わたしたち33人は、妖怪なんです16コメント

1 たま id:iZnK1tR0

2011-11-07(月) 21:35:46 [削除依頼]
こんにちは。
今回は『妖怪』をテーマにしています。
駄作だと思いますが、最後まで読んでくれると嬉しいです。
まだ小5なので、表現が足りなかったりするかもしれませんが、そこはあまーく見てください。
子どもっぽいと思いますが、ぜひ読んで下さい。
  • 2 たま id:iZnK1tR0

    2011-11-07(月) 21:48:53 [削除依頼]
    〜登場人物〜
     美華 小5。三つ子の真ん中。悠大のことが好き?
     蓮華 小5。三つ子の一番上。妹の美華と友華を何だかんだ言うが、実は大好き。
     友華 小5.三つ子の一番下。姉が2人いるからか、小さい子好き。
     風華 涼華 小5。双子の姉と妹。
     帆華 笑華 綾華 小5.三つ子。
     香華 明華 小5。双子。
     玲華 頼華 菜華 小5.三つ子。
     麻華 優華 愛華 小5.三つ子。
     雄大 悠大 小5.双子。
     薫 詩織 小5.双子。
     理沙 瑞希 空 小5.三つ子。
     明日美 舞 美紀 小5.三つ子。
     淵 麻生 路久 小5.三つ子。
     理来 一郎 陽太 小5.三つ子。
  • 3 たま id:iZnK1tR0

    2011-11-07(月) 22:22:59 [削除依頼]
    「早くぅ、遅れるよ!」
    風華が言う。
    「ま、待った待ったぁ!」
    淵が言う。
    まったく、これだけ遅いのか…
    わたしは美華。
    仲間…ってか、みんなと同居してるの。
    でも、同居すると男子の穴が…
    まあ、お互いそういうところは無視してるけどね。
    麻生がわたしのこと好きっぽいけど、それも無視。
    わたしって…ひどいよね。
  • 4 たま id:iZnK1tR0

    2011-11-07(月) 22:35:34 [削除依頼]
    わたしたちは小5.
    普通は双子とか三つ子はクラス同じにならないよね?
    でもこの学校、絶対同じになる。
    おかしいって。
    理来いわく、『おかしい学校』。
    ま、確かにおかしいから文句はないけど。
    不思議なことに33人、ずっとクラス一緒。
    普通仲良しは別々にされるでしょ。
    雄大いわく、『不思議な学校』。
    ま、確かに不思議だから文句はないけど。
    でも…淵とまさか6年間一緒になるなんて思わなかったな。
    あ、もちろん仲間…じゃなくてみんなと6年間一緒ってことも思わなかったけど。
    わたしは淵の小さい頃を思い出してくすっと笑った。
    あの頃はかわいかったな。
    でもだいたい生まれは似てるから人のことは言えないね。
    でもその度に変な言葉も思い出す。
    『王女!』
    何なんだろ、王女って。
    しかもこういう記憶、わたしだけじゃない。
    みーんなある。
    女子は『王女』、男子は『王子』。
    みんな不思議に思ってるけど…
    謎は解けない。
  • 5 たま id:iZnK1tR0

    2011-11-07(月) 22:52:17 [削除依頼]
    「おい!遅れるぞ!美華!」
    陽太に言われて我に返った。
    「あ、ごめ」
    わたしは言うと走った。
    わたしの普通は男子の少し速い。
    走る理由は単純。
    みんなが先に行ってたから。
    「遅いぞ!」
    淵が言う。
    わたしはむかっときて、言い返した。
    「元はあんたを待ってたから遅れたんでしょ!」
    すると淵も言い返す。
    「待たないで先に行ってりゃあ良かったろ!」
    「なんですって!?」
    「行ってりゃあいいじゃん!」
    「わかったわよ!先に行けばいいんでしょ、行けば!遅刻したって知らないからね!」
    「あんたに言われたくない」
    「あっそ」
    わたしは猛ダッシュで学校へ行った。
    ただでさえ遅刻しそうなのに…」
    「あ、待って!お姉ちゃん!」
    友華が来る。
    お姉ちゃんって…
    たった15分の差でしょうが。

    「なあ、言いすぎじゃないか?」
    悠大が淵に言った。
    「何が?」
    「美華はおまえんこと待ってたんだぜ。それを先に行ってりゃあいいって…美華が傷つくぞ」
    「そ、それは…」
    「何だよ、何であんなにムキになってたんだ?あ、もしかしてお前…」
    「そ、そんなわけねえだろ!」
    蓮華は淵の顔が少し赤くなったのに気づいた。
    「やっぱ淵は意識してんだ…でも美華は恋なんてどうでもいいって感じだもんな…」
  • 6 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 16:10:57 [削除依頼]
    学校終わったので更新しまーす
  • 7 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 16:18:02 [削除依頼]
    「はあ、やっと終わったあ」
    笑華が叫ぶ。
    「ちょっと、静かにしなよ」
    明華が言う。
    「そうだぞ。明日はテストなんだから」
    一郎が言う。
    「テストなんていいじゃない」
    わたしが言うと、一斉にこう言われた。
    「美華はいつも100点だからでしょ!」
    わたしは首をすくめた。
    ああ、いやだ。
    勉強は頑張れば絶対できるのに。
    でもわたし、テスト勉強してないんだよね。
    テストの前にぱらぱらーっと見るぐらい。
    不思議なんだよね。
    「何で美華は100点取るんだ?」
    「教えてよ」
    「どうすりゃ100と取れんだよ」
    みんなにいつも言われるけど答えられない。
    何か答えが浮かんでくるんだよね。
    不思議…
  • 8 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 16:31:05 [削除依頼]
    「あ〜ヒマだよ。みーんなテスト勉強ばっかりして」
    わたしが言う。
    「うるさいよ、静かにして」
    香華が言う。
    「あ〜ヒマ!ねえ、薫〜、あそぼーよー」
    「うるさいよ、あっち行ってて」
    「ひど」
    「ひどくない」
    「わかったよ…」
    わたしはみんなが勉強しているリビングを出て、庭に行った。
    ブランコに乗る。
    「にしてもいつ見てもでっかいなー」
    わたしは呟く。
    本当大きいんだよね。
    近くのマンション顔負け。
    わたしたちはそれを誇りにしている。
    でも客を入れたことはない。
    入れたくないからね。
    あの男子の部屋の散らかりようも見られたらお終いでしょ。
    わたしは塀の上に乗り、通行人を眺めた。
    こんなとこまでわざわざ来る人は少ない。
    でもそれだからよく観察できる。
    おもしろいんだよね、個性があって。
  • 9 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 16:53:20 [削除依頼]
    arara?
  • 10 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 16:54:00 [削除依頼]
    hiragananinaranaiyo--
  • 11 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 16:54:47 [削除依頼]
    ma,iiya.
    korede
    kousinnsitemimasu.
    motonimodottaratuuyakusimasu.
  • 12 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 17:00:45 [削除依頼]
    [tesutotteiyadane]
    emikagaiu.
    [honntoudayo.tesutonannkanakunattyaebaiinoni]
    rennkagaiu.
    [tesutonakunattaradamezyann]
    asumihaiu.
    koreniminnnamonnkuwoiu.
    [tesutohanakuteiino!attahougaiinannteiuhitogaokasiino]
    ayakagaiu.
    sonokotobaniwatasihadokittosita.
    tesutohaattahougaiinannteiuhitohaokasiitte///
    zyaawatasi,okasiino?
    [naniittennda,tesutohanakyaomosirokunaidaro]
    enngaitta.
    watasigakaowoagerutoenngauinnkusitekita.
    iikininotteru.
    dounattemosiranaikarane!
  • 13 not in name id:tpTEbPA/

    2011-11-08(火) 17:05:03 [削除依頼]
    capslockキーをおしてみたら?
  • 14 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 19:11:16 [削除依頼]
    やっと元に戻りました。
    not in nameさん、試したのですけど直らなくて…
    結局電源からやり直しました。
  • 15 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 19:18:22 [削除依頼]
    えっと、12の通訳です。
    (いらないかもしれないけど)

    「テストって嫌だね」
    笑華が言う。
    「本当だよ。テストなんかなくなっちゃえばいいのに」
    蓮華が言う。
    「テストなくなったらだめじゃん」
    明日美が言う。
    これにみんな文句を言う。
    「テストはなくていいの!あったほうがいいなんて言う人がおかしいの」
    綾華が言う。
    その言葉にわたしはどきっとした。

    この先変えます。

    みんなそう思ってるんだ。
    わたしはあったほうがいいって思ってた。
    でもそれって、間違ってたのかな…?
  • 16 たま id:q/pV/vj0

    2011-11-08(火) 19:48:08 [削除依頼]
    「あ、やった。100点だ」
    返してもらったテストを見てつぶやく。
    後ろの友華を見る。
    顔が違うからよっぽど悪かったのかな?
    勉強するから余計わからなくなるんだって。
    「なあ、どうだった?」
    隣の悠大が聞いてくる。
    「ん?あ、まあまあ」
    わたしは答える。
    「うそつき。100って書いてあるの見たぞ」
    「バレたか」
    「バレるに決まってるだろ」
    はあ、またみんなにいつもの質問されるぞ。
    わたしは知らぬ間にため息をついた。
    「どうしたんだ。あ、またいつものか?」
    「さすが悠大!察しがいい」
    「様子見てりゃあわかるって」
    あーいやだ。
    テストなんてなくなっちゃえ!
    みんなとは違う意味でそう思う美華だった。
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