竜退治14コメント

1 風呂 id:MAcpzqA0

2011-11-17(木) 23:17:18 [削除依頼]
「竜に生まれて良かったなどと思った事は無い。
 人間の醜い争いをずっと見続けてきた。
 私はいつも悲しくなる。
 最近は竜退治をする騎士が居るらしいが・・・
 何故何もしていないのに殺す必要があるのだ?
 数少ない身内も殺されてしまった。
 他の仲間達はどうしているのだろうか・・・」
  • 2 風呂 id:MAcpzqA0

    2011-11-17(木) 23:24:22 [削除依頼]
    「お前は竜が恐いとは思わないのか?
     皆恐れをなして逃げていたぞ?
     そこまでして退治したいと思える理由でもあるのか?」

    「そんな事を言ったらルシエさんも同じじゃないですか。
     どうして平気なんですか?」

    「今は私が聞いているんだぞ。だが仕方ない、答えてやろう。
     私は金が欲しい。それだけだ。
     竜退治専門の騎士になれば金には困らない。」

    「…本当にそれだけですか?」

    お金を何かに使うつもりなのかな?それとも自分のため?
    他に何か理由があるな・・・

    「それだけだ。世の中金さえあれば不自由しないからな。
     お前はどうして竜退治に参加したんだ。早く教えろ。」

    教えてくれそうにないな・・・
    聞かないでおく事にしよう。

    「私が竜退治に参加した理由…
     父親が竜退治をしていて
     自分も同じようになりたいなって思ったんです。
     父を尊敬しているんです。恥ずかしいですね。
     まずはこれから資格を取る必要があるんですけどね。」

    「そうだな・・・」

    ん?何か引っ掛かるのか?

    「ところでいつまでこの森を歩けば良いんですか?
     もしかして迷いました?」

    「そんな訳無いだろう。
     真っ直ぐ5時間程歩けば外に出ると言われたじゃないか。
     もうすぐ着くと思うぞ。」

    「思ったんですけど、この手の話には
     森が出てくる事が多いですよね。」

    「私は初めてこういう事をするから良く分からないが・・・
     何度かやった事があるのか?」

    「いえ、僕も初めてですよ。
     ただそう思っただけです。気になさらないで下さい。」

    「そろそろ疲れてきました。休みましょうよ。」

    「駄目だ。休むと何かしらの
     動物やら獣やらが出てきてろくな事が無い。」

    「それもそうですね・・・。
     あ、ちょっと明るくなってきてません?」

    「もうすぐのようだな。それにしても長かった。」

    「外に出たら、とりあえず街を探しましょうよ。」

    「そうだな。」

    そしてやっとの思いで二人は森を抜けたのであった。
  • 3 風呂 id:MAcpzqA0

    2011-11-17(木) 23:29:07 [削除依頼]
    読んで下さると嬉しいです
    直すべき点を教えて下さると助かります
    また明日更新をしたいと思います
  • 4 風呂 id:yfsAHFy/

    2011-11-18(金) 00:51:47 [削除依頼]
    読み直してみるといろいろぐちゃぐちゃですね
    今更ですが初めて書かせて頂きます
    感想も頂けるととてもやる気が出ます
    至らぬところもございますが、宜しくお願いします
  • 5 neo id:Z/POBnx/

    2011-11-18(金) 01:33:38 [削除依頼]
    風呂s来ましたよ^^

    あたし基本恋愛系しか読まないんですが
    これはおもしろいです☆

    がんばってください♪
  • 6 風呂 id:yfsAHFy/

    2011-11-18(金) 20:17:43 [削除依頼]
    ピ……ピピピ…ピピ…

    ん?この音は・・・

    目覚ましの音に気が付いた。

    ピピピピ…ピピピピ…ピピピピ…ピガチャ!!

    そうか・・・あれは夢だったんだ・・・
    妙にリアルな夢だった・・・

    時計を見てみると、現在の時刻は八時頃だった。

    とりあえず風呂に入るか。

    「何だったんだよあの夢は…今もはっきり覚えているぞ。
     ルシエって奴と何処で知り合ったのか
     良く分からないし、第一ルシエって誰だよ!
     にしても・・・俺はあの世界の常識を把握していた。
     これは俺の夢だから普通か?
     いや、そんな事は無い。俺はあれを夢だと自覚していた。
     でもそれ以上の事は考えられなかった。
     あ…明晰夢か!?…んなわけねぇよ。
     今気付いたが性格がまるで違うじゃないか。
     俺が俺でないようだった。
     ん〜・・・まぁいいや。また後で考えよう。」

    自分の夢を推理しながら風呂場を後にした。

    バイト九時からだからなぁ・・・急ぐか〜
  • 7 風呂 id:yfsAHFy/

    2011-11-18(金) 20:29:01 [削除依頼]
    「俺さ、変な夢見たんだよ。」

    「変な夢?どんなのだ?って
     聞いて欲しいんだろうけど運べよ。」

    だるそうな目をしながら俺を見て言った。
    まるで聞く耳を持たないが、もう少し言ってみる。

    「あぁ…悪い悪い。…っと。
     だからよぉ、聞いてくれよ。」

    「分かったよ。どんな夢を見たんだ?って
     期待されても聞いてなんかやらないぞ。
     お前の夢物語なんて興味無いからな。」

    「んだよ・・・全く・・・重いなこれ。」

    やっぱり聞いてくれそうに無い。
    まぁ話したところで何だという話なんだけど、
    やっぱり少し気になるから誰かに話しておきたい。

    「よし…。これで全部運び終わったぞ。
     で、どんな夢を見たんだ?」

    「興味無いんじゃなかったのか?」

    「お前が働かないから俺がほとんどやってたんだろ・・・
     疲れるからそれどころじゃなかったんだよ。」

    偉そうに言ってきて腹立つけど我慢だ我慢・・・

    「ほとんどは流石に言い過ぎじゃないか?
     それなりに動いただろ?」

    「何処がだよ…自分に甘いなぁ・・・」

    後で覚えてろよ・・・

    「おい…まぁ次は任せておけ。
     力仕事は駄目なんだよ。雑用は任せろ!
     店内の掃除、商品の陳列、見回りどんとこい!」

    「そういう事なら許してやろう。
     まぁ知ってたんだけどね。お願いしますね♪」

    「くそぉ・・・はめられた・・・レジ打ちはやってくれよ。」

    「分かったよ。そろそろ話を戻そう。
     お前から言ってきたんだろうが。
     夢の話を聞いてやるよ。」

    やっと来たか。変人とか思われると困るなぁ。
    このバイトがやりづらくなってしまう。
    こいつを信じよう。
  • 8 風呂 id:yfsAHFy/

    2011-11-18(金) 20:32:39 [削除依頼]
    「そうだそうだ。俺から言ったんだったな。
     実は、今まで見た事無いような夢だったんだ。
     夢だって自覚していた。
     明晰夢だとしたらここら辺で気付いているはずだ。
     だけど何も感じなかった。
     夢では俺の性格が変わってしまっていた。
     向こうの世界の住人か何かか?だが俺だ。」

    我ながら説明が下手だ。
    自分でも理解していないから
    こうなるのも仕方ないと思ってしまう。

    「ん?ちょっと待て。意味が分からないぞ?
     お前がお前じゃないって?
     夢という自覚はあったんだな。
     性格については?」

    「性格が変わっている事には
     起きるまで全く気が付かなかった。」

    「じゃあ夢を見ている間は分からないのか。
     なんかすっげぇややこしいな。
     書いてる俺も分からないよ。」

    「書いてるって…何を?」

    「何でもないよ。
     お前が面倒な事になってるのは分かった。
     どういう流れの夢だったんだ?」

    何を書いてるんだよ…小説か?
    書いてる俺も分からないよ=小説を書いていて
    理解力がある(と思っている)俺でさえ分からないよ
    違うよなぁ!それにしても全く関係無い話だ。

    「おい。夢の内容を早く教えろ。
     何考え込んでるんだよ。」

    「ああ悪い。まずその世界では
     竜退治を専門とする騎士が居るんだ。
     俺の父親は竜退治の騎士らしい。
     尊敬しているようだ。
     自分も同じ仕事をやりたいらしい。
     騎士になる為の試験を受けているようだった。
     …どういう試験なのかは分からないが
     森を抜けた先に目的地があるようだ。」

    「竜退治の騎士になる為の試験かぁ〜。
     ファンタジーだねぇヘイヘーイ!」

    他人事・・・
    まぁたった一回の夢で騒ぎ過ぎなんだよな俺も。
    騒ぐというよりただ話したいだけかな。

    「続けるぞ?ルシエっていう
     すげぇ強そうな女の人と一緒に森を抜けたんだ。
     言い忘れたが途中から夢が始まったから何処で知り合ったとか
     どうして一緒に行く事になったのかとかは分からないんだよ。」

    ルシエの事が一番引っ掛かる。
    金が欲しい…か。

    「ルシエさんかぁ〜。
     何処ぞのファンタジーに居そうだよ。」

    「まぁそういう話さ…
     ちょっと変な夢だったから怖いんだよ。
     変人扱いするなよ?」

    「安心しろ。・・・ちょっとしか思ってないから。」

    「お前ぇ…困ってるんだぜぇ?」

    「ハハッ!冗談だよ。また見たら教えろよ。」

    「悪いな。」

    こいつに話して大丈夫だったかな。
    なるべくこういう話は程々にしておこう…
    と言いつつもどうせ話すだろう。
  • 9 風呂 id:yfsAHFy/

    2011-11-18(金) 20:38:09 [削除依頼]
    ミスを発見しました
    そのまま話が突き進んでいるので直します。
  • 10 風呂 id:yfsAHFy/

    2011-11-18(金) 20:39:51 [削除依頼]
    ピ……ピピピ…ピピ…

    ん?この音は・・・

    目覚ましの音に気が付いた。

    ピピピピ…ピピピピ…ピピピピ…ピガチャ!!

    そうか・・・あれは夢だったんだ・・・
    妙にリアルな夢だった・・・

    時計を見てみると、現在の時刻は八時頃だった。

    とりあえず風呂に入るか。

    「何だったんだよあの夢は…今もはっきり覚えているぞ。
     ルシエって奴と何処で知り合ったのか
     良く分からないし、第一ルシエって誰だよ!
     にしても・・・俺はあの世界の常識を把握していた。
     これは俺の夢だから普通か?
     いや、そんな事は無い。俺はあれを夢だと自覚していた。
     でもそれ以上の事は考えられなかった。
     あ…明晰夢か!?…んなわけねぇよ。
     ん〜・・・まぁいいや。また後で考えよう。」

    自分の夢を推理しながら風呂場を後にした。

    バイト九時からだからなぁ・・・急ぐか〜
  • 11 風呂 id:yfsAHFy/

    2011-11-18(金) 20:46:36 [削除依頼]
    「そうだそうだ。俺から言ったんだったな。
     実は、今まで見た事無いような夢だったんだ。
     夢だって自覚していた。
     明晰夢だとしたらここら辺で気付いているはずだ。
     だけど何も感じなかった。」

    我ながら説明が下手だ。
    自分でも理解していないから
    こうなるのも仕方ないと思ってしまう。

    「ん?ちょっと待て。意味が分からないぞ?
     自覚していたけど何も感じない?」

    「そうなんだよ。すげぇ普通にしてた。
     俺も良く分からない。」

    「なんかすっげぇややこしいな。
     書いてる俺も分からないよ。」

    「書いてるって…何を?」

    「何でもないよ。
     お前が面倒な事になってるのは分かった。
     どういう流れの夢だったんだ?」

    何を書いてるんだよ…小説か?
    書いてる俺も分からないよ=小説を書いていて
    理解力がある(と思っている)俺でさえ分からないよ
    違うよなぁ!それにしても全く関係無い話だ。

    「おい。夢の内容を早く教えろ。
     何考え込んでるんだよ。」

    「ああ悪い。まずその世界では
     竜退治を専門とする騎士が居るんだ。
     俺の父親は竜退治の騎士らしい。
     尊敬しているようだ。
     自分も同じ仕事をやりたいらしい。
     騎士になる為の試験を受けているようだった。
     …どういう試験なのかは分からないが
     森を抜けた先に目的地があるようだ。
     俺の事だけどさっぱり分からん。」

    「竜退治の騎士になる為の試験かぁ〜。
     ファンタジーだねぇヘイヘーイ!」

    他人事・・・
    まぁたった一回の夢で騒ぎ過ぎなんだよな俺も。
    騒ぐというよりただ話したいだけかな。

    「続けるぞ?ルシエっていう
     すげぇ強そうな女の人と一緒に森を抜けたんだ。
     言い忘れたが途中から夢が始まったから何処で知り合ったとか
     どうして一緒に行く事になったのかとかは分からないんだよ。」

    ルシエの事が一番引っ掛かる。
    金が欲しい…か。

    「ルシエさんかぁ〜。
     何処ぞのファンタジーに居そうだよ。」

    「まぁそういう話さ…
     ちょっと変な夢だったから怖いんだよ。
     変人扱いするなよ?」

    「安心しろ。・・・ちょっとしか思ってないから。」

    「お前ぇ…困ってるんだぜぇ?」

    「ハハッ!冗談だよ。また見たら教えろよ。」

    「悪いな。」

    こいつに話して大丈夫だったかな。
    なるべくこういう話は程々にしておこう…
    と言いつつもどうせ話すだろう。
  • 12 風呂 id:yfsAHFy/

    2011-11-18(金) 20:48:24 [削除依頼]
    >>1 >>2 >>10 >>7 >>11の順です 自分のせいで読みづらくなってしまいました すみません
  • 13 優輝 id:cAmW/AF1

    2011-11-18(金) 21:52:10 [削除依頼]



    これっすかb
  • 14 風呂 id:yfsAHFy/

    2011-11-18(金) 21:55:57 [削除依頼]
    早いっすね
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