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1 たまえんざい id:sO0GXmX0

2011-11-12(土) 10:39:46 [削除依頼]
面白そうなので書いてみました。
ジャンルはアクションのつもりです。
コメントとか、もらえるとうれしいです。
登場人物〜

主人公〜
エドワーズ・キング[兄]

主人公の弟〜
ミラー・キング[弟]

二人の父親〜
ジェームズ・キング
  • 149 wwwwwwww id:pDLDfuL1

    2011-12-05(月) 19:37:28 [削除依頼]
    むっ、コメントするかどうか迷いましたが
    やっぱりしてみます。小説を途中からグダグダ
    にする事で有名なワラっちです。

    では、感想を・・・めちゃくちゃおもしろいですね〜
    文体がこのストーリーに良く合っていると感じま
    した。エドワーズの感情がよく表現されていて
    感情移入しやすいです。

    完成第一!頑張ってください。
  • 150 アンジェ『ヌフフ大魔王』 id:7TJNQB..

    2011-12-05(月) 20:24:45 [削除依頼]
    たまえんざい様には感謝してもしきれないです!ありがとうございますーー!!
    と、ちなみに元アンジェです☆
  • 151 たまえんざい id:Vj2c0CM0

    2011-12-06(火) 07:26:26 [削除依頼]
    149←

    なんと!
    あのアジのひらめきのワラっち先生に感想をもらえるなんて、うれしいです!
    これからもがんばります!
    ワラっち先生もがんばってください。
    応援してます^^
  • 152 たまえんざい id:Vj2c0CM0

    2011-12-06(火) 17:24:18 [削除依頼]
    エドワーズは確実に仕留めたか、二体の死体を確認した。
    二体とも、息をしていなかった。
    エドワーズは一息つき、壁にもたれかかった。
    その時、スガワラ達の事を思い出した。
    彼らは大丈夫か・・・・不安がよぎる中で、スガワラの隠れた壁の方へ頭を出した。
    スガワラとニコが、別の方の敵と交戦していた。

    [ふう・・・]

    エドワーズは二人の安否が知れると、また壁にもたれかかった。
    急いでリロードをすませ、次の敵に備えて地面に伏せ、チャンスをうかかがった。
    ここで死ぬわけにはいかなかった・・・ニコのこともある・・・。
    エドワーズは先ほどのように同じ方法で、相手を倒すことにした。
    的を十字線に合わせ、引き金を引こうとしたとき、それは起こった。
    突如、動物の鳴き声が聞こえたのだ・・・牛のような鷹のような咆哮が、フィールドを一気に
    静寂の世界に突き落とした。
    それを聞いた途端、外に出ていた敵は次々に隠れるようにビルの中に入っていった。
    次の瞬間、フィールドが陰に隠れるように暗くなった・・・上を見上げると、何かがすごい勢いで
    落下してくるのが分かる・・・ふと見ると、ひとりの逃げ遅れた兵士が陰に重なるように、倒れこんでいる。
    おそらく、けがをしているのだろう。
    兵士は必死に手を伸ばし、生きようとすがった。
    だが次の瞬間、兵士は跡形もなく、潰された・・・落ちた時の砂風で、よく見えなかったが、
    段々とその正体が見えてきた。
    エドワーズ達は絶句だった。
    ・・・まるでギリシャ神話のケルベロスのようだった。
    二足歩行で特有の4本の腕で、すりつぶした兵士の残骸をむさぼっている。
    エドワーズは震える手を必死に抑え、スナイパーを引っ込めようとしたとき、先ほどの閃光弾の欠片に
    足が当たり、静寂の世界をぶち破った。
    その鋭い金属音は、その獣の耳にも届いていた・・・
  • 153 アンジェ『ヌフフ大魔王』 id:AGSWDXg0

    2011-12-06(火) 21:30:10 [削除依頼]
    おおお…!続きが気になる…!
  • 154 たまえんざい id:uWivFml1

    2011-12-07(水) 17:55:32 [削除依頼]
    獣は音のする方向に、猛ダッシュでやってきた。
    その足音はエドワーズにも聞こえており、エドワーズは急いで、そこから逃げるように
    スナイパーを抱えて外に出た。
    外に出たと同時に、獣はエドワーズが隠れていた壁に突っ込んできた。
    獣は崩れた壁の残骸から這い出し、起き上がると闘牛のような咆哮を上げて、エドワーズに
    突進してきた。
    エドワーズとの距離はすぐに縮まった。
    獣は丸太のような腕を振り上げると、エドワーズは大きな隙ができたのを確認して
    そこに潜り込むようにローリングでかわし、スナイパーを構え獣の目に一発命中させた。

    [ヴォオオオ!]

    獣が悲鳴のような声を上げて、血まみれになった眼でエドワーズを睨みつけた。
    獣は弱るどころか、凶暴さを増して襲い掛かってきた。
    エドワーズはすかさず、引き金を引くがカチャンという音だけが響いた。
    うそだ・・・エドワーズはパニックになって、何度も引き金を引くがカチャンカチャンと
    情けない音だけが出るだけだった。
    エドワーズがふと正面に目をやると、すぐ近くまで獣が来ていることにようやく気付いた。
    エドワーズは腰を抜かし、その場に倒れこみ目をつむった。
    その時、耳元で重い落下音が響いた同時にエドワーズが自信で揺れるように転げた。
    目を開けると、そこにはかつての面影があった。
    太陽とかぶさって顔は見えなかったが、それには見覚えがあった・・・ぼろ布に巻かれた
    細い巨体・・・鋭い素手・・・ねじまがった足。
    エドワーズは、驚きと怒りがふつふつと湧き上がった。

    [デウス!・・・]
  • 155 たまえんざい id:uWivFml1

    2011-12-07(水) 18:06:10 [削除依頼]
    150 153←

    アンジェs毎度コメントありがとうございます^^
  • 156 たまえんざい id:uWivFml1

    2011-12-07(水) 18:47:46 [削除依頼]
    [お前・・・デウスだろ!!・・・。]

    エドワーズは大声で叫ぶが、まるで聞こえないような素振りで獣の前に立ちふさがった。
    獣は奇声を上げて、デウスに襲い掛かった。
    その瞬間、獣の二本の腕が地面に落ちた。
    獣の腕を見ると、血しぶきがすごい勢いで上がり見た感じ切り落とされたようだった。
    デウスを見ると、獣の後ろにいつのまにか立っており、獣に隠れてよく見えないが
    後ろで巨大な刃物がそびえていた。
    次の瞬間、獣は真っ二つに切り落とされていた。
    エドワーズは目の前の光景に目を疑った。
    あっという間の出来事で、動けなかった。
    獣の体が二つに割れて、地面に落ちるとデウスの全体が見えた。
    ・・・あの時のまんまだ・・・ただ唯一ちがうのは、手に巨大な刀を持っていることだった。
    おそらく今の出来事はすべてあの刀でしたことだろう。
    刀には獣の血がべっとり着いていた。
    デウスは満足そうに獣の残骸を見下すと、ゆっくりとエドワーズに視線をやった・・・
  • 157 渚 id:kNiIwei1

    2011-12-08(木) 17:13:47 [削除依頼]
    うわぁ〜!!
    やばぃなぁ><

    どうなってしまうんや・・・
  • 158 たまえんざい id:UXK.saB0

    2011-12-09(金) 07:34:52 [削除依頼]
    エドワーズは必死に銃口をデウスの顔面に持っていこうとするが、どうしても
    力が入らない。
    それでもエドワーズは手振れを抑えながら、何とかデウスに標準を持っていく。

    [いいぞ・・・いい目をしている。]

    デウスは2メートル程の巨大な刀を地面に引きずりながら、こちらへと迫っていく。
    と同時に、さっきまで交戦していたデウスの部下らしき兵士たちが、ビルの隙間から
    ぞろぞろとゴキブリのように、湧き出てきた。
    デウスの方に兵士たちが集まると、一斉にエドワーズを取り押さえ、拘束した。
    頭を地面に抑えつけられたエドワーズがふと横を見ると、スガワラ達もいる。
    いつのまにか捕まっていたらしい。
  • 159 たまえんざい id:UXK.saB0

    2011-12-09(金) 17:13:13 [削除依頼]
    スガワラ達は必死に抵抗している。
    エドワーズはスナイパーを取り上げられ、銃の柄で頭を突き付けられた。

    [俺に銃を向けるとは、威勢がいいな小僧。]

    [っく!・・・お前さえいなければ!・・・]

    話の途中で一人の兵士によって会話を遮られてしまった。
    デウスはその先の言葉が気になり、兵士にこれ以上の手を加えなくていいと
    合図した。

    [俺さえいなければ、どうなんだ?]

    デウスは皮肉を込めながら言った。

    [お前さえいなければ・・・俺は家族と普通に洞窟で暮らせて行けたんだ!]

    その罵声に、だれもが驚いた。
    デウスに威嚇するエドワーズにも驚いたが、それよりもデウスは洞窟というワードに
    ピンっときた。
  • 160 たまえんざい id:1B6L/Jc/

    2011-12-10(土) 09:01:26 [削除依頼]
    [お前・・・あの時の生き残りかぁ!]

    急に大声を張り上げて、切り出したデウスに少し驚きながらもエドワーズは
    ゆっくり話し始めた。

    [俺の親父はジェームズ・キングだ・・・忘れたわけじゃないだろう?!]

    その言葉に、デウスは笑いをこらえきれない様子でにやにやと冷笑を浮かべる。

    [お前・・・あの男の息子か!・・・これは驚いたな!]

    やっぱり覚えていたかと、エドワーズは怒りをこらえながらもデウスの様子をうかがう。

    [ちょうどいい・・・お前は人質として使えるな。]

    [人質?]

    [そうだ、お前の親父、ジェームズをおびき出すためにな。]

    [親父となんの関係を持ってるんだ!?]

    [きさまには関係ない。]

    [くそ!]

    [おい、こいつを運べ。]

    兵士たちは言われるとおりに急いで、エドワーズをつかもうとした。
    その時、デウスがスガワラ達に気付いた。

    [こいつらに用はない・・・始末していいぞ。]

    エドワーズは腕を抑えつけている兵士に抵抗しながら叫んだ。

    [やめろ!・・・そいつらは関係ないはずだ!]

    [物事には順序があるものだ、彼らはその一環として消えてもらうだけだ。]

    突然一人の兵士の頭にぷすっと、何かが刺さると風船ガムのように膨らむと
    爆発するようにはじけ飛び、脳漿や血がエドワーズの顔に飛び散った。

    [ホローポイント弾だ!]

    エドワーズの後ろで一人の兵士の声が聞こえた。
    次々に、所々から何かが飛んできては、正確に兵士たちの顔面に命中させる。
    そのたびに兵士たちはうめきを上げながら、頭を吹っ飛ばされる。
    だがその弾は決して、エドワーズ達にはあたりはしなかった。
    パニックになったデウスをエドワーズはタイミングを見計らって、逃げるように
    そこから離れた。

    [待て!]

    しかしデウスの声は、血しぶきが上がる音にかき消されていく。
    デウスは手を伸ばし、エドワーズを掴もうとするが、突然頭を押さえながら倒れこんだ。
  • 161 たまえんざい id:9IpftQk1

    2011-12-11(日) 14:54:01 [削除依頼]
    デウスは自分で自分の頭をしきりに叩きながら、何かを叫んでいる。

    [くっそー!シェパードォォォオオオ!]

    シェパード?・・・エドワーズはしきりにデウスが叫ぶその名が気になり、
    血祭りの中、足を止めてデウスを見た。
    肉片が飛びちる中で、スガワラ達は必死にエドワーズの所へ向かった。

    [エドワーズさん!何やってるんですか!早く・・・逃げないと!]

    [嗚呼、すまない・・・。]

    スガワラに腕を引っ張られながら、エドワーズはどんどんデウスから離れてしまった。
    ふと振り返ると、デウスは頭をたたきながら、バネ足で飛んで行ってしまった。
  • 162 たまえんざい id:9IpftQk1

    2011-12-11(日) 17:58:27 [削除依頼]
    壁に隠れていると、どこからか足音が聞こえてきた。
    それも一つではない、たくさんだ。
    エドワーズが壁越しから顔をのぞかせると、おぼろな人影が見えた。
    一つ一つが確かな形はないが、半透明で確認できる。

    [ステルス・・・。]

    後ろでニコのささやく声が聞こえた。
    エドワーズは振り向きかえった。

    [ステルス?]

    [嗚呼、確かあれはマーセル7で作られた代物だ。]

    その時、スガワラを見たが、スガワラは大きく首を横に振った。

    [だれだ!!]

    突然、隠れていた壁の後ろから人の声が聞こえた。
    3人が振り向くと、兵士がライフルを構えて立っている。
    ずいぶん標準が安定してないことにニコとエドワーズは気づいていた。

    [実践は今日が初めてか?ルーキー・・・。]

    ニコが兵士に向かって、ちゃかすとすぐに兵士が起こった顔つきでこちらに近づいた。
    それを待っていたかのように、ニコはエドワーズは顎でしゃくって合図した。

    [お前ら・・いい加減に!]

    一瞬の隙を二人は見逃しはしなかった。
    こちらに近づいた兵士のライフルの銃口をエドワーズが手の平で弾き、続いて
    ニコがライフルの銃口を掴み、自分の方に一気に引っ張るとバランスを崩した兵士が
    ニコの方へと倒れこんだ。
    そこを思いっきりひじで顔面に命中させ、よろけた兵士の後ろにエドワーズが回り込み
    一気に首を絞め、ハンドガンを背中に当てた。
    まさにあっという間の出来事で、スガワラは言葉がでなかった。

    [CGCがまだなってないぞ、ルーキー。]

    ニコが皮肉を込めて、言ってみせた。
    兵士は悔しそうな顔で、ニコを睨んでいる。
  • 163 たまえんざい id:5DphadF/

    2011-12-12(月) 17:16:27 [削除依頼]
    [手を上げろ・・・]

    後ろから気配もないのに、冷酷な声が聞こえた。
    ニコが振り返ると、おぼろな人影とライフルらしき銃の形も見える。
    その銃口はきちんと、ニコの頭にマークされている。

    [そいつを、離してもらえる?]

    どこにいたのか、突然兵士を拘束しているエドワーズの真ん前に、人が現れた。
    どうやら女性のようだ。
    顔はニット帽のようなもので隠されてわからないが、体格は女性っぽい。
    それになにより声が女性の声だ。
    エドワーズはじわじわと近づいてくる女性に警戒しながらも、兵士の背中から
    銃を外し、兵士を女性に押し出した。

    [あんたらは何者なんだ?・・・さっきのもあんたらの仕業か?]

    女性はエドワーズをちらりと見ると、驚いた表情でエドワーズの顔を見た。

    [あなた・・・もしかしてエドワーズ!?]

    [え?]

    女性はそう言うと、ニット帽を取りエドワーズの方を向いた。
    ニット帽を取り出した途端、エドワーズに衝撃が走った。
    体中から力が抜け、ついハンドガンを落としてしまった。
    中から現れたのは、あの日洞窟で忘れ去られた人。
    よくいっしょに話した人。
    かつて愛していた人。

    [ヘレン!!]
  • 164 たまえんざい id:MyEZYa3.

    2011-12-13(火) 07:32:27 [削除依頼]
    [本当に・・・あなたのね!]

    ヘレンは泣きそうな顔で、エドワーズにしっかり抱きついた。
    エドワーズも込み上げてくる感情を、抑えきれなかった。

    [知り合いか?]

    ニコがそう言うと、エドワーズはゆっくり頷いた。

    [とりあえず、戻ってから話しましょう。]

    ヘレンはエドワーズから手を離すと、3人を案内するようにさっきの新米兵士に頼んだ。
    新米兵士は、何かぶつぶつ言いながら3人を連れて行った。

    ==================

    三人が案内されたのは、一つの廃墟ビルだった。
    中に入ると、外見からは想像もつかないぐらいの華やかさが3人の目を奪った。
    色とりどりのライトがきっとそう見えるのだろう。
  • 165 たまえんざい id:MyEZYa3.

    2011-12-13(火) 17:01:27 [削除依頼]
    所々でライトが切れていて、明度の差が激しい。
    まるで、地下によくあるバーに似ている。
    入口を抜けると、大きな部屋がエドワーズ達を待ち構えていた。

    [結構広いな。]

    [でしょう?・・・・それで聞きたいんだけど。]

    ヘレンは近くの椅子に腰かけて、武器をおろした。

    [変わった武器だな・・・さっきのもそれの仕業か?]

    ヘレンは武器を担ぎ上げ、エドワーズの真ん前に持って行った。

    [そうよ、これはホロウガンっていうの。]

    [ホロウガン?]

    [ええ、狙ったターゲットに打ち込めば、弾が標的の体内で作動して、小爆発するように
     設定してあるの。]

    [すごいな。]


    ヘレンは満足そうにエドワーズから、ホロウガンを取り上げた。
  • 166 たまえんざい id:sG/entk/

    2011-12-18(日) 17:41:09 [削除依頼]
    [でもね、あなたのような素人が扱うと大変なことにあるわ。]

    ヘレンは皮肉を込めて、言って見せる。
    エドワーズは少し不機嫌な声を漏らした。

    [そんなことより・・・一つ聞いてもいいか?]

    [いいわよ]

    [君は・・・君はいままで何をしていたんだ?]

    突然の事でヘレンは少し困惑したが、しばらく経ってようやく口を開いた。

    [私があの日・・・拉致されてから、奴の下でしばらく働くことになったわ。
     それからまたしばらく経ってから、あいつの束縛から解放されたくて逃げたわ。]

    ヘレンは間も入れず、話を続けた。

    [それからあてもなく・・・さまよったわ。
     そしてここで拾われた。
     あそこに人がいるでしょ?]

    ヘレンが指す方向に目をやると、確かにリーダー格を思わせる男が座っている。

    [あの人がひん死の私を助けてくれたわ。
     ホークス・・・それが彼の名前・・・いや名前ではないけれど、みんなそう呼んでる。]

    [君が居座るこの部隊は、いったいなんなんだ?]

    [この地域の保安部隊って言えばいいかしら?]

    [保安部隊か・・]

    [そうよ、さっきみたいにあなたのように危険な状態な市民を見たら、助けてあげるの。
     でもそれが、まさかあなたとわね・・・あなたは、今まで何をしていたの?]

    エドワーズもヘレン同様に考え込みながら、重い口を開いた。
  • 167 渚 id:pGzggap/

    2011-12-19(月) 15:48:46 [削除依頼]
    これからどうなるのやら・・・
    わくわくするな^^☆
  • 168 たまえんざい id:N0sOS3B1

    2011-12-25(日) 22:04:16 [削除依頼]
    [弟と・・・はぐれた・・・。]

    突然切り出されたその言葉は、ヘレンの心に見えない刃となって刺さった。

    [ミラーが・・・それから、どうしたの?]

    [さあな・・・はぐれてからは、会ってない・・・。]

    ヘレンはそれ以上、何も言わず重い溜息をつく。
    そこで思い出したように、ヘレンが近くの写真に手を伸ばす。
    写真をとると、急いでエドワーズの前に突き出した。
    写真には、たくさんの兵士たちが写っている。
    その中で、1人見覚えのある兵士がエドワーズをくぎ付けにした。
    かつての面影は少ないが、ミラー本人であった・・・
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