ランナー2コメント

1 黒の組織 id:pIRCQuZ0

2011-11-10(木) 22:58:22 [削除依頼]
中学校の陸上青春物語!
実はではないけれど、陸上経験者(現役)が
書く陸上小説です!!
  • 2 黒の組織 id:pIRCQuZ0

    2011-11-10(木) 23:15:10 [削除依頼]
     第1章 陸上部!?

     中学生の春―
     彼の名前は月野恭輔。彼は今、憧れの舞台の目の前にいる。
    陸上部の400mトッラクの前だ。
    「ふぅ〜!気持ちいぃ!!」
     恭輔は思うままを口にした。恭輔は小学校で地域の陸上クラブ
    に所属し、1000mを走っていた長距離選手だ。
     そこに、一人の先輩が鞄を背負ってやって来た。
    「誰だ?」
    冷血漢漂う雰囲気を醸し出しながら恭輔を睨んだ。
    「僕!月野恭輔と言います!!長距離志望です!!」
    自分の目標を先輩に告げた。
    先輩は溜息を一つして恭輔に言った。
    「最後まで続けられるといいな…」
    本当はそうは思っていない。
    そのまま倉庫に足を運びミニハードルとラダーを準備した。
    「手伝います!!」
    先輩の手伝いをした。
     そこに次々と先輩がやって来た。
    「よぉ!黒澤!!ってかそこの奴誰?」
    一人の元気溌剌とした先輩が恭輔を指差して言った。
    「僕!!月野恭輔と申します!長距離志望です!!!」
    そう言うと笑われた。
    「続くといいなぁ、ハハハハハハ!!」
    その時だった。顧問の先生がやって来た。
    今このトッラクには冷血漢漂う先輩・黒澤さんと、
    元気溌剌・村上先輩と物静かな先輩・沼山先輩と、
    一年生6人だ。
    「おぉ!!今年は期待の星が入部してきたな!!」
    顧問の陣内先生(社会担当)が言った。
    恭輔はすっかり自分の事だと確信していた。
    陸上クラブでも1番速かった足並みだ。
    陣内先生は言った。
    「なぁ!!櫻井!」
    恭輔の隣にいる男だ。凛々しい顔立ちで一礼した。
    「なんにせ、1500mが4′45だもんな!」
    信じられなかった。恭輔の1500mの持ちタイムは5′15…
     櫻井とは一体誰なんだ!?

    つづく
     
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