生徒会アフタースクール23コメント

1 白烏 id:AEPsmiU.

2011-11-06(日) 20:11:37 [削除依頼]
 初めまして、続くかどうか不安の作品です。
初の学園物ですがお付き合いしてくれるとうれしいです!!

 また「半妖怪職」というのも書いてます。
興味をもってくださったら読んでください。
  • 4 アリス♪ id:PMitPPL.

    2011-11-06(日) 22:19:03 [削除依頼]
    頑張って(#^.^#)
  • 5 紅蘭 id:zYQRbYQ1

    2011-11-07(月) 21:02:42 [削除依頼]
    来たよ〜ん(*^_^*)

    がんば!!楽しみにしてるぜ(^O^)/
  • 6 白烏 id:Y2LBH81.

    2011-11-08(火) 18:08:16 [削除依頼]
    ありがとうございますっ!!

     基本楽しい学園生活を生徒会中心に書いていく予定です。
    学園物ですが、多分コメディーになりますっっ
  • 7 白烏 id:Y2LBH81.

    2011-11-08(火) 18:22:43 [削除依頼]
     

    1 これでも生徒会ですがなにか意義でも?


    僕はこの学園が好きだ。制服もきにっているし、授業も楽しい。敷地も広いし、なによりきれいだ。
    ただ良く分からないところも多々ある。
     生徒会執行部。学園をまとめる大事な地位の人々がいるはずなのだが・・・変わり者ばかりだ。

     そして、そんな変わり者と一緒になった僕。なぜ選ばれた?
    ぐちぐち言ったが既に遅い。しかもなれてきた。

     僕の名前は藍沢 燐。生徒会役員の一人である。
    言っておくが、僕は変わり者ではなーい。(自称)
  • 8 白烏 id:zWh8dAX0

    2011-11-08(火) 21:35:40 [削除依頼]

    今僕は4階にいる。15:00に生徒会室にこいっ。と言われたからだ。
    僕は時計を見た。

    燐 「5分前。」

     それを確認して生徒会室の扉を開ける。気配がない。5分前なのに・・・。僕がボーとしていると
    奥から声がした。

     歌音 「あっ、燐先輩。」

     彼女はなぜか紅茶を入れていた。第一生徒会室で紅茶・・・普通か?

     栗田 歌音。僕の後輩にあたる。役員だ。

     燐 「先輩達は?」

     僕は広い部屋を見渡して言う。彼女は砂糖を出しながらいった。

     栗田 「私が来たときは副会長と佐久間先輩がいました。」

     僕は少し納得する。副会長はおそらく時間5分前でもこない会長を呼びに言ったのだろう。ただ、
    佐久間先輩はなぜ?

     燐 「佐久間先輩は?」

     栗田 「買出しに。」

     買出し・・・なにを買いに・・・よけい謎が深まったが・・・スルーしよう。

     3分前

     現れたのは剣持先輩だった。ボケ担当書記担当だ。
  • 9 サクラ id:D2iUdJ1/

    2011-11-09(水) 17:37:34 [削除依頼]
    これからの展開が楽しみです。頑張ってください。
  • 10 紅蘭 id:8pgGHv/1

    2011-11-09(水) 19:32:59 [削除依頼]
    これから何か起きないかな?
                 ・・・・・・・がんばっ(●^o^●)
  • 11 白烏 id:kdZRfUQ.

    2011-11-09(水) 21:16:28 [削除依頼]
    剣持 「おーギリギリだなー」

     いや、そういう問題か。しかも僕にドヤ顔で言うってどう言うことだ。僕はしかたないとばかりに
    席についた。

    2分前

     入ってきたのは、スーパー袋を持った佐久間先輩だった。無表情だがルックスはいい。まぁ、
    変なところもあるが・・・

     佐久間 「間に合ったか・・・」

     佐久間先輩は喜怒哀楽が少ないが僕は嫌いではない。

     席について4人は待った。机には栗田の入れた紅茶と佐久間先輩の買ってきたポテチ(味コンプリート)
    の袋が置かれていた。僕は紅茶にポテチ?と思ったが、そこはあえてつっこまない。

     栗田 「後30秒ですね・・・」

     剣持 「今回は会長の勝ちか?」

     僕らにとってこれは会長と副会長の戦いだった。時間前に会長がいれば副会長の勝ちとなる。

     燐 「・・10・・7・・4・・2・・」

     バタンという乱暴な音と共に二人が入ってきた。

     髪の長い、いかにも厳しそうな副会長の栞桜先輩。そして栞桜先輩とは間逆の性格の我らが会長、
    王雅会長だ。

     栞桜 「これでみんなね・・・」

     栞桜副会長はそう言って大量のポテチに目をむけたが、僕と同じでスルーする。それとは逆で
    会長は、

     王雅 「うぉー、ポテチタワーができてるー。これ食べるのか。」

     この人は・・・

     栞桜 「それより・・・始めるわよ。」

     副会長の言葉で僕らの放課後は、始まった。


     サクラさん紅蘭さんありがとです!!
    かんばりますっ
  • 12 白烏 id:55iC0vf1

    2011-11-16(水) 20:41:15 [削除依頼]

    15:06

     全員席につきプリントが配られる。

    燐 「今回は何ですか。」

     僕の問いかけに魁嘉先輩が、さぁ。と首をかしげる。分からない人は反応しなくていい。
    逆に知ってそうな人が反応しないとは、どういう事だ。

     栞桜 「まぁ、・・・ちょっとね。このプリントを見て。」

     そのプリントは生徒会への要望をまとめたものだった。意味不なものから深刻なものまで。

     王雅 「まとめたんだけどさぁ・・・。最後の見てー。」

     そこには要望と言うか、悩みらしきものが書かれていた。

      [ 生徒会執行部の皆様へ

        このごろ学園内で知らない隠し通路をみつけました。図書塔の近くの茂みです。
       気になります。調べてください。]

     そー言うのは校長に・・・僕だったらそう思うが・・・

     王雅 「調べよー。」

     好奇心か。この生徒会は好奇心で動くのか。いろいろ間違っている。

     佐久間 「どうした。藍沢。」

     おっと、顔にでちゃったかな・・・いけないいけない。

     燐 「あっなんでもないです。そんなところに通路があったなんて。」

     栗田 「いつ頃でしょうか。」

     長い沈黙。部屋にはポテチのいい音がパリパリ・・・誰も知らないらしい。
  • 13 紅蘭 id:Ro2N3DS1

    2011-11-19(土) 09:00:27 [削除依頼]
    いいね〜^^
  • 14 緋奈 id:Q9VkAwH1

    2011-11-19(土) 14:00:02 [削除依頼]
    へぇ、なんか面白そう♪

    応援してます。

    頑張って☆
  • 15 白烏 id:e.g2rNA/

    2011-11-19(土) 14:38:14 [削除依頼]
     紅蘭さん、緋奈さん ありがとうっっ!!

     がんばりますっ
  • 16 紅蘭 id:WM1bSkw/

    2011-11-21(月) 17:12:10 [削除依頼]
    白烏さん!・・・質問です^^

    恋愛系とか歴史系の小説は書いたことありますか?
  • 17 白烏 id:3PETTu2.

    2011-11-21(月) 19:16:23 [削除依頼]
      うーん・・・ないっ(キッパリ)

     でもーがんばってます

     「半妖怪職」はあれでも恋愛入ってますよっっ!
    あとは・・・アハハハ

     歴史は無いなー
  • 18 紅蘭 id:oG8u4Y..

    2011-11-22(火) 18:07:47 [削除依頼]
    そうなのー?!

    今後も頑張ってください^^
  • 19 白烏 id:Kr1lmUA1

    2011-12-04(日) 14:11:23 [削除依頼]
    栞桜 「会長。下見は。」

     王雅 「えー。葵ちゃんがいってくれたんじゃ・・・」

     栞桜 「行きません。」

     きっぱり・・・

     佐久間 「だから行くのだろ」

     おぉ、佐久間先輩。無理やりまとめたな。

     燐 「わかりました。行きましょう。」

     僕らは見るが早いと生徒会室を出た。 


    やっと更新ですっっ!!
  • 20 LOVE id:ueW8D/G1

    2011-12-04(日) 14:39:07 [削除依頼]
    面白いです♪

    がんばってください
  • 21 白烏 id:Kr1lmUA1

    2011-12-04(日) 15:08:08 [削除依頼]
     
     LOVEさんありがとっっ!!
  • 22 白烏 id:sFzIHUk0

    2011-12-24(土) 19:47:39 [削除依頼]

    王雅 「ここかー」

     栞桜 「ずいぶん大きいですね」

     確かに、図書館塔の近くの植え込みに誰がどう見ても怪しい通路(のようなもの)があった。

     燐 「これ・・・入ったらいけないような・・・」

     王雅 「さっ、行くか(完全無視)」

     みんなゾロゾロと通路を行く。僕も仕方なく後をおった。
    ちゃんと僕は止めたからなーーー!!僕は心で叫んだ。
  • 23 白烏 id:yjzIP8I0

    2011-12-25(日) 17:10:35 [削除依頼]
    王雅 「全然前がみえないっっ!!」

     燐 「なぜいばる」

     栗田 「懐中電灯を持ってくるべきでしたね。」

     淡々と話を進める。

     燐 「・・・剣持先輩??」

     僕は剣持先輩の異変に気がついた。

     剣持 「ななな、何だ。」

     燐 「まさか・・・怖いんじゃ」

     剣持 「そんなまさかーハハハ」

     だめだこりゃ。
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