8人の恋物語〜彼氏編〜15コメント

1 詩央 id:ak6kwJW/

2011-11-15(火) 13:19:48 [削除依頼]
〜人物紹介〜
・谷 カエデ(彼氏は富山 金)あだ名は金ちゃん
・桜井 梨緒(彼氏は坂野 銀)あだ名は銀ちゃん
・橘 稲穂 (彼氏は高杉 晋平)あだ名は晋ちゃん
・岡 美夜 (彼氏は宮 和真)あだ名はかっちゃん
・及川 夏織 (彼氏は奥宮 燐)あだ名は燐
・白石 絵璃菜(彼氏は松本 謙也)あだ名は謙也さん
・浪川 苺 (彼氏は木葉 緑) あだ名はみっくん
・横山 愛美 (彼氏は神威 椿)あだ名は椿ちゃん
  • 2 詩央 id:w648S/C1

    2011-11-15(火) 22:42:20 [削除依頼]
    ★この物語は8人の恋愛を彼氏目線や彼女目線から見た話です。
    全部で8個の物語があります。
    8人の笑いあり?涙ありの物語をごらんください。
  • 3 詩央 id:v6EQMCI.

    2011-11-26(土) 23:27:07 [削除依頼]
    〜桜井 梨緒 編〜
    ー彼女目線ー
    私の彼氏は同じクラスの坂野 銀。
    銀ちゃんは私の自慢の彼氏♪
    今日は、デートなの☆
    あっ!!銀ちゃんが来た!
    梨緒「銀ちゃん遅い!!」
    銀 「わりぃ…寝坊した。」
    梨緒「もうっ…銀ちゃん寝坊しないでよ…」
    銀「今度から気をつける…。」
    梨緒「じゃあ、行こっ♪」
    銀「ちょっとまて…。」
    梨緒「どうしたの?」
    驚いてる私に手を差し出して
    銀「手…つながないのか?」
    梨緒「つなぎたい♪」
    銀「ほらっ…行くぞ…///」
    銀ちゃんは照れながら手を引っ張った。
    そんな銀ちゃんを見ながら私はにやけていた。
    銀「何にやけてるんだよ…//」
    梨緒「なんでもないよ〜♪」
    こんな会話をしながら私たちは目的地に向かって歩きだした。
    この先になにがあるかも知らずに…
  • 4 詩央 id:fNJhooS.

    2011-11-30(水) 14:02:54 [削除依頼]
    私たちは、水族館に向かっていた。
    梨緒「楽しみだね!」
    銀「そうだな…」
    私たちが話していると、とある人物と出会った…
    ???「よう…銀…」
    ???「久しぶり!梨緒♪」
    この二人は、高杉さんと稲穂ちゃん。
    高杉さんは銀ちゃんの知り合いで、会うといつも銀ちゃんにケンカを売ってくる。
    稲穂ちゃんは私の友達で高杉さんの彼女。
    銀「久しぶりだな…高杉。」
    梨緒「久しぶりだね…稲穂ちゃん…」
    私たちはこの二人の事をあまり好きじゃない。
    なぜならこの二人は私たちを別れさせようとしたから…
  • 5 詩央 id:Ajwn3Ed/

    2011-12-13(火) 12:55:23 [削除依頼]
    この話は今から2年前の話になる。
    その時私たち四人は中学生だった…
    この時から私たちは付き合っていて、高杉さんと稲穂ちゃんはまだ付き合っていなかった……。
    なぜなら稲穂ちゃんは銀ちゃんを好きだったから…
    高杉さんは稲穂ちゃんの事を好きだったのに…
    二人はすれ違っていた…
  • 6 涼華 id:WkTLj0Y/

    2011-12-15(木) 20:23:42 [削除依頼]
    頑張ってください^^
  • 7 *み ぃ* id:Xxh2EKK0

    2011-12-15(木) 20:27:12 [削除依頼]
    (●`ノv´*){*カ ゙ ン ハ ゙ ァ -*}

    応援してます*/
  • 8 詩央 id:W.Pz/FA0

    2011-12-24(土) 02:37:55 [削除依頼]
    ありがとうございます☆
  • 9 詩央 id:O.N2dhx1

    2011-12-24(土) 03:03:41 [削除依頼]
    〜中学生〜
    梨緒「銀ちゃん!今日も楽しかったね!」
    銀「ん…そうだなー」
    私たち二人はいつものように下校していた。
    梨緒「寒いねっ!」
    銀「んーそうだな…」
    季節は冬で寒かった。
    梨緒「手…繋いでいい?」
    銀「ん…」
    私たちは手を繋いだ。
    梨緒「じゃあ、また明日ね!」
    銀「ん…また明日」
    私たちは別れるとそれぞれの家に帰った。
    ー次の日ー
    私はいつものように学校に登校した。
    すると、後ろから友達の稲穂ちゃんに話しかけられた。
    稲穂「おはよう!」
    梨緒「おはよう…」
    正直、私は稲穂ちゃんの事あまり好きじゃなかった。
    だって…銀ちゃんの事を狙ってるから…
    稲穂「ねぇ、梨緒。昨日…見ちゃったんだよね…」
    稲穂ちゃんが言いにくそうに話す。
    梨緒「何を見たの?」
    稲穂「銀ちゃんが…女の人と手を繋いでる所…」
    私は、驚いた。でも、自分じゃないかな?と思い…
    梨緒「どんな人?」
    稲穂「髪が長くて、背が低くて、可愛い人」
    私は、唖然とした。だって私と全然違う人。
    私は、髪が肩まであり、背は普通…
    髪型の時点で全然違う…
    梨緒「それ…何時?」
    稲穂「昨日の夕方かな…」
    っと言うことは私と別れたあとの話だということだ。
    梨緒「稲穂ちゃん…ありがとう…先に行くね…」
    稲穂「うん…わかった…」
    私は、稲穂ちゃんにそういうと走り出した。
    私は、一刻も早く真実を聞きたかった…
  • 10 詩央 id:5Tp4HOP/

    2011-12-24(土) 03:21:52 [削除依頼]
    ー梨緒がいなくなった後ー
    稲穂「もうすぐ別れるかな…」
    稲穂は笑いながら言う。
    高杉「稲穂…お前…何がしたいんだ?」
    稲穂「何って…梨緒と銀ちゃんを別れさせて銀ちゃんを私のモノにするのよ…」
    稲穂は狂ったように笑う。
    高杉「そんな事して…誰も幸せになれねぇぜ?」
    稲穂「何言ってるの?私が幸せになるじゃない!」
    高杉「そうか…なら勝手にすればいい…」
    稲穂「言われなくても勝手にするわ!」
    稲穂は苛立ちながら歩いて行った。
    ー稲穂がいなくなった後ー
    高杉「俺は…稲穂の事好きなんだぜ?でも稲穂は銀しか目にはいってねぇ…俺はどうしたらお前を振り向かせられる…どうしたらこの気持ちを伝えれるんだろうなぁ…ククッ…可笑しくて笑っちまうぜ…あまりに自分が弱くてな…」
    なんて高杉が空を見ながら呟いているのを誰も知らないだろう…
    高杉「俺は…稲穂の心を奪う…どんな手口を使ってもな…」
    高杉は決断した。
  • 11 ゆう id:MA2Fi.x0

    2011-12-24(土) 09:20:53 [削除依頼]
    はじめまして(^−^ж)

    とってもおもしろいですw
    頑張って!!!
  • 12 詩央 id:C.FeNm0.

    2012-01-11(水) 00:11:28 [削除依頼]
    ー学校の中ー

    梨緒「銀ちゃん…」

    梨緒は銀を見つけ、話しかけた。

    銀「おはよう…」
    銀はいつも通りだった。
    梨緒「ねぇ銀ちゃん…一つ聞いていい?」
    銀「ん…あぁ…」

    梨緒は決心して聞いた。

    梨緒「銀ちゃん…二股してる…?」
    銀「……はぁ!?」

    いつも死んだ目をしている銀ちゃんがこの時ばかりは目が違った。

    梨緒「稲穂ちゃんが女の子と歩いてるの見たって…」
    銀「んなわけねぇだろ!!」

    あまり大声の出さない銀ちゃんが今まで聞いた事のないくらいの大きさで怒鳴った。

    梨緒「だって…」
    梨緒が話をしようとした…その時ある人物が現れた。
    ??「その話は嘘だ」

    梨緒が振り向くとそこには…

    高杉が立っていた。

    高杉「その話は稲穂の作った嘘だ」
    梨緒・銀「………!?」

    二人は何も言わずただ高杉の話を聞いていた。

    高杉「稲穂は…お前達を別れさせようとした…理由は言わなくて分かるよな…?」
    梨緒「稲穂ちゃんは銀ちゃんを好きだったから…」

    分かっていた…稲穂ちゃんの気持ちは分かっていたけれど…私は誰にも負けない自信があるくらい銀ちゃんの事が好きだった…だから稲穂ちゃんには負けない自信があった…でも…今回ばかりはさすがに私も我慢の限界がきた。

    梨緒「私…稲穂ちゃんと話してくる…」

    梨緒は走って行った。
  • 13 詩央 id:C.FeNm0.

    2012-01-11(水) 01:12:13 [削除依頼]
    ー梨緒がいなくなった後ー

    銀と高杉だけ残された。

    銀「お前…アイツの事好きなのか?」

    銀の言うアイツとは稲穂の事だ。

    高杉「だったらなんだ…?」
    銀「別に…幸せにしてやれよ…」
    高杉「言われなくても分かってらァ…」
    銀「じゃあ追いかけるか…」
    高杉「ククッ…だな…」

    高杉と銀は梨緒を追いかけ走って行った。

    ー校舎裏ー

    稲穂「来ると思ってたよ…梨緒」

    稲穂は全て分かっていたように話す。

    梨緒「稲穂ちゃん…全て計画通りだったんだね…」
    稲穂「そうよ…全て計画通り…梨緒が単純で良かったわ」
    梨緒「………っ!!」

    梨緒は怒りを抑えられず稲穂に手を降り下ろそうとした…その時

    銀「梨緒!!やめろ!!」

    銀が梨緒の手を掴み、止めた。

    梨緒「銀ちゃん…離して…」
    銀「嫌だ…」
    梨緒「離してよぉ!!稲穂ちゃんを叩かなきゃ気がすまない!!」
    銀「梨緒…やめろ…そんなことでお前の心に傷を負わせたくない…」

    そう言うと銀は梨緒を抱きしめた。

    梨緒「……っ!!」
    銀「心配させてごめんな…」
    梨緒「…」
    銀「大丈夫だ…お前以外は眼中にない…」
    梨緒「銀ちゃん…ありがとう…」
    銀「これからもよろしくな…」

    銀と梨緒は仲直りをした一方で…高杉と稲穂は…

    稲穂「あーあ…高杉のせいで無駄になっちゃったじゃん…」
    高杉「諦めがついたか…?」
    稲穂「あんなに絆が強かったなんてね…」
    高杉「なぁ…稲穂…俺じゃダメか…?」

    高杉は稲穂に告白した。

    稲穂「は…何言って…」
    高杉「好きだ…」

    高杉は稲穂を抱きしめた。

    稲穂「ちょっ……」
    高杉「全部知ってる…お前…銀と桜井の仲を深めさせる為にした事だろ?」
    稲穂「なんでそれを…」
    高杉「お前が好きだから…お前の全て知ってるんだよ…」

    高杉はそう言うと稲穂を見つめた。

    高杉「好きだ…お前が銀を好きなのを知ってる…でも…」
    稲穂「誰が銀ちゃんを好きだなんて言った?私が好きなのは昔っから高杉だよ…」
    高杉「そう言えば全てが演技だったんだよな…」

    高杉と稲穂は笑った。

    高杉「じゃあ…ちゃんと告白しねぇとな…」
    稲穂「私と付き合ってください!」

    稲穂は微笑みながら言った。

    高杉「ククッ…お前…今の反則だろ…」
    稲穂「別にいいでしょ!!返事は?」
    高杉「んなもん決まってるだろうが…よろしくなァ…稲穂…」
    稲穂「よろしくね♪晋ちゃん♪」
    高杉「あ?なんだその呼び方…」
    稲穂「可愛いでしょ?」
    高杉「やめろ…」

    そう言って下を向く高杉は心なしが顔が赤い気がした。

    稲穂「じゃあ…晋作で♪」
    高杉「仕方ねぇからそれで許してやるよ…」

    稲穂が、銀と梨緒の絆を深める為にした事は高杉と稲穂本人しか知らない。

    ☆稲穂&高杉、梨緒&銀ストーリー☆end★
  • 14 詩央 id:C.FeNm0.

    2012-01-11(水) 01:13:28 [削除依頼]
    ゆうさんありがとうございます!!
    頑張ります♪
  • 15 詩央 id:C.FeNm0.

    2012-01-11(水) 01:15:35 [削除依頼]
    やっと二人分終わりました…(^-^;
    また随時更新していきたいと思います♪

    応援よろしくお願いします!!
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