な男の子
・メガネをかけていて髪はぼさぼさ
・歌が上手く、ギターが得意

木下胡桃(キノシタクルミ)
・人気読者モデル
・華音の親友

矢神玲央(ヤガミレオ)
・一番人気の歌い手
・理音の親友


本編は次から書きたいと思います!!
よくありがちな感じですみません…          
  • 7 Sa☆Ki id:kadWLWQ1

    2011-11-19(土) 23:41:17 [削除依頼]
    〜理音side〜
    玲央たちと別れて空奏と教室に向かった。
    無言の空気がいやで話題がないかと考えていたら空奏が話しかけてきた。
    「ねぇ、理音君てかっこいいのになんで地味な格好してるの?」
    一瞬(こいつ何言ってんだ?)と思ったが適当に
    「え?めんどくせぇから。」
    と返しておいた。
    理音君なんてめったに言われねぇからなんか変な感じがした。
    俺は無意識のうちに
    「理音でいい。」
    と言っていた。
    空奏は少し驚いていた。
    「んじゃ私も華音でいいよ。」
    「お前はなんでそんな格好してるんだ?」
    と聞くと華音は
    「理音と一緒だよ。めんどいから。」
    と言った。その時の華音がなぜかとてもかわいく見えた。
    教室に入り俺が席に着くとちょうどチャイムがなって担任が入ってきた。
  • 8 Sa☆Ki id:Nqu9Uhm1

    2011-11-20(日) 23:17:24 [削除依頼]
    担任が少し話した後、体育館に移動した。
    校長先生の長い話を聞いていたら眠くなってきて気付いたら眠ってしまっていた。
    隣の子に肩をたたかれて起きるともう入学式は終わっていた。
    私のほかにも寝てる人は結構いて少し安心した。
    隣の子が言う話だと各自で教室に戻ることになったらしい。
    教室に向かいながら私は隣を歩く女の子に聞いてみた。
    「ねぇ、名前なんていうの?」
    「五十嵐悠だよ〜」
    「私は…」
    「空奏華音ちゃんでしょ?」
    「なんで私の名前知ってるの?」
    「華音ちゃんは私の隣の席だから覚えてたの。」
    そう言われて五十嵐さんが隣の席だということを知った。
    「そうなんだ。じゃあ五十嵐さんこれからヨロシクね?」
    「こちらこそ!私のことは悠でいいよ〜」
    「じゃあ、私のことは華音って呼んで?」
    私たちがこのクラスで一番最後だったみたいだから急いで席に座った。
  • 9 Sa☆Ki id:Nqu9Uhm1

    2011-11-20(日) 23:20:01 [削除依頼]
    ☆追加設定☆

    五十嵐悠(イガラシハルカ)
    ・華音の隣の席の女の子
    ・顔は可愛い
  • 10 Sa☆Ki id:IfKSh.T1

    2011-11-21(月) 23:14:54 [削除依頼]
    HRが終わって帰ろうとしたら、嫌な予感がした…。
    嫌な予感ほど当たるというのは本当みたいだ。
    「か〜の〜ん〜!」
    凄い勢いでドアが開いたと思ったらいきなり胡桃に抱きつかれた。
    「うるさい。」
    「私めっちゃ我慢したのにその態度ひどくない!?」
    「あ〜はいはい。」
    私たちがいつものように話していると
    「あれって、胡桃ちゃんじゃない!?」
    「ほんとだ〜!でもなんでここにいるのかな〜?」
    まわりの子が私達のほうを見ながら話してるのが嫌だったから胡桃に帰ろうといい帰ろうとしたら…
    また勢いよくドアが開いた。
    「理音帰ろうぜ?」
    そこにいたのは玲央君だった…。
    「あぁ、今いく」
    「よぉ、お前も来てたのかよ」
    理音君が笑いながら言うと胡桃は
    「あんたに関係ないでしょ〜!」
    2人は結構仲良くなったみたいだった。
    そのまま流れで4人で帰ることになって帰ろうとしたらクラスメイトの女の子に話しかけられた。
    「ねぇ、これからみんなでカラオケに行くんだけど一緒に行かない?」
    私はめんどくさかったので断ろうとしたら、
    「行かn「「行く!」」!?」
    胡桃と玲央君が大きな声で行くと言い出した。
    (要らないことを言いやがって)と思ったが断る時間もなくほぼ強制的に連れて行かれた。
    この後、人生の分岐点に立つことになるとは私も理音も思っていなかった…。
  • 11 ブルー☆ id:2MKtTbL/

    2011-11-21(月) 23:22:35 [削除依頼]
    おもしろそう!
    読者になります!よろしくお願いします♪
  • 12 Sa☆Ki id:FmiJWYK.

    2011-11-22(火) 06:37:15 [削除依頼]
    ブルーさんありがとうございます!!
    私こそよろしくお願いします☆
  • 13 Sa☆Ki id:FmiJWYK.

    2011-11-22(火) 06:59:47 [削除依頼]
    〜華音side〜
    カラオケに着くといきなり玲央君がボ○ロ曲を歌いだした。
    (やっぱり上手だな〜)と思いながら聞いていると
    「ねぇねぇ、華音も歌ってよ〜」
    そう、悠に言われた私は断りきれずにテOプOの曲を歌うことにした。
    私が歌い始めるとなぜかまわりが静かになってみんな驚いたような顔をしていた。
    胡桃だけは面白そうに笑ってたけど…。
    歌い終わるとみんなは大きな拍手をくれた。
    次は、理音が歌うことになった。
    理音はテOOュの曲を歌っていた。
    理音が歌い始めると背筋に電流が走ったような気がした…。
  • 14 Sa☆Ki id:FmiJWYK.

    2011-11-22(火) 20:53:22 [削除依頼]
    〜理音side〜
    カラオケに着くと玲央がいつもと同じボ○ロ曲を歌いだした。
    (相変わらずうめぇな)とか思っていたらいつの間にか終わってた。
    次は華音が歌いだした。華音が歌いはじめると場の雰囲気が変わった。
    俺は華音の歌声を聴いた瞬間全身に鳥肌が立った。
    驚いたのは俺だけじゃなかったみてぇで、人の歌を聴いてもめったに驚かねぇ玲央までもが驚いていた。
    華音が歌い終わった瞬間その場にいた全員が拍手をしていた。
    次はなぜか俺が歌うことになった。
    あまり気分は乗らなかったが玲央がしつこいから歌うことにした。
    俺は、好きなテ○○ュの曲を歌ったのだが、さっきの華音が歌った時のようにまわりが一瞬にして静まり返ってすげぇ歌いづらかった…。
  • 15 Sa☆Ki id:FmiJWYK.

    2011-11-22(火) 23:52:05 [削除依頼]
    〜華音side〜
    そのあとは予想以上に盛り上がって結構楽しかった。
    クラスメイトは先に帰って、胡桃と理音と玲央君と私だけ残っていて少し話して帰ろうとしていたら、見たことない男女2組に話しかけられた。
    「あの、ちょっといいかしら?」
    私は胡桃たちに用があるのだと思ったので先に帰ろうと思い胡桃に声をかけて帰ろうとしたらいきなり呼び止められた。
    「あっ!ちょっと待って!!あなたに話があるのよ!」
    「私!?」
    「あっ、君もね?」
    「俺も?!」
    理音もいきなり話しかけられて相当驚いてるみたいだった。
    「何の用ですか?」
    と聞くと女の人は大きな声ではっきりと言った。
    「あなたたち、芸能界に興味ない?」
    「「はぁ?」」
    私と理音の声が綺麗にそろった。
    「アイドルの頂点目指してみたくない?」
    「まぁ、アイドルはかっこいいと思いますけど…無理です!」
    「俺もすげぇとは思うけど無理!」
    私たちは拒否したのだけど、女の人は
    「あなたたちだったら絶対に売れると思うの!だから、お願い!うちの会社のために」
    そんなに必死にお願いされると罪悪感が浮かんできた…。
    「華音!アイドルやってよ!んで、私と一緒に仕事しよ〜!」
    「え?」
    「その人が言ってる事務所は私が所属してるとこだよ〜」
    「「「マジで!?」」」
    胡桃以外の3人の声が重なった。
    「Yes!」
    この時また、本日2度目の嫌な予感がした…。
  • 16 Sa☆Ki id:.qS27Ro/

    2011-11-24(木) 23:41:48 [削除依頼]
    はぁ、なんでこんなことになちゃったんだろう。
    今私はでかいビルの前に理音と立っている…。
    「え?学校はどうしたのかって?さぼりですよ〜サボり!」
    一人で喋っていると理音に突っ込まれた。
    昨日胡桃が言わなければ〜!なんて思ってても仕方ないので、とりあえずビルの中に入ることにした。
    中に入るといきなり名前を呼ばれ、驚きながらその声がした方を向くと。
    日の女の人が立っていた。
    「学校休ませてしまってごめんなさいね? 自己紹介がまだだったわね。改めまして結城凜子よ。」
    「空奏華音です。」
    「奏魔理音っす。」
    「さぁ、こっちよ。 私についてきてね。」
    「は〜い」
    そう私はだるそうに答えた。
    「ここよ。」
    そう言い結城さんが開けた扉の先には、写真撮影をしている胡桃の姿があった。
  • 17 Sa☆Ki id:Udv3gHv1

    2011-11-25(金) 00:10:46 [削除依頼]
    ☆またまた追加設定☆

    結城凛子(ユウキリンコ)

    ・40代前半
    ・今でこそあれだが昔は…。
  • 18 Sa☆Ki id:ZH4/4Ah0

    2011-12-02(金) 18:55:34 [削除依頼]
    私は今まで胡桃の撮影現場に行ったことがなかった。
    だから、正直驚いた。
    普段すごくうるさくてふざけてばっかりいる胡桃はいなくて、
    今私の目の前にいる胡桃はカメラをまっすぐ見つめ、綺麗に笑っていた。
    そのとき、改めて胡桃の凄さを知った。
    私が胡桃の姿に見入っていると、
    「どぉ?胡桃ちゃん」
    「びっくりしました。」
    「どうして?」
    「胡桃は私の前でいつもふざけててうるさいのに今は真剣でなんか…かっこいいと思ったんです」
    そう私が言うと結城さんは優しく笑って言った。
    「華音ちゃんは本当に胡桃ちゃんが大切なのね。」
    「え?」
    私は意味が分からなくてつい聞き返してしまった。
    「だって胡桃ちゃんのこと話してるとき、華音ちゃんとても優しい顔をしてるわよ」
    「そうですか?」
    「えぇ、自分じゃわからないと思うけど。」
    「…」
    私はなんて返したらいいのかわからなくてとりあえず黙った。
    「さぁ、胡桃ちゃんが華音ちゃんに気付く前に次に行きましょう?」
    「あっ、はい!理音次行くって〜」
    「あぁ。」
    私が結城さんと話している間、理音はその場にいたスタッフさんと話していたみたいだ。
  • 19 Sa☆Ki id:RClJ2xy0

    2011-12-03(土) 12:36:43 [削除依頼]
    次の場所とは社長室だった。
    入るとそこには四十代後半くらいの男の人が椅子に座っていた。
    私たちが緊張で固まっていると社長さんに話しかけられた。
    「やぁ〜君たちだね〜胡桃ちゃんの友達で、歌がめちゃくちゃうまいっていうのは!」
    「「…」」
    社長さんはめっちゃ軽い感じで正直驚いた。
    「君たちには、ユニットを組んでアイドルをやってもらおうと思ってんだよ〜」
    と満面の笑みで言った。
    『はい!頑張ります!!』なんてこの私が言うわけねぇだろ!
    というのも言えずとりあえず聞き返してみた
    「はい? 今なんて言ったんですか?」
    イラつきながら聞いてみると
    「だから〜ア・イ・ド・ル!」
    「「無理です(っす)」」
    私と理音の声が重なった。
    「いや〜無理って言われても、君たちのデビュー曲はもうできてるから拒否権はないよ☆」
    「「はぁ〜?!」」
    「何してくれちゃってんすか〜!!」
    理音が言った言葉に私は思いっきり首を縦に振った。
    「ごめんなさいね。私はあなたたちの歌声を聴いたとき絶対に売れると確信したのよ…。」
    「…」
    (そういわれるとこれ以上文句言えなくなるんだよなー)と私は思いながら口を開いた。
    「わかりました。私やりますよ。」
    「じゃあ、俺もやるっす」
    「ありがとう。」
    結城さんはすごく安心したような顔で言った。
    「明日学校終ってからまたここに来てくれるかな?」
    「は〜い」
    「っす」
  • 20 Sa☆Ki id:RClJ2xy0

    2011-12-03(土) 18:59:41 [削除依頼]
    〜華音side〜
    「今日はあなたたちのデビュー曲を聴いてもらうわ。」
    「はい」
    「っす」
    流れた曲は私の好きな曲調で高音が多かった。
    「いい曲ですね。」
    「でしょ?今回はこっちで勝手に作らせてもらったけど、次回からあなたたちに作ってもらおうと思ってるのよ。」
    私は驚いたが作詞は趣味で結構書いてるからあまり抵抗はなかった。
    「私は作詞だったらやr「じゃあ、俺作曲するわ」…」
    私が言うと理音がかぶせて言ってきた。
    内心かなりイラついたが私は大人だから我慢してあげた。←ここ重要!
    「了解したわ。曲はいつでもいいからできたらもってきてね。」
    「「はい」」
    「あぁ、言い忘れてたんだけど、理音君にはギターも弾いてもらうわね。」
    「はぁ!?」
    理音が耳元で叫ぶから一瞬どついてやろうかと思ったがやめた。
    「ギター得意なんでしょう?」
    「なんで知ってんすか!?」
    「さぁ?大人の事情よ☆」
    結城さんがウインクしながら言った。正直言うとひいた。
  • 21 Sa☆Ki id:12el0rI0

    2011-12-06(火) 23:20:51 [削除依頼]
    いきなりですが今、私たちは新曲のレコーディングをしていま〜す!
    速くね?と思う人もいるかもしれませんが大人の事情なので細かいことはスルーしてくださ〜い!(笑
    ちなみに今、理音はギターのチューニングをしてます。
    「華音ちゃん、理音君のチューニング終わったから始めるわよー。」
    「は〜い」
    すごく緊張して手が震えていたけど、曲が始まると不思議と震えは止まった。
    ♪〜
    目の前に広がる 希望の光
    あなたがいるから 私がいるの
    人は一人じゃ生きていけないから
    支えあって生きていく
    私がもしあの時 あなたと出会っていなければ
    今の私はきっといない
    だから あなたにはこの言葉を伝えるよ

    ありがとう 私を支えてくれて
    私を光のもとへ導いてくれて
    あなたに出会えたことが 私の一番の宝物
    これからも ずっと一緒にいよう

    どんな試練も二人なら乗り越えられる
    たとえ 目の前に絶望の闇が広がったとしても
    あなたがいれば笑顔になれる
    あなたさえいれば 希望の光も見つけ出せる
    あなたとの出会いは 神様からの贈り物
    私達が出会えたのは 
    奇跡なんかじゃない必然なんだ
    私は信じてる 私達の愛は永遠なんだと
    だから この言葉を伝えるね

    ありがとう 私を愛してくれて
    私に本当の愛を教えてくれて
    あなたに出会えたことが 私の一番の宝物
    これからも ずっと一緒にいよう
    〜♪

    私が歌い終わるとその場にいたスタッフの皆さんが拍手をしてくれてめっちゃ嬉しかった。
  • 22 Sa☆Ki id:TnpU8UN1

    2011-12-07(水) 22:56:22 [削除依頼]
    その日のレコーディングはすぐに終わった。
    私たちが事務所を出た時、空は綺麗なオレンジ色に染まっていた。
    「華音〜!」
    「理音!」
    いきなり声がしてあたりを見回すとそこには、玲央君と胡桃が立っていた。
    「なんでいるの?」
    胡桃たちのほうへ行き聞いてみた。
    「暇だったから〜?」
    と、なぜか疑問形で言ってきた。
    「ふ〜ん」
    自分で聞いといてあれだが興味はなかったので適当な返事を返した。
    すると、胡桃は一人で何かブツブツと呟いていたが全部スルーした。
    いつもこんな感じだから相手をするのがめんどくさいからだ。
    「私早く帰りたいんだけど?」
    「あぁー俺も」
    私は疲れたのでとにかくはやく帰りたかった。
    理音も結構疲れているのは同じなようで私の言葉に賛同してくれて、解散することになった。
  • 23 Sa☆Ki id:rmBa8PH0

    2011-12-11(日) 18:36:27 [削除依頼]
    翌日、学校に着くとクラスはいつも以上に騒がしかった。
    私は特に興味もなかったのですぐに席について、小説を読んでいると悠が教室に入ってきた。
    悠は、イヤホンをつけて曲を聴いているようだった。
    私に気付くとイヤホンをはずし私のほうにやってきたてめっちゃ笑顔で話しかけてきた。
    「ねぇねぇ!この曲知ってる?」
    と言いながら聞かされた曲は私たちがつい昨日レコーディングした曲だった…。
    「この曲って…」
    「奏の希望の光って曲なんだけど、めっちゃいい曲じゃない!?」
    「あーうん。そだね…。」
    まわりを見てみるとほとんどが私たちの曲の話をしているようだった。
    私は今着うた配信されていることを初めて知った。
    私が考えこんでいると、理音がいきなり目の前にあらわれた。
    「お前このこと知ってたか!?」
    「知るわけないじゃん!」
    「やっぱりそうか…。」
    理音はそういうとなにか考えながら席に着いた。
    「?」
    「どうしたの?」
    悠が何か言いたそうに私を見てきたので聞き返してみた。
    「このことって何?」
    「?えっ、なんでもないよ?」
    驚きで一瞬声が裏返ってしまった。
    「そっかー」
    「う、うん…。」
    そのとき少し罪悪感がうまれて心の中で悠に謝った。
  • 24 Sa☆Ki id:QFwdfYo0

    2011-12-15(木) 22:13:51 [削除依頼]
    〜in社長室〜
    「「どういうことですか!?」」
    「あれ?言ってなかったっけ〜?」
    「「聞いてません!!」」
    「そうか〜まぁ、こうゆうことだよ!!」
    社長は悪気もなく言ってきた。殴ってやろうかとも思ったが、こんな人でも一応社長なのでやめた。
    「ということで、明後日のNステに出演することになってるから頑張ってね☆」
    「はぁ、わかりましたよ…。」
    明後日への不安を胸に抱えたまま今日は解散することになった…。
  • 25 Sa☆Ki id:fXY9MFU0

    2011-12-20(火) 19:49:12 [削除依頼]
    いきなりですが今日はNステ出演日です!
    恥ずかしいことに私たちは緊張でがっちがちです。(笑
    「あぁ〜緊張する!!」
    「俺も俺も!!」
    私たちが話しているといきなり肩に手が置かれた。
    私たちが驚きながら後ろを見るとそこにいたのは胡桃と玲央君だった…。
    「「○×△□※◎▽〜?!」」
    私たちはどうしてここにいるのかわからなくて意味の分からない声を発してしまった。
    「どうしてここにいるの?!」
    「私を誰だと思ってんの〜?」
    その笑顔を見て私は思い出した。胡桃が人気のモデルだということを…。
    「わかったでしょ? ということで、私たちはここから見てるから頑張っておいで!」
    「お前らの実力を見せつけてこい!」
    「うん!」
    「おぅ!」
    胡桃と玲央君のおかげで私たちの中からいつのまにか緊張は消えていた…。
  • 26 Sa☆Ki id:lRdT.Bl0

    2011-12-30(金) 12:03:54 [削除依頼]
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪
    「みなさんこんばんは。 今日は先日デビューしたばかりの新人ユニット奏が来てくれています!それでは、どうぞ!」
    「「こんばんは〜!」」
    「はじめまして。」
    「「初めまして!!」」
    「さっそくですが、自己紹介をお願いします。」
    「Canon。高校一年生です!趣味は作詞と楽器演奏で、好きなものは歌とアニメとアニミュとボカロです。」
    「Rion。同じく高校一年生っす!趣味は作曲とギターで、好きなものはギターと歌とアニミュです。」
    「二人とも高校生なんだね。」
    「「はい!」」
    「楽器演奏ってどんな楽器をやるの?」
    「え〜と、ギター・ベース・ドラム・ヴァイオリン・ピアノなど色々です。」
    「へー凄いね。Trpとかも吹けるんですか?」
    「はい。一通りの楽器はできます。」
    「そうですか。では、次にRion君はギターが趣味ということだけど、どんな感じのを弾くんですか?」
    「えーっと、基本は全ジャンル弾けます。」
    「そうなんですか。凄いですね!」
    「ありがとうございます。」
    「それでは、歌の準備をしていただきましょう!」
    「はい!」
    「いや〜先日デビューしたばかりなのにすごいですねー。準備ができたようですね。では、お聴きいただきましょう!TV初披露、奏のデビュー曲『希望の光』です。それでは、どうぞ。」
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪
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