私のパンかじった彼方7コメント

1 雪苺 id:EZEwFiQ1

2011-11-07(月) 11:08:38 [削除依頼]
新人です!
多分更新はすごく遅いです。
でも頑張りますので
宜しくお願います!
  • 2 雪苺 id:EZEwFiQ1

    2011-11-07(月) 11:12:20 [削除依頼]
    「あれ?麗子、アンタ私の
     パンかじった?」


      私の全てはこの何気ない
         この一言から始まった。
  • 3 雪苺 id:EZEwFiQ1

    2011-11-07(月) 11:13:43 [削除依頼]
    スイマセン!!
    2回目の「この」は見なかった事
    にしてください!!!!
  • 4 雪苺 id:EZEwFiQ1

    2011-11-07(月) 11:36:42 [削除依頼]
      by悠樹

    「名前男みたい。」

    私はこの言葉をよく言われる。
    今日の内でも3回言われた。

    そしてその3回の内の
     1回、アイツの口から言われた。


    「出席取るよぉ〜!
     みんな席着いてぇ〜!」
    担任の佐々木由美子が必死に言う。


    まぁ、最初っからみんな席に着いてるけどね。
    「藍田、悠樹さぁん。」
    一拍置いて、私が
    「うっす。」
    と返事。
    「やだぁ、男のコかと思ってたぁ〜」

    ごめんね?と佐々木が目をキラキラさせて
    謝罪。

    「先生、アンタいっつも同じ事
     言ってさぁ、2学期だよ?
     今。そして可愛くないよぉ?」

    そう言って、
     機嫌を悪くした私は屋上へ行く。

    「はぁ…今頃佐々木は言い訳
     してんだろーなぁ…」

    屋上は私の休み処。
    目を瞑ると、風が私の頬を掠める。
    そして寝っ転がる。

    あぁ、気持ちぃ〜
  • 5 靴下 id:oJZ7ZAn/

    2011-11-08(火) 17:11:33 [削除依頼]
    わぁ!!
    とても面白そう!!
  • 6 雪苺 id:oJZ7ZAn/

    2011-11-08(火) 17:31:59 [削除依頼]
    人物紹介をします。

     藍田悠樹 高校1年生(16)
    女子。名前のせいで性格が
    捻くれている。一応友達思い。 
    6月12日生まれ。

     服部浩助 高校2年生(17)
    お名前の通り、男子。性格は
    ちょっとS。大まかには優しい。
    9月8日生まれ。

     東野麗子 高校1年生(15)
    麗子と言うだけあって、美人。
    悠樹の親友。超フレンドリー。
    12月24日生まれ。


    まだまだいっぱいキャラが
    出ると思うんで、ヨロシクです!
  • 7 雪苺 id:oJZ7ZAn/

    2011-11-08(火) 18:09:10 [削除依頼]
    「教師なんか死んじゃえッ!!」

    「あ…」

    思わず自分の本音を言っていた。
    口を押え 赤面していると

    ガチャ

    「お?誰だか知らんが、仲間?」

    「はぁ?」

    「俺は服部。服部浩助。」

    「なんでアナタはここに来たの?」

    服部は う〜ん と一拍あけ、

    「まぁ、自分のクラスが嫌だから?」

    と言った。

    「わぁッ!私も!!」

    そうか そうか と服部は  
    言うと、

    「ところで、君誰?」

    と言った。

    きっと私、今とても嫌な顔をしている。

    「藍田…ゆ…うき…」

    「あぁ〜?藍田なんだって?」

    「藍田…悠樹ですッ!!!」

    イラッ ときた私は服部の耳元で
    大声を出してやった。

    「ふぅ〜ん…名前男みたいだな。」

    「貴様ァ…言ったな…」

    俺様の怒りの逆鱗に触れやがった!!コイツ!!

    「ぶっ殺す!!」

    「まぁまぁ。」

    ブンッ と風を切るような音がする
    悠樹スペシャルパンチを服部は余裕の
    表情で受け止める。
    さらにグイッと悠樹の体を引き寄せ

    「でも、よく聞くとカワイイジャン。」

    と悠樹の耳元で甘く囁く。
    ピクンッと体が勝手に反応する。

    「やんッ…」

    服部はそのまま私にキスをしようとしてくる。

    「やだぁッ…!!」

    ポロリと涙が頬を転がり落ちる。

    「んッ…」

    唇には生暖かくて柔らかい物が
    触れる。

    「はぁッ…」

    そして離れる。

    「ごめん…」

    そう言って服部は出て行ってしまった。
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