◆* ずっと君だけ愛してた....。 *◆6コメント

1 那々架 id:BljeJuz1

2011-11-11(金) 20:47:56 [削除依頼]

あの日から,

君しか愛せなくなってる_。

ただの片想いなのに...。

アタシは,恋の切なさと苦さを知った。


**********************

小説を書くのは初めてなので
凄く下手だと思います;;
期待しちゃダメですよ?←
  • 2 しぃずん id:BljeJuz1

    2011-11-11(金) 21:04:43 [削除依頼]


    【 登場人物 】

    * 桜 優里愛 (サクラ ユリア)
       どこにでもいる普通の女の子。
       傷付きやすいが,案外メンタルが強い。 

    * 佐藤 隆  (サトウ リュウ)
       交友関係が広く,
       どこでも目立つ存在 

    * 橘 美琴  (タチバナ ミコト)
       優里愛の心友。
       しっかり者でツッコミキャラだが,実は一途で奥手。


    ※また増える予定ですが
     基本的な登場人物は以上です..+* 
  • 3 那々架 id:BljeJuz1

    2011-11-11(金) 21:05:25 [削除依頼]

    【 登場人物 】

    * 桜 優里愛 (サクラ ユリア)
       どこにでもいる普通の女の子。
       傷付きやすいが,案外メンタルが強い。 

    * 佐藤 隆  (サトウ リュウ)
       交友関係が広く,
       どこでも目立つ存在 

    * 橘 美琴  (タチバナ ミコト)
       優里愛の心友。
       しっかり者でツッコミキャラだが,実は一途で奥手。


    ※また増える予定ですが
     基本的な登場人物は以上です..+* 
  • 4 那々架 id:BljeJuz1

    2011-11-11(金) 21:20:53 [削除依頼]

    _story 1 入学式


    「ゆりーっ!!」

    美琴が向こうから手を振りながら走ってくる。

    「おっはよ〜っ! 何か気合入ってるね 笑」
    ....そりゃそうだよね

    今日から中学s...

    「今日から中学生かぁ〜って思ってたでしょ?」
    美琴がすかさず言う

    「流石〜っアタシのこと何でも分かってるじゃんw」

    「そりゃそうだよ、一緒に何年いると思ってんのww」

    「.....笑」

    何気ない会話だけど,
    やっぱ,入学式って緊張するな-.....


    上手くやっていけるかな.....


    そう思ってるうちに中学校に着いた。

    小学校が一緒の子とかに
    挨拶を交わしながら

    クラス表の前にダッシュ!


    あぁっ....


    「やっぱ同じクラスになれんかった〜(泣)」
    美琴は3組,

    アタシは6組だった。

    しかも,アタシのクラス仲良い子がいない..;;

    憂鬱。。。


    とか思いながら教室に入ってみた。


    ....シーン_


    たくさんの人が来ているにも関わらず,
    クラスメイトはみんな姿勢良く自分の席に座り

    教室は静まり返っていた。


    えっ....

    一瞬戸惑ったけど

    みんな緊張してるんだ...よね?

    たくさんの視線が痛い...。


    この時は,
    こんなことになるなんて
    想像もできなかっただろう_。
  • 5 那々架 id:BljeJuz1

    2011-11-11(金) 21:27:14 [削除依頼]

    入学式は無事に終わり,

    溜息をつく。


    疲れた-っ

    普通っていうか何ていうか_

    つまんないよね。


    隣の席は同小出身の
    地味な男子だし,

    新しい出逢いなんか


    全く期待出来ないや 笑


    _これが正直な感想だった。
  • 6 那々架 id:BljeJuz1

    2011-11-11(金) 21:46:46 [削除依頼]


    翌日...。


    あ-ぁ。

    慣れないし,疲れるし-...


    心の中で
    そう思いながらも

    表向きでは
    かなり明るく接してみる。


    _


    「おわったあ。疲れたね-」

    ようやく5時間目まで終わった。

    「うんwめっちゃダルいわあ」

    新しくできた友達と喋ってみる。


    教科書をカバンに仕舞って
    とっとと下校しちゃお-っと 笑

    とロッカーからカバンを取り出す


    「....んっ....?」

    足元に誰かのカバンが落ちていた。

    ったく-っ...誰の? 
    邪魔なんだけど

    と思いながら名前を見る。

    「佐藤...隆...」

    あぁ,出席番号がアタシの後だっけ。
    オーラが派手だよね-...

    地味なアタシには関係ないってゆ-か...。
    ランクが違うって感じ。

    モテ男で
    前,彼女にフラれたんだってねww
    噂で聞いたし

    どうせ,チャラいだけでしょ?

    顔が良くても無駄なんだからね-


    まぁ,優しいアタシだから
    仕舞っておいてあげるwww


    「あーっ...! ありがとう!!!」

    後からハキハキとした高めの声がした
    『声変わり』とは無縁って感じの声。

    イケボだなww

    振り向くと

    佐藤隆がいた。

    ニコッってされたけど(苦笑)

    これだからモテ男は_....
    呆れる。

    ってゆーか、
    背...小さいなww

    少なくともアタシのタイプではない。
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