殺人friend7コメント

1 タイ id:YunUD3V0

2011-11-16(水) 19:15:57 [削除依頼]
私は友達が少ない

どんな友達でもいいから

私と友達になってほしかった

泣き虫で、
無口で、
運動も勉強もダメで。

そうだ…
みんなが、悪いんだ!
  • 2 タイ id:YunUD3V0

    2011-11-16(水) 19:31:03 [削除依頼]
    ※注意事項
    ・若干ホラー
    ・あんま更新できないかも・・・(すいません!)土〜日
    で、もし良かったら見てください!

    ※登場人物
    ◎中川赤 nakagawa-seki
    ●みっちゃん mittyan
     南榮 minami-sakae
     浅水解雇 asamina-kaiko
     板原幸太郎 itahara-koutarou
    今のところ、こんな感じです。
    よろしくお願いしますっ!
  • 3 ユーリ(^-^ゞ id:i-JyYXCgP1

    2011-11-16(水) 19:32:07 [削除依頼]
    よろしく~~~~ー(・∀・)ー ブーン
    頑張ってね(*^o^)/\(^-^*)
  • 4 タイ id:Vb1K0dr0

    2011-11-17(木) 17:44:20 [削除依頼]
    ユーリサン江
    ありがとうございますー!
    頑張ります!
     P.S 顔文字使えなくてすいません、
  • 5 タイ id:Vb1K0dr0

    2011-11-17(木) 18:03:21 [削除依頼]
    薄暗い部屋で、カチャカチャとする音。唯一の四角い明
    かり。画面に向かう少女。

    〈みっちゃん〉さんからメールが届いています。

    Enterを押す。

    赤ちゃんおはよー!
    今日も頑張ろーね。またメールするから。
    バイバーイ^^

    少し口の両端が上がる。午前4時。中川赤は夜の姿でパ
    ソコンと向き合っていた。目の下にはうっすらとクマが
    あった。

    「おはよー、おかーさん」
    私はいつも通りの寝ぼけなまこで母に言った。
    「おはよう。また寝不足?いい加減にしてよね」
    「そんな事言われても…」
    私はいつもしっかり寝てるよ、と言いたいところだが、
    「さっさと学校に行って来て。ほら、パンあげるから。
    食べながら行ってね。今度成績下がったら夜ご飯3日抜
    きだよ」
    早口で、嘘っぽい罰を言い残して洗濯物を取り込み始め
    た。
    だから、真剣にやってるってば。
    溜息をついてドアに手をかける。
    「よしっ。今日も1日頑張ろうぅー…」
    薄い決意。ああ、学校なんて面倒くさい。
    だって、友達少ないもん。
  • 6 タイ id:Vb1K0dr0

    2011-11-17(木) 18:33:37 [削除依頼]
    ゆったりとした足取りで、学校へ向かう。実際20分ほ
    ど歩いたのに、5分で着いた気分だった。途中、同じ学
    校の子や、違う学校の子が騒ぎながら通りぬける。まる
    で、私、いないじゃん。

    「おはようございます」
    「「「おはよーございまーっす!」」」
    「先生に、礼」
    「着席」

    立秋。ほのかに色づいてきたイチョウが綺麗。体育の授
    業を受けているところも学校さを感じられる。
    でも、そんなことどうでもいいよ。私は、りっちゃんと
    話がしたいの!学校に帰ってまず始めにメールをチェッ
    クする。寝る前にも見て、朝、見る。
    私の、たった1人の友達。大好きなんだ

    学校が終わってすぐ、ダッシュで家に帰る。息は切れ切
    れ。心臓は爆発寸前。頭はクラクラ。それでもパソコン
    を開いてメールを見た。

    〈みっちゃん〉さんからメールが届いています。
    08:34:12
    赤ちゃん、元気ー?
    学校どうだった?友達と話した?
    メール待ってるね

    嬉しくなった。それ以上何も言えない。すぐさま返事を
    打った。

    ただいまー。みっちゃんも元気?
    友達は、みっちゃんだけだよー
    これからも、よろしくね!
          【送信】18:52:01

    〈みっちゃん〉さんからメールが届いています。
    18:52:42
    おかえり!
    そっかー。じゃあ、私が友達が出来る方法教えたげる!
    挨拶とかじゃないからっ
     ・
     ・
     ・

    私はその続きを、今思うと自分でも怖いくらい必死に読
    んでいた。それから、歯車は狂い始めた。
  • 7 タイ id:41R1fRZ/

    2011-11-18(金) 17:35:39 [削除依頼]
    紺色の長袖に、短パン。その上から茶色いコートを着て
    準備は整った。
    私は、午前2時に家を出た。少しかがんで小走りをしなが
    ら青い屋根の家の前に行く。南榮の家だ。いつも明るく
    て元気で、友達も多い子だ。私はその子を友達にしたか
    った。だから、此処に来たのだ。みっちゃんがいうには、
    1つ、窓の鍵が閉まっていないらしい。
    10分ほど半信半疑で探していると、
    「あっ。開いてる・・・」
    本当にあった。裏の扉の近くの窓。朝でも薄暗そうな場
    所だった。
    窓をゆっくり開いて、そうっと中に入った。静かだ。ブ
    ーンと耳鳴りがする。若干ドキドキして、抑えようと深
    呼吸をしていると、

    パサッ、パサッ、パサッ……

    外で誰かがこっちへ来ている音がした。

    パサパサ…パサッ、パサッ…パサパサ…

    足取りが悪い。酒でも飲んで酔った人か。気づくことは
    少ないと思ったが、一応私は足音を立てずにササッと南
    榮がいる2階に行った。
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