悪魔が天使に恋をして…9コメント

1 たんぽぽ id:PjxsdQZ0

2011-11-11(金) 17:26:35 [削除依頼]
☆主な登場人物

 光野 海良 (こうの かいら)

 黒山 優矢 (こくざん ゆうや)

☆登場人物 挨拶

 か 「はじめまして。海良です」
 ゆ 「…優矢です」
 か 「優矢!真面目に喋りなさいよ」
 ゆ 「真面目だよ?」
 た 「ストーップ(↑)。…こんにちは。
    たんぽぽです。
    今回は、ここまででーす」

☆プロローグ

 どうしてだろう…?

 君の笑顔を見ると、胸が苦しい。
 
 君が光で

 僕が闇だから?

 君が太陽で

 僕が月だから?

 君が天使で

 僕が……

   ―…………悪魔だから?―
  • 2 たんぽぽ id:PjxsdQZ0

    2011-11-11(金) 17:37:37 [削除依頼]
    「月が…。綺麗ね」

    そう言って少女の名前は海良。
    光と,太陽を司る。
    …いわゆる,<天使>だ。

    「満月…」

    長くて,フワッとした栗毛色の髪。
    白い肌。
    透き通った声。
    窓から差し込む月光に照らされ,倍…綺麗に見える。

    「寝ようかしら?」

    海良は,フワァっと欠伸をした。
    ベッドに入る。
    フワフワの白とピンクの布団をかぶって。
  • 3 たんぽぽ id:PjxsdQZ0

    2011-11-11(金) 17:46:33 [削除依頼]
       カサカサ…

    葉のすれる音が聞こえる。

    「…何かしら?」

    海良はその音で目を覚ました。
    外を見ると…………。
    そこには―。

    「誰?」

    少年が,窓に座っていた。
    海良と……同じ年だろうか?

    「僕のことかい?」

    少年は、首をかしげた。
    漆黒の髪。
    透き通るように白い肌。
    細い指。

    「そうよ」

    そう言うと、海良は、布団から出た。
    淡いピンク色のネグリジェーが,風で揺れる。
  • 4 猫村 創 id:UIounC41

    2011-11-11(金) 17:48:30 [削除依頼]
    がんばってください。

    応援しています。
  • 5 たんぽぽ id:PjxsdQZ0

    2011-11-11(金) 18:00:42 [削除依頼]
    「僕は黒山 優矢。キミは?」

    優矢は少し微笑んだ。
    美少年としか言いようがないだろう。

    #海良。。。。。

    「私の名前は光野 海良」

    優矢君は、「海良か…」と、呟いた。
    ……ちょこっと。
    少しだけ,カッコいいかも。

    #優矢。。。。。

    「入ってもいい?」

    失礼なことは分かっているけれど。
    任務を成功させるには,無理にでも仲良くならないと。
    ……にしても、可愛いかも。
    海良って。

    # 。。。。。

    「な…!なんで?」

    海良は、驚いている。
    こんなに、夜遅くに来て人の家に上がるの?
    っといった心境だろう。
  • 6 たんぽぽ id:PjxsdQZ0

    2011-11-11(金) 18:08:19 [削除依頼]
    「入るよ?」

    優矢は、窓から入ってきた。
    黒いマントが風になびく。

    「っちょ!ちょっと。優矢君!」

    呼ぶと優矢は海良の方を見た。
    …にっこりとほほ笑んで。

    「優矢でいいよ?」

    「えっっ?」

    海良は、驚く。
    今まで、人を呼捨てにいたことなんて1度も無い。

    「海良って、呼んでもいい?」

    「っっ!?う……うん…」

    海良は戸惑う。
    いきなり,「呼び捨てにしてもいい?」なんて…。
    そんな風に思っているのだろう。
  • 7 たんぽぽ id:PjxsdQZ0

    2011-11-11(金) 18:11:28 [削除依頼]
    >4 猫村 創 様 ありがとうございます☆ 頑張りますね!
  • 8 たんぽぽ id:K7TF6B21

    2011-11-13(日) 21:06:33 [削除依頼]
    #優矢。。。。。

    僕はサッっと,窓から部屋に入った。
    …ふ〜ん。
    これが,天使…か。
    太陽・光…、自分には全く縁のないものだ。

    「あの…優矢く…」

    「優矢!」

    呼捨てにしたこと無いのかな?
    ・・・珍しい。

    「ごめん。つい・・・」

    シュンとしている。
    犬みたいだな。

    「なにをしにきたの?ド…どうしていきなり…」
  • 9 たんぽぽ id:EK2hhlR/

    2011-11-15(火) 16:45:57 [削除依頼]
    「どうしてって?」

    僕は首をかしげた。
    そんな,行動を見て海良は不思議そうに僕を見た。 
     
    「…。だって,何か用があったんでしょ?」

    ……そういうことか。
    用…。
    任務・・・とは言えない。

    「何かないと,来てはいけないのかい?」

    海良は,<超驚いています!!>っというような顔をしている。
    ・・・顔に出すぎだろ。

    「でも…初対面ですし…」

    何か,敬語になってるし!
    そうつっこみたいのを我慢した。

    「う〜ん。用があるような…ないような・・・」
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