中学生陰陽師・百鬼美咲が参る!63コメント

1 蜜柑 id:BMPTNZ31

2011-11-06(日) 18:55:08 [削除依頼]
〜〜登場人物〜〜

百鬼美咲「なきりみさき」
中学二年生の少女。
お馬鹿で学校一の変人と名高い。
基本明るくてテンション高い
そのクセサバサバした性格という妙な人。
実は陰陽師で、霊力が高い。
本人曰くバイト感覚。

百鬼 光河「なきりこうが」
美咲の弟で中学二年生。
美咲とは違う私立校に入っている。
美咲と違い秀才だが、
どこかおかしい人。
同じく陰陽師

悪鬼 静華「あきしずか」
美咲の親友。驚くほど霊感が無い。

猫姫
美咲の式神。猫鬼と呼ばれる妖怪

山茶花
美咲の式神。炎馬と呼ばれる妖怪

黒羽「くろは」
光河の式神。鴉天狗

トウキ
光河の式神。犬神
  • 44 ルーク様☆ id:380Kekg.

    2011-11-20(日) 17:42:31 [削除依頼]
    すっげー面白い!!

     文才あるな☆彡
  • 45 蜜柑 id:/1nqVYH/

    2011-11-23(水) 12:54:22 [削除依頼]
    >43>44 いやいやいやいやいやいやいや!!?? そんなこと無いよ!? かいてる本人も何言ってんのてきな感じだから 文めちゃくちゃですよ!? でも呼んでくれてありがとうございます!<(_ _)>
  • 46 蜜柑 id:/1nqVYH/

    2011-11-23(水) 13:04:35 [削除依頼]
    誤字脱字のオンパレードなので、
    そこら辺は誠に申し訳ありませんが
    どうぞお見逃し下さい!
    あまりにもひどい誤字脱字は
    これ間違えているよー。といって下されば
    改めて訂正します!
    迷惑お掛けします!
  • 47 蜜柑 id:/1nqVYH/

    2011-11-23(水) 13:15:26 [削除依頼]
    地面から掘るように出てきた妖怪は
    モグラみたいな感じだが
    異常に発達した鋭利な爪、
    鋭く光る牙。
    吐く息とともに緑色の霧のようなものを出して
    血走った眼をしている。

    「うわぁ・・・こいつ目がやばいよ!」

    美咲がこの妖怪の異変を感じ、
    少しだけ後ずさりした。

    「何だこいつ!」

    油断なく構えていた光河も妖怪の容姿に
    軽く引いた。

    「グォオォオ」

    低く、地面を揺らすような低いうなり声が
    聞く物をおびえさせ、恐怖を植え付ける。
    だが、

    「負ける気がしないね!」

    お気楽思考でもある美咲には
    そんな唸り声は効果なしだった。

    「式神・三龍剣ッ」

    ドロンッ

    パシッ

    煙とともに出てきた、
    どちらにも切れ味抜群の刃をもつ薙刀を
    かっこよく受け止める。

    「けんかっ早いといか
    やっぱり短気というか―。」

    そういう自分も人の事はいえないくらい
    短気で血の気が多いのだが、
    それには気が付いていない
  • 48 蜜柑 id:/1nqVYH/

    2011-11-23(水) 13:27:05 [削除依頼]
    「式神・雅狼剣」

    ドロン

    光河が出したのは刀身が鈍い鉛色をし、
    柄の部分には美しいながらも
    飢えた狼の目のような赤い宝石が埋め込まれていて
    どこか威圧感のある日本刀だ。

    「コイツくらいだったら、
    別に猫姫たちを呼びもどさなくていいかな?」
    「良いと思うぜ。
    だって見るからに
    知能があるようには見えないからさ。
    本能で生きるタイプだったら
    そこまで時間はかからねえと思うぜ。」

    「そだね。んじゃ!レッツゴ―!!」

    タンッ
    言い終わった瞬間地面を蹴り、
    妖怪へと突進していく

    「ってばか!
    何でいきなり突進なんだよ!」

    「うりゃああ!!」

    ブンッ

    大きく薙刀を振った。

    ザグンッ

    ブシャァァァアアッ

    それと同時に肉の切れる嫌な音と、
    どす黒い血が噴き出す音が鳴った。

    「たく、まだ結界はってねぇのにな。」

    といいながらも巻物を取り出して、印を結ぶ。

    『結界!』
  • 49 蜜柑 id:CnRegSu.

    2011-11-24(木) 14:18:13 [削除依頼]
    あ、また間違えた・・・。
    美咲の武器
    「三龍剣」
    じゃなくて、
    「山龍剣」ッていうんでお願いします
  • 50 蜜柑 id:CnRegSu.

    2011-11-24(木) 14:27:48 [削除依頼]
    光河を中心に正方形の壁が辺りを覆う。
    百鬼家に代々伝わる結界術の一つだ。

    「これでもう外から
    誰かに見られる心配は無くなったし、
    妖怪が逃げる心配もなくなったことだし
    あとは美咲があいつを片づけるだけかな?」

    ちらっと美咲を見ると
    本当に楽しそうに戦っていた。
    一方的ないじめだが

    「おりゃあ!」
  • 51 華蘭 id:mItoAQd1

    2011-11-25(金) 18:30:13 [削除依頼]
    頑張れ!!
     それと、姉は陰陽師の小説を書くことにしたそうです。
    タメでも良いですか?

     陰陽師の小説スレが出来たらお知らせします(^o^)
  • 52 蜜柑 id:G4Wwzs91

    2011-11-25(金) 21:38:41 [削除依頼]
    あ、ためで余裕で大ジョブだよ♪
    華蘭よろしく!
    駄めな小説でよければ読んでって!
    あとお姉さんにこんな文がめちゃくちゃな小説でよければ
    どうぞ読んで下さいと伝言お願いします!
  • 53 ☆彡ゆうな☆彡 id:ACMLzaA0

    2011-11-25(金) 21:39:37 [削除依頼]
    おもちろぉい
  • 54 ☆彡ゆうな☆彡 id:ACMLzaA0

    2011-11-25(金) 21:41:24 [削除依頼]
    オチ(@^^)/~~~
  • 55 蜜柑 id:G4Wwzs91

    2011-11-25(金) 21:48:19 [削除依頼]
    一応急所を外しているし、
    切っているのは
    相手の動きを封じるための関節やなんかだ。
    当ては人の定理から外れている物だから
    それぐらいでしぬことは無いだろう。

    「うっしゅああああ!!」

    色々と掛け声をかけていたが、
    今まで以上に大きくはりきった声が聞こえた。
    終わりの合図だった。

    ズゥウン

    モグラのような妖怪は
    力なく地面に倒れた。
    その妖怪に美咲は両手を合わせて黙祷をする

    「美咲、大丈夫か?」

    光河も美咲に駆け寄る前に一礼する。

    「大丈夫よ!
    あたしがこんな妖怪に負けるわけないじゃんか」

    「なら良いけど、なんか呆気ないな」

    「あたしもそれは思う。
    なんか簡単すぎて逆に不安」

    二人とも疑問を晴らせないでいた。
  • 56 華蘭 id:UBdtrb6/

    2011-11-26(土) 10:53:23 [削除依頼]
    ありがとう!!
     姉も喜んでます。

    あっ、それと姉が陰陽師の小説を作ったので紹介☆
     
     タイトル・・・陰陽師〜妖怪退治は楽じゃない!?〜
     
      デス。

     『読んでくれると嬉しい』 と言っていたよ!(姉が。)


     読んであげて(^o^)
    多分、下手だと思うけど(>_<)
  • 57 マトリョ id:ly3zSxi1

    2011-11-26(土) 16:39:38 [削除依頼]
    文面がとても上手ですね
    私とえらい違い・・・
  • 58 蜜柑 id:XC0uUuV/

    2011-11-26(土) 19:27:39 [削除依頼]
    >57>56 いやいや、そんなこと無いよ。 誤字脱字多くてやばいし、 表現力が無いから分かりずらいし・・・。 変な小説でごめんなさい!
  • 59 華蘭 id:UBdtrb6/

    2011-11-26(土) 19:37:51 [削除依頼]
    姉の小説、読んであげて。
  • 60 蜜柑 id:XC0uUuV/

    2011-11-26(土) 19:43:07 [削除依頼]
    その時だった。

    ズゥウン

    重くて暗い妖気を感じたのは。
    極限まで目を見開き、脂汗を流し、
    その強い妖気に驚く。

    「何、今の強い妖気は・・・・。」

    「分からないけど、尋常じゃない・・・。」

    カタカタと肩を震わす光河。
    そんな弟を見ながら

    「何なのよ…一体・・・」

    と呟き、式神を呼びもどす。

    『猫姫ッ!戻ってきて!!』

    言った瞬間ドロンと煙が出て戻ってきた。

    「「速!!??」」

    「何よ!アンタに言われて調べてやってんのに!」

    不満そうに前髪をたくしあげる。

    「そんなことより今の妖気!
    あんたも感じたでしょ!」

    そんな猫姫にムッとなりながら問いただす。

    「ああ、そうね。
    強くて重くて嫌な感じだったわね。」

    「何でそんなのんびり居られんのよ!」

    「だって関係ないじゃない。」

    「関係な…」

    肩の力が抜けてしまう。
    何でここまでお気楽というか
    人間と妖怪の観点は違うのだろう。
    そう疑問せずにはいられなくなってしまった。

    ボソッ「なくないわけがないだろう。」

    この二人の漫才のような
    会話を後ろで聞いていた光河は後ろで呟いた。
  • 61 蜜柑 id:XC0uUuV/

    2011-11-26(土) 19:44:12 [削除依頼]
    >59 あ、分かった!見に行ってくる!
  • 62 蜜柑 id:u9GLmMo0

    2011-11-30(水) 21:23:49 [削除依頼]
    「とにかく!今の妖気もついでに探してきて!」

    「うっわ!妖怪使いが荒いんだから!
    もっと大事に扱って欲しいのににゃー。」

    ヒエーッと叫ぶ猫姫に一喝し、めいれいをくだす。

    「うるさい!とにかく探してきて!命令よ。」

    「はいはーーーいっと。」

    「はいは一回!」

    「はーーーーーーーい。」

    シュルンッ

    闇に消える猫姫の体。
    猫姫の妖気が遠ざかったのを確認すると行動に移す。

    「さてと。とりあえずこの妖怪を
    封印してからあたしらも調べようよ。」

    「だな。」
  • 63 蜜柑 id:H.BL7wl1

    2011-12-03(土) 15:06:43 [削除依頼]
    目をつぶり、両手を合わせ、ブツブツと呪文を唱える光河。
    目を開くと同時に叫んだ。

    「封 縛ッ」

    ドルララララッ

    吸い込まれるように巻物に入って行き、
    そしてそのまま消えていった。
    それを素早くとし、フウと書かれた紙を巻き付ける。

    「こんなもんかな?」

    懐に滑り込ませ、美咲を見る。

    「終わったぜ?」


    「うん。分かった。」

    待ってましたとばかりに目をきらめかせる。
    そんな姉にやれやれというジェスチャーをして、
    先へと進む。
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