パレットをのぞけば38コメント

1 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:FXpAdFW1

2011-11-12(土) 01:42:22 [削除依頼]
この街は、
この国は、

虹色に輝いて見える。

無限に広がる空、
真っ赤に燃え上がる夕日、

全ての色を パレットに詰めこんで、

今日もまた、一歩 歩き出す。
  • 19 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:npHrnJa/

    2011-11-13(日) 00:45:49 [削除依頼]
    りお

    仲間がいたっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    うふふ
  • 20 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:npHrnJa/

    2011-11-13(日) 16:53:59 [削除依頼]
    ***お知らせ***

    お知らせです。

    今書いているところは、1話の1です。。

    意味わからなかったらすみませんm(_ _)m

    次から 何話の何ってきちんと書くようにいたします。。

    続いては1話の2です。

    読んで頂けたら嬉しいです(*^^*)

    でわ、お知らせでした。

    ***************
  • 21 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:npHrnJa/

    2011-11-13(日) 17:38:03 [削除依頼]
    2. 少女の瞳の中を

    「あんた…誰?」

    僕の声は少し震えていた。

    だって、自分の部屋に 見知らぬ小さな少女が立っていたんだから……。


    しばらく、沈黙が続いた。


    そして 少女は僕の手を静かにとると、口を開いた。

    「お前に美しい ″想い出″ というモノをあげよう。」


    ……………。


    …は?


    僕は固まってしまった。


    少女の瞳は 金色に輝く太陽の光で、
    燃えるようにきらめいていた。

    埃まみれの僕の部屋は、不思議な国へと変わっていった。
  • 22 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:npHrnJa/

    2011-11-13(日) 20:12:42 [削除依頼]
    一度 更新したのですが…。

    なんかダメだったので、もう一度2の続き更新します…。
  • 23 能天気 id:U/G/UA20

    2011-11-14(月) 14:28:39 [削除依頼]

       >, さでぃゆりちゃん

    就職中かっ!
    うちの姉ちゃんはどっちも社会人だよ(笑)
    歳の近い姉妹っていいなぁ、憧れるよ★!


      >, りおちゃん

    お、姉ちゃんいるの?一緒だね〜
    りおちゃんも小6かぁ←
    皆、若すぎてうちの年齢がマジでヤバいわ(笑)
  • 24 ミキティー id:C.VL6w01

    2011-11-14(月) 16:17:00 [削除依頼]
    さでぃゆりさん、読ませて頂きました♪
    凄い。の 一言ですっ☆
    同じ小説家?として応援してます!!
    それでは★
  • 25 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:NODcCMx.

    2011-11-14(月) 18:43:28 [削除依頼]
    ミキティーs、私も ありがとうの一言ですっヽ(;▽;)ノ
    これからも応援、ヨロシクでし( ´ ▽ ` )ノ
  • 26 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:Rsk/WfB1

    2011-11-15(火) 16:31:03 [削除依頼]
    〜2.続き〜

    また 沈黙。

    僕は小さな少女の目に映る世界が気になって 少し足を動かそうとした。

    すると、少女は静かに口を開いた。

    「…その顔は 驚いているのだね。」
    「…。」

    「ふっ、私はお前の事などなんでも知っている。お前は キレイな想い出がないから、パレットが汚れてゆくのだ。普通の人間は 例えココロのパレットが汚れてしまっても、また新しい想い出で パレットをキレイにするんだ。お前にはそれができない。だからココロのパレットはどんどん汚れてゆくばかりなんだ。どうせ親に捨てられたり いじめられていることを いまだに根に持っているんだろう。」

    「………なぜ…なぜあんたはそんなコト知ってるんだ…。」

    僕は震えていた。
    ココロはもう、ぐじゃぐしゃだった。

    「言っただろう。私はお前の事などなんでも知っている と。」
    「……。」


    その時の少女の目は、もうそれは、悪魔のような瞳だった。

    僕はそんな少女を 瞬きをする間もおしむくらい
    ずっとながめていた。

    2.少女の瞳の中を END
  • 27 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:Rsk/WfB1

    2011-11-15(火) 17:01:54 [削除依頼]
    *Short story vr.

    少女の話によると、僕のココロのパレットというモノは 汚れていて、灰色ばかりだそうで。

    だから、想い出を作るって。

    別に 期待とかはしてない。
    どうせ 現実は現実。

    変わらない。ゼッタイにね。

    ましてや あんな小さな少女に言われると、
    本当に信じられない……

    …いや、アイツは僕の全てを知っていた…。


    まさか…ね。


    僕のココロのパレットは 汚れたままでいいんだ…。

    うん…、いいんだよ…な。


    *Short vr.
    1話*My memoris

    …END…
  • 28 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:Rsk/WfB1

    2011-11-15(火) 18:12:54 [削除依頼]
    コメントくれたら 嬉しいですd( ̄  ̄)
  • 29 ((@ω@+*さでぃゆり*+oωo)) id:OrlC0wq.

    2011-11-17(木) 21:31:47 [削除依頼]
    ☆*:.。. 作者コーナー .。.:*☆

    今までコメントをくれた方、本当にありがとうございます(_ _↓↓ペコっ

    最近、更新が遅くなってしまい すみません。。

    まだまだの私ですが、暖かく見守っていただければ光栄です。

    これからもよろしくお願いします。

    ではー!
  • 30 (´・ω・@∞蜜姫∞@;´Д`) id:i.XmrdA1

    2011-11-20(日) 23:05:37 [削除依頼]
    2話*Dream…
    1.雲の上を

    「ん…ふぁ〜…」

    また 朝が来た。


    ふっと起き上がると、僕はアイツを思い出した。


    パリンッッ!!

    「!?」

    僕は腰を抜かしてしまった。

    寝起きの眠たい目も、一瞬で覚めた。

    「おっと…起こしてしまったか。まあ良い。私が誰だかわかるだろう?」
    「そりゃぁ…わかるさ。」

    僕は腰に手をあてながら、ゆっくり立ち上がった。

    「では…今日やる事を言おうか。今日は…「ちっちょっと待ったっ!」

    僕の声で 少女は目を丸くした。
  • 31 (。-∀-)林檎マン(。-∀-) id:I/N1ZWv.

    2011-11-22(火) 17:10:38 [削除依頼]
    わぁっ!面白いっ!
    更新遅そうだから…
    もうちょっと早くね☆

    これからも頑張って!
  • 32 ミキティー id:I/N1ZWv.

    2011-11-22(火) 17:18:41 [削除依頼]
    あっ、更新されてる〜/heart

    やっぱ好きです(*≧∀≦*)
  • 33 (´・ω・@∞蜜姫∞@;´Д`) id:cKsW6pD1

    2011-11-22(火) 20:49:10 [削除依頼]
    今頃ですが、名前変えました。

    林檎マンs、
    ありがとぉヽ(;▽;)ノ
    更新、頑張るょ

    ミキティーs、
    ありがとね♪( ´▽`)
    これからもよろしくぅ
  • 34 (´・ω・@∞蜜姫∞@;´Д`) id:cKsW6pD1

    2011-11-22(火) 20:57:24 [削除依頼]
    〜1.雲の上を 続き〜

    「なんだ、何か心配事でもあるのか?」
    「しっ…心配事ってゆーか…」

    息詰まる僕を見て、少女はニヤリと笑う。

    「なっ…なんだよ 気持ち悪い…」

    僕は少し怯え、一歩 後ろに下がった。
  • 35 能天気@なみだうさぎ id:cnGzFqE.

    2011-11-28(月) 16:29:15 [削除依頼]

    お、名前が変わっておる★
    今度からそっちで呼ぶからよろしくね!

    更新ふぁいと〜
  • 36 (´・ω・@∞蜜姫∞@;´Д`) id:N/9UN/b.

    2011-12-17(土) 22:24:31 [削除依頼]
    能天気→ありがとっ!
    全然更新できなくてごめんm(_ _)m
  • 37 (´・ω・@∞蜜姫∞@;´Д`) id:BcZdozy.

    2011-12-30(金) 22:31:52 [削除依頼]
    ●お知らせ●

    読んでくれている皆様にお知らせです。

    何らかの理由で、私の姉がこの小説を読んでしまったため、
    この小説を中断させて頂きます……。


    なぜ、姉が読むとやめなければならないかとゆうと、、、

    簡単に言えば 姉は嫌な人で…

    周りの人に私が小説を書いていることを話しちゃうんです…。

    恥ずかしいんですよね…知られると…。

    大変身勝手で、本当にすみません…。


    でも!また新しい小説を書きたいと思います!

    まだタイトルは未定ですが、
    読んで頂けると嬉しいです!

    次こそは、姉に見られないよう書いていきたいと思います…!

    この小説に感しては、本当に本当に、お詫びを申し上げます。
  • 38 (´・ω・@∞蜜姫∞@;´Д`) id:BcZdozy.

    2011-12-30(金) 23:19:55 [削除依頼]
    新しい小説のタイトルがきまり、只今から連載を始めました!

    タイトルは 『キミが奏でるカノンは、』です。

    図々しいですが、見て頂けると嬉しいです!!
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