*淡雪*151コメント

1 ゆぅにゃ id:xYoa6A61

2011-11-10(木) 17:36:41 [削除依頼]
降っては消えてゆく、
淡く儚い雪。
あれは、そんな雪のような恋でした
  • 132 ゆぅにゃ id:MAUnuVj0

    2012-02-10(金) 12:46:12 [削除依頼]
    すごい久しぶりの更新…!!(笑
    ほったらかしてすみませんでした(^_^;)
  • 133 ソラ id:Yro3WJT0

    2012-02-10(金) 12:50:10 [削除依頼]
    ゆっ、ゆうにゃぁ〜〜〜〜!!!!

    めっちゃ久しぶりだっ!!
    ソラだよーっ><
    覚えてるかな?
  • 134 ゆぅにゃ id:MAUnuVj0

    2012-02-10(金) 13:00:28 [削除依頼]
    そんなこんなで夜は更け、
    朝日がさし始めた頃。

    「お前ら、そろそろ帰れよ。」

    涼也の一言で、俺と優磨は立ち上がった。

    「ふぁぁ…ぁたし、ぁるけなぁぁぃ…」
    「絢もぉぉ……」

    寝ぼけ眼で言う鈴佳と、それに賛同する絢。

    「っやっべぇぇっ!!バイト忘れてたっ!!!」
    「はっ!?!?俺もバイトじゃんっ!!」

    健斗と奏斗は飛び起き、
    「後5分!!」と走りながら出ていった。

    「絢、鈴佳、大丈夫か…??」
    「ぅ〜ん…イケメン健斗くん優しい〜…」
    「絢はりょぉちゃんがいい〜!!りょぉちゃぁぁん…」
    「お前ら、家来るたびそうだよなぁ…。はぁ…」

    涼也はため息をつきながら、絢を支える。
    俺は目いっぱいに伸ばされた鈴佳の手をとって、
    涼也と同じように支える。

    「俺余ったな(笑 帰るな。」

    そう言って、優磨は帰って行った。
  • 135 ゆぅにゃ id:MAUnuVj0

    2012-02-10(金) 13:01:09 [削除依頼]
    ソラぁぁぁぁっ!!!
    久しぶりっ!!!
    全然更新しなくてごめんねぇ〜っ!!!
  • 136 ゆぅにゃ id:MAUnuVj0

    2012-02-10(金) 13:10:11 [削除依頼]
    「ったくよぉ、ちょっとは自分で歩けよ!!」

    涼也は絢に怒鳴りながら歩く。
    絢は「これでもか」というほどに
    涼也にしがみついている。
    一方、鈴佳は少し酔いが覚めたようで、
    俺の腕につかまりつつも、
    ほぼ自分の力で歩いていた。

    「鈴佳、大丈夫か??」
    「うん、大丈夫!!健斗くん優しいねぇ〜!!モテるでしょ??」

    俺が聞くと、鈴佳は元気に答える。
    一方、絢は「涼ちゃんが優しくない」
    とむくれている。

    ー…そろそろ苺華の病院のあたりだな…。
  • 137 ソラ id:Yro3WJT0

    2012-02-10(金) 13:24:07 [削除依頼]
    ゆぅにゃが来てくれたから許す♪←何様じゃぁ(笑)
  • 138 ゆぅにゃ id:MAUnuVj0

    2012-02-10(金) 13:25:44 [削除依頼]
    「…っきゃっ!!」

    病院の前の道路で、
    氷に足をとられた鈴佳が転びそうになり、
    慌てて支える。

    「大丈夫か??」
    「ぁ、うん…。大丈夫…//」

    慌てて支えたため、
    俺が鈴佳を抱きしめたような格好になっていたためか、
    鈴佳は頬を赤く染めている。

    「ぁ〜、わりぃな。わざとじゃないんだけど…」
    「ぁ、大丈夫!!健斗君、イケメンだからっ!!」
    「此処滑るから気をつけろよ??」

    しばらく歩いた時。

    「あ、あたし、この辺で大丈夫だよ!!」

    そう言って鈴佳は俺から離れたが、
    目の前にはつるつるに凍結した道。

    「いや、家まで送っていくよ。
    道、こんなに凍ってるし。」
    「そ??ありがとっ」

    ーチュッ

    そう言いながら、鈴佳は俺の頬にキスをした。
  • 139 ゆぅにゃ id:MAUnuVj0

    2012-02-10(金) 13:26:36 [削除依頼]
    ソラ
    わぁっ!!ありがたきお言葉っ!!
    ソラ様〜♪((お祈りw
  • 140 ゆぅにゃ id:MAUnuVj0

    2012-02-10(金) 13:34:11 [削除依頼]
    「ぅわっ、ちょっ、何っ!!」
    「あはは〜♪良いじゃない??
    健斗君イケメンだし、あたし好みだなぁ〜??」

    そう言いながら鈴佳は俺に抱きついてくる。

    「こらこら、思ってもねぇこといわねぇの。
    鈴佳は、奏斗、だろ??」
    「なっ!?///」

    俺がそう言った途端、鈴佳の顔が真っ赤になる。

    「図星だろ??それに俺は好きな奴いるんだよ。」
    「な、なぁんだ、ざんね〜んっ!!」

    わざとらしく残念がる鈴佳。
    そして、

    「ここ家だから!!ありがと。後、ごめんね…??」

    そう言って家に入って行った。
  • 141 ゆぅにゃ id:dExVJ.E1

    2012-04-01(日) 10:03:29 [削除依頼]
    久しぶりすぎる…←
    気が向いたときにしか更新しないんですよね、はい((
    ちょっと更新しようかな??
  • 142 ゆぅにゃ id:dExVJ.E1

    2012-04-01(日) 10:06:58 [削除依頼]
    「じゃぁ、俺は帰るかな…」
    鈴佳を送った後、おれは家に帰るために歩き出した。

    …ついでに苺華の所よってくか。
    ふと、病院が目に入り、
    家路へと向けた足を病院へと向け、
    静かに歩きだした。
  • 143 ゆぅにゃ id:dExVJ.E1

    2012-04-01(日) 10:09:37 [削除依頼]
    〜苺華side〜

    「ぇ……嘘……でしょ……??」

    早朝の病室。
    私はいつものように暇を持て余していた。
    そんなとき、ふと目を向けた窓。

    その時、私の目に飛び込んで来たものは、
    信じられない光景だった。
  • 144 ゆぅにゃ id:dExVJ.E1

    2012-04-01(日) 10:19:37 [削除依頼]
    「涼、也……??健斗………??」

    どうして2人が一緒にいるのだろう。
    健斗と涼也は通っている学校も違う。
    それに、お互いの口から名前が出たこともなかった。

    ……でも、私が気にしているのはそこじゃない。
    2人が一緒にいるなんて、どうでもいい。
    私が気にしているのは………

    2人が女の子2人と一緒にいる事だった。
    しかも、その女の子2人は
    健斗と涼也に抱きつくような感じにべたべたしている。

    健斗にべたべたしている女の子が足を滑らせた。
    健斗が女の子を抱きしめている…
    女の子が………健斗の頬にキスをした…

    「ゃ…ヤダ……」

    見ていられなくなった私は、カーテンを勢いよく閉め、
    ベットの中にもぐりこんだ。
  • 145 ゆぅにゃ id:dExVJ.E1

    2012-04-01(日) 10:25:31 [削除依頼]
    涼也はずっと女の子にべたべたされていたし、
    健斗は頬にキスされていた。

    …ぁれ??おかしいな…
    私、どうしてこんなに悲しんでいるんだろう…??
    私は健斗や涼也の彼女でもない。
    ただの幼馴染と、ただの友達だ。

    なのに、どうして…??
    どうして涙が出てくるんだろう…??

    健斗も涼也も、学校へ行っているのだから、
    女の子の友達がいてもおかしくない。
    むしろ、彼女さえいたっておかしくない。

    私が縛り付ける理由は、どこにもない。
    なのに、なんでだろう……??
  • 146 ゆぅにゃ id:dExVJ.E1

    2012-04-01(日) 10:35:49 [削除依頼]
    さっきの女の子たちは、
    私よりもずっと可愛かった。

    いかにも女の子って感じの服装、髪型、喋り方。
    私は外出してはいけないから、
    服だって全然持っていない。
    たいていは病衣で過ごしている。
    外出できないのだから、髪型を変えることもできない。
    女の子っぽくもないし、
    特別可愛いわけでもない。

    健斗は「可愛い」などと言ってくるけど、
    あの子たちの方がずっと可愛かったと私は思う。

    そんな、私とは比べ物にならないような、
    かわいい女の子たちに、
    健斗と涼也はベタベタされていた。

    その光景を思い出しただけで、
    胸が苦しくなる。
    涙が止まらない。
  • 147 ゆぅにゃ id:dExVJ.E1

    2012-04-01(日) 10:38:34 [削除依頼]
    今までこんな気持ちになった事がない私には、
    その理由が到底分らない。
    どうして……
    どうしてこんなに悲しいんだろう…

    原因不明の悲しさが押し寄せてきて、
    一人、ベットの中で泣いていた。

    そんな、時だった……
  • 148 ゆぅにゃ id:dExVJ.E1

    2012-04-01(日) 10:49:10 [削除依頼]
    「……苺華??起きてるか…??」

    ドアの外から聞えた控え目な声。
    ……健斗、来たんだ…。

    すぐにでも問いただしたかった。
    でも、聞くのが怖かった。
    「彼女」と言われたら…と、無駄な考えがめぐる。
    ばかばかしい、関係ないと思っていても、
    涙は止まらない。
    …思えば思うほど、やっぱり涙は止まらない。

    「苺華…??泣いてんのか??…どうした??」

    私の泣き声に気づいた健斗が、
    ドア越しに話しかける。

    「な…、何でもないわよ…!!!かぇ…帰って、ょ……」

    泣いているせいで言葉はとぎれとぎれだし、
    思ってもないような言葉しか出ない。

    「…分かった。何かあったなら言えよな。」

    健斗はそういい残し、帰って行った。
  • 149 ゆぅにゃ id:8qZSBjg.

    2012-04-23(月) 10:37:47 [削除依頼]
    〜健斗side〜

    病院を出て、再び凍りついた道路に歩みを進める。

    「あーもー、なんなんだよ!!!」

    険しい顔をしながら、拳で壁を殴りつける。
    ドンッと、鈍い音を立てて壁に衝撃が伝わり、
    腕に鈍い痛みが走る。

    「なんであいつ…朝から泣いてんだよ…」

    理由も話さずに泣きつつけた苺華。
    それに対し、無理強いしないという対応しかできなかった自分。
    双方が気に入らなくて、自分が情けなくて、
    ただ、ひたすらに自己嫌悪する。

    「…ちきしょー…」

    ふと、目を向けた苺華の病室。
    その瞬間。
    俺は動きを止めた。
  • 150 ゆぅにゃ id:8qZSBjg.

    2012-04-23(月) 11:01:21 [削除依頼]
    目に留まったのは、無造作に閉められたカーテン。
    ココって、ちょうど苺華の病室から見えるのか…

    「まさか……」

    鈴佳達を送っているところを、見られていた…??
    苺華は基本早起きだし、
    良く病室の窓から外を眺めていた。
    無造作に閉められたカーテンだって、
    苺華は几帳面だからあり得ないし、
    見られていたことは、ほぼ確定だろう。

    だけど…なんでだ??
    やっぱり、涼也か…

    それを考えるよりも先に、
    俺は病院に戻ろうと走り出していた。
  • 151 ソラ id:.UVAnz//

    2012-04-23(月) 19:55:38 [削除依頼]
    ゆぅにゃぁ〜〜〜♪
    久しぶりっ><
    超久しぶりにこの小説読めて
    めっちゃ嬉しい☆

    更新頑張ってねっ^^

    健斗君、苺華ちゃんの気持ち
    気づいてあげてよぉ・・・(涙)
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