自由に恋愛小説を書いていこうっ!3コメント

1 燐音 id:.abMtAt0

2011-11-05(土) 22:27:20 [削除依頼]
自由といってもきちんとマナーやルールは守らないといけないのですが(笑)

読むのは7年以上ですが、
書き始めてまだ1年なのでと色々拙いところがあると思いますが、
そこはご了承ください

勿論指摘とかしてもいいですよ?
というかしてくれると嬉しいです(^_^)
  • 2 燐音 id:.abMtAt0

    2011-11-05(土) 22:35:12 [削除依頼]
    では、早速書いちゃいます!

    ±±±±

    「おい、莉菜!」
    ぎゅぅ。
    「バーカ。」
    ぎゅぅ。
    「こうやんだよ!」
    ぎゅぅ。


    最近、亮輝を見ている気がする。
    意識的ではなく、自然に。気がつくと亮輝を見ている。
    慌てて視線を逸らしても、我に返るころには視界の真ん中に亮輝がいるように
    顔が動いている。
    そして、其のたびに物凄く胸が苦しくなる。
    でもそれが心地良いと感じている自分もいる。
    何故・・・?
    どれ程考えても思いつくのは、ありえないものばかり。
    一人で悶々と考えても解決出来そうに無いと判断した私は、友人にこの事を
    聞いてもらうことにした。
    ・・・のだが、

    「美沙ぁ。」
    「うん、なに?」
    「・・・やっぱなんでもない。」
    話せない。
    彼女が家に来てからずっとこの会話しかしていない。
    話し出そうとしても、言葉が詰まるのだ。
    それを見かねた彼女が帰ろうとするのを止め、やっと話し出せた。

    「・・・つまり、無意識に藤崎のことを見てて、」
    「うん。」
    「で、その度に胸が苦しくなると。」
    「はい、」
    「ふぅん。」
    美沙の顔が笑顔へと歪む。
    いや、ニヤけ顔というべきか。
    この場合の彼女は100%と言えるくらいに、
    「やっと自覚したんだねェ。いや、まだ自覚まではいってないかぁ。」
    からかってくるのだ。
    「それ、どういう意味?」
    この時の美沙ははっきりいってウザイ。
    「そっか、そっか。やっとねぇ、長かったなぁ、うん。」
    「ちょっと!」
    勝手に自分の世界に入り込もうとするのを阻止し、こう続ける。
    「説明してってば!」
    「んーと、簡単に言うとね、」
    続く言葉に絶句した。

    「恋、だよ。」

    「・・・はい?」
    頭がついていかない。
    (私が亮輝に・・・恋?)
    「だーかーらー!あんたは藤崎が好きなの!」
    「なっ!無いよ!」
    「どうしてよ・・・。」
    「だって、亮輝はただの幼馴染だし!」
    「好きになる事に理由なんて無いの。・・・少なくとも私は知らない。」
    「で、でも!」
    どんな事を言われても頭が受け入れてくれない。
    「はぁ・・・じゃ、私のこと好き?」
    「え?す、好きだけど?」
    いきなり出された質問に疑問が浮かぶ。
    「なら、侑太君は?」
    「弟なんだから普通好きに入るでしょ。」
    「うん、なら藤崎は?」
    「う゛。」
    前までの流れが流れだったので答えづらい。
    「好きor嫌いだったら、好き、かな・・・?」
    「うん、合格。じゃ、それは私や侑太君に対する好きとかと同じ?」
    「・・・違う、と思う。」
    〈美沙等に向ける友情なんかではなく、侑太に対する家族愛でもない。〉
    これが私の亮輝に対する好きである。
    「それが恋の『好き』って感情なの!」
    「うぇっ!?で、でも・・・。」

    『亮輝が好き』
    それは、私が考えた中で一番ありえないものだ。
    ・・・否、ありえない事「だった。」
    だが、それを認めてしまえば、いままでの現象にすべて説明がつく。

    「美沙。」
    「うん。」
    「私、亮輝のこと好き・・・みたい。」
    「そぅ、告白は?」
    「こここ告白!?」
    「なによ、好きならするでしょ?」
    「自覚したばっかなのに出来るわけないいでしょ!」
    「はい、はい分かりましたよ。・・・じゃ、私用あるから帰るね。」
    そんな彼女を玄関まで見送った。
    しかし、自覚したばかりの感情のほうに思考を巡らせていた
    私は気付かなかった。
    『やっと気付いたか、この鈍感め。・・・あとはヘタレだけだな。』
    と彼女が不適に笑っていたことに。
  • 3 燐音 id:.abMtAt0

    2011-11-05(土) 22:37:00 [削除依頼]
    …なんか、長い…

    そしておかしい…

    終わりが無理矢理過ぎる…
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
日本拳法部 数学研究部 ウィンドサーフィン部 工芸 ダーツ ファイナンシャルプランナー 進路相談 落語部 絵葉書・絵手紙 スキー部

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。