甲子園へ連れてって!〜君と一緒に〜22コメント

1 ひなた id:i-lJguegg/

2011-11-06(日) 20:42:59 [削除依頼]

私は野球の強豪高校へ
入学できることが決まった。

なぜなら私は野球が
大好きで甲子園を夢見る少女
だからです。

私の名前は
雪原 羅羽(ユキハラ ラウ)。
高校1年生になりました。

頭の中では、野球で
いっぱいです。

野球部、マネージャー募集の
紙を見て走ってグラウンドまで
いった。

今、考えたら私の言った
「甲子園に連れてってください」の言葉がみんなを
苦しめていたのかな?
  • 3 ひなた id:i-lJguegg/

    2011-11-06(日) 22:48:16 [削除依頼]
    私は女性が監督?と
    不思議に思いながらも手を
    握り、頭をさげ
    「名前は雪原 羅羽と言います!
    よっよろしくお願いします!」

    よろしくねーと言うと春瀬監督はどっかに言ってしまった。

    すると春瀬監督は部員全員を
    集めていて私を手招きした。
    「みんなー、マネージャーが
    入ったぞ。喜べ!名前は
    雪原 羅羽だ。みんないろいろと
    教えてやってくれな。解散。」
    はいっ!といれのいい
    返事をすると部員達は散らばっていった。

    すると数名の部員が私の
    ところまできていった。
    「マネージャー?
    お前も今までの奴らみたいに
    辞めていくんだよな。どうせ。
    マネージャーはいつも誰でも
    言うんだよ。甲子園に連れてってってな。
    マネージャーに何ができるんだよ」

    悔しかった。
    下唇を噛み締めた。
    部員はさっていき、練習が
    始まった。

    悔しい悔しい悔しい。
    私にできることは・・・
  • 4 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 09:11:04 [削除依頼]
    長い練習が終わった。
    私は声を出すことと名前を
    覚えることで精一杯だった。

    私は勇気を出してキャプテンの
    水野 希聖(ミズノ キセイ)
    水野先輩に声をかけた。
    「あの!先輩っちょっといいですか?」
    先輩は優しく頷きどうしたの?と言うって額の汗をふいた。

    「あの、鍵貸して欲しいんです!」
    先輩は不思議そうに
    「鍵?どうして?」

    私は勇気を出して言った。
    「皆さんが帰った後に
    掃除したいなと思いまして」

    先輩は一瞬不思議そうな顔を
    するとわかったよと鍵を
    渡してくれた。

    私はよかったと思いありがとう
    ございます!と頭を下げた。

    私が部室に走って行こうと
    すると活きよいよく転んだ。
    いったぁーと思い上を向くと
    笑っている部員が数名いて
    辞めろよ!と笑いながらさっていった。
    足を見ると血が流れていた。

    悔しい!
  • 5 くぅ id:mtv5HtH/

    2011-11-07(月) 11:29:27 [削除依頼]
    はじめまして(-ω-)
    題名に惹かれてきました!

    私も高校野球大好きです!
    頑張ってください☆
    楽しみにしてます(^O^)/
  • 6 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 12:38:40 [削除依頼]
    >5くぅ様 ありがとうございます! 私も大好きなんです! これからもよろしくお願いします!
  • 7 真実 id:J3dA8sm1

    2011-11-07(月) 15:24:06 [削除依頼]
    頑張って下さいっっ!!
  • 8 くぅ id:mtv5HtH/

    2011-11-07(月) 15:45:08 [削除依頼]
    高校球児かっこいいですよね☆
    坊主頭といい…めっちゃ好きです(笑)
    ではちょくちょく来させて頂きますね(`ω´)
  • 9 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 20:56:45 [削除依頼]
    くぅ様←
    いいですよね〜笑
    感動をすごいです!
    ありがとうございますっ

    更新しますねっ!
  • 10 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 21:08:20 [削除依頼]
    血が流れいる足を見つめる。
    数名の部員達はさっていき
    一人ぼっちになった。

    三角座りをして疼くまる。

    悔しいな・・・

    すると私の前に誰から立った。
    顔を上げると3年でピッチャーの
    上田 遥(ウエダ ハルカ)先輩が
    立っていた。

    私はあっ!と思い急いで立ち上がり、
    「上田先輩・・・あのっ!
    お疲れ様です」
    作った笑顔・・・ばれてないかな?
  • 11 雛菊 id:lAPcFwR0

    2011-11-07(月) 21:11:11 [削除依頼]

    今年、兄の高校が初の甲子園に出たので
    題名に惹かれてやって来たものです←ww

    更新、ガンバってください♪♪

    ずーっと応援させてもらいますね(^○^)
  • 12 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 21:20:12 [削除依頼]
    上田先輩は私の髪を
    くしゃくしゃとした。

    私は自然と涙がこぼれ落ちた。
    「あれ?・・・何だろアハハ
    すいません・・・」

    上田先輩は私の手を引っ張り
    近くのベンチに座らせ
    何も言わずに傷をハンカチで
    縛ってくれた。

    上田先輩は私の隣に座りいった。「雪原・・・悪いな・・・」

    私は先輩がなんで謝るの?と
    思いながら
    「どうして上田先輩が
    謝るんですか?」

    上田先輩は少し悲しそうな顔を
    していった。
    「俺たちな・・・
  • 13 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 21:23:06 [削除依頼]
    11>
    来て下さりありがとうございます!
    自慢のお兄様ですね!
    本当にありがとうございますっ!頑張りますね!
    あと
    名前なんて読むか教えて頂けますか?馬鹿ですいません!
  • 14 雛菊 id:lAPcFwR0

    2011-11-07(月) 21:35:44 [削除依頼]

    “雛菊(hinagiku)”
    ってよみますよ(*´ω`*)♪

    いえいえ、お気になさらず(*^^*)
  • 15 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 21:37:30 [削除依頼]
    「俺たちな・・・一年前、
    マネージャーがいたんだよ。
    よく気の利く今の君みたいな。

    俺たちすごく頼りにしててな・・・そのマネージャーの口癖が(甲子園に連れてって)だったんだ。
    俺らもあの人を連れていこうって頑張ってたんだ。

    でもな・・・裏切られたんだよ
    俺達は・・・」

    私は上田先輩に聞き返した。
    「裏切られた?どういう意味ですか?」

    上田先輩はこれ以上は何も言わなかった。

    私も何も聞かなかった。
    いや聞けなかった。
    時間だけが流れていった。
  • 16 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 21:38:48 [削除依頼]
    14>雛菊様ですね!
    ありがとうございます!
  • 17 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 21:53:56 [削除依頼]
    少しして上田先輩は立ち上がり
    優しくいった。
    「送ろうか?」

    上田先輩は優しい。
    でも駄目だ。
    私は強くならなきゃ。
    私はまた作った笑顔で
    「ありがとうございます!でも
    大丈夫です!あの、キャプテンから鍵・・・部室の鍵借りたので、掃除とかしたいんで・・・」

    上田先輩はそうかと頷くと
    頭をぽんぽんと叩き、
    「俺の前くらい、そんな笑顔すんなよ」

    上田先輩が帰ってから
    私は部室の掃除をはじめた。
  • 18 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 23:45:24 [削除依頼]
    部室の掃除を始めて
    2時間くらいたったがまだ
    片付きそうにない。
    部室には一枚の写真が隅っこに
    飾られてあり、端っこが
    無理矢理破られていた。
    マネージャーが写っていたんだと思う。

    私には何もできないのかな?

    だいたい部室の掃除を終えると
    次はボールを磨いた。

    たくさんあったが
    全部磨いた。

    無力感に襲われた。

    時間は10時を回っていた。

    私は家に帰ることにした。
    帰っても一人です。
  • 19 ひなた id:i-pPIhkA10

    2011-11-07(月) 23:59:43 [削除依頼]
    私は帰りにノートを21冊買った。
    ピピピピピー
    目覚ましがなって私は目を
    覚ました。まだ4時だ。

    朝練は6時30分からだが
    5時30分には学校についた。

    グラウンドに行くともう誰かいた。
    一生懸命バットを振っている。
    彼は4番バッターの
    芦亜 頼希(アシア ライキ)先輩。
    2年生だ。

    私は鞄から一冊のノートを
    取り出し、芦亜先輩と
    書いてあるノートに
    〔努力家〕と書いた。

    すると芦亜先輩はこっちに
    きた。
    私は軽くお辞儀する。
    芦亜先輩は笑いながら
    「頑張りやぁ。頑張ったらみんなも認めてくれるさかぃになぁ。」それだけいうと芦亜先輩はまた素振りを始めた。
  • 20 ひなた id:i-7FFHSO/0

    2011-11-08(火) 17:26:49 [削除依頼]
    芦亜先輩は強い人だなと
    思いもう一度深くお辞儀した。

    私はグラウンドに入ってくる
    人、一人一人挨拶した。

    同じ一年生の7人は元気に
    挨拶を返してくれたが、

    二.三年生は
    キャプテン、上田先輩
    あと数名しかしてくれなかった。
    でももう諦めない。
    私がみんなを支えなきゃ。

    朝練が始まってすぐに
    一人が飛んで走ってきた。

    朝野 駆〔アサノ カケル〕先輩だ。
    朝野先輩は3年でキャッチャー。

    私は朝野先輩に挨拶すると
    朝野先輩は私に息を切らしながらいった。
    「はよー!お前例のマネージャーかぁ!・・・あぁ、確かにに〔涼風 スズカ〕に似てやがる。」

    そういうと朝野先輩は部室に入っていった。

    涼風・・・?
    この人がみんなを苦しめている?
  • 21 ひなた id:i-7FFHSO/0

    2011-11-08(火) 17:32:17 [削除依頼]
    7>真実様←
    ありがとうございます!
    頑張ります!
  • 22 ひなた id:i-7FFHSO/0

    2011-11-08(火) 17:46:26 [削除依頼]
    朝練が終わり授業がはじまる。

    私の頭の中では〔涼風〕と
    いう言葉だけが流れていた。

    移動教室の時、廊下を歩いていたら春瀬監督がいたので私わ駆け寄り聞いてみた。
    「春瀬監督・・・あの涼風って
    誰ですか?」

    春瀬監督は少し迷ったようだが静かにいった。
    「涼風は・・・3年で元野球部
    マネージャーだ」

    私は一礼すると無我夢中で
    走った。
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