適当に小説・SSを載せようか ?247コメント

1 ブランディー id:OTOtXH//

2016-05-21(土) 20:22:51 [削除依頼]
前スレ「適当に小説・SSを載せようか」の続き
利用規約を守り、自由にお使いください
  • 228 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:27:51 [削除依頼]
     同時刻 ~アリーナ・受付~

    受付:「あ、時間通りに来てくれたのね~♪」


    ボヘミ:「当然だ、なんせ僕は天才だからね!」


    受付:「…それ、割と意味分からないわよ~?」
       「対戦者はもう入ってるし、ボー君も行ってちょうだいな~」


    ボヘミ:「いいだろう! 僕に挑むお馬鹿さんは誰だったかな?」


    受付:「…メールしたでしょ~」ハー
       「ランク27、ドクトル・サイモンよ~」


    ボヘミ:「ドクトル? 科学者なのかい?」
       「…まあいいや、軽く捻ってあげようかな」スタスタ


    受付:「あ、ボー君!」
       「登録者はドクトルだけどACは…って行っちゃった」
     
  • 229 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:29:22 [削除依頼]
      第2回・オヤヂのランカー紹介コーナー

    オヤヂ:
    「あんちゃん、最近よく来るな!」

    「そういや、あんちゃん仕事は何やってんだい?」
    「平和を守る仕事? くだらないのに面倒ばかり?」
    「大変そうだな…え?でもすぐに楽しくなる?」
    「そりゃ良かったな、でも今はアリーナを楽しもうぜ!」

    「さて、今日はランク27、ドクトル・サイモンだ。」
    「だが奴は戦わない。ACはAI制御の無人機。」
    「変人・奇人が集うアリーナでも頂点に立つな。」

    「軽量二脚に武装はハンドガン,ENブレード…」
    「背中には小ロケ,ミサイルあとミサイルデコイ。」

    「開始すぐに至近戦闘にもち込もうとするな。」
    「軽装甲・軽火器で相手にグルグル張り付いて戦うんだぜ?」
    「普通ならリスキーすぎて正気を疑うが、まあAIだからな。」

    「こんなところか…お、そろそろ始まるな」
     
  • 230 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:32:24 [削除依頼]
      アリーナ.エキシビジョンマッチ 

    ランク15:ボヘミア AC:ナルキッソス
       vs
    ランク27:ドクトル・サイモン AC:エレメント126

     フィールド:アリーナ


    ボヘミ:「キミがドクトルか? 顔くらい見せなよ」


    「・・・」


    ボヘミ:「おい!聞いているのか!?」


    「・・・」


    ボヘミ:「おい!!」


    向かい合うAC:エレメント126からは何の応答もない


    司会:「あの…ボヘミア氏」


    ボヘミ:「ああ!?」ギロ


    司会:「エレメント126はAI制御…つまり無人機ですよ」


    観客:「wwww」ププ


    ボヘミ:「~~!!」カー 


    ウィーーン・・ガシャ
  • 231 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:34:56 [削除依頼]

    ボヘミ:「AIだと?チッ…恥かいたじゃないか!」
       「ん、通信? 誰からだ?」


    ドクトル:「どーも、ボヘミアンさん サイモンです」


    ボヘミ:「ボヘミアだッ! 何だその根無し草みたいな名前!?」


    ドクトル:「失敬…さあ、お前もアイサツするんだヨ!」


    「ドーモ、ボヘミア=サン ナルキッソス デス!」


    ボヘミ:「それは僕のACだ!」


    ドクトル:「そうだヨ!お前はエレメント126だヨ!」
       「まったく言語ロジックの改善が必要だネ…」


    「エレメント ハ 強クテ賢イ!!」ピガァァー!


    ドクトル:「もういいヨ…ところで、ボヘミアさん!」
       「君はデータ収集に最適だと考え、挑戦した!」
       「そこのところ、しっかり頼んだヨ!」
       「ム!そろそろ開始だネ、では御達者でー!」プツン!-・・


    カーーン! 開始のゴングが鳴る!
     
  • 232 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:36:33 [削除依頼]

    ボヘミ:「一方的に切りやがった…う~ん、こいつら本当に大丈夫かな…」
       「ちゃんと戦えるのか?」


    妙な科学者とAIのペースに肩透かしをくらった気分のボヘミアはゴングが鳴ってもすぐには動かなかった。


    「ワタクシ 残酷デスワヨ?」


    しかし、エレメント126はゴングと同時に真直ぐ距離を詰めてくる!


    ボヘミ:「おおぅ!?」Zgaaan!!


    「ピガーッ!?!!?」


    突然の接近に反射的に放ったバズーカがエレメント126に直撃!
    エレメント126は吹き飛び、リングに叩きつけられる!


    ボヘミ:「つい撃ってしまった…てかおいー!?避けないのか!?」
       「大丈夫じゃないじゃないかこのポンコツAI!」


    ドクトル:「ふ~む 接敵と回避の設定がまだ上手く噛合わないネ」


    「エレメント ハ 強クテ賢イ…」ヨロヨロ・・・バッ!


    ふらつきながら立ち上がったエレメント126は再び突進!
     
  • 233 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:38:39 [削除依頼]

    ボヘミ:「また来るのか!? このッ!」Zgaaan!!


    再びバズーカ発射!


    「ピガーッ!!」


    エレメント126は避けられない! …というより回避しようとしてない…
    本当にただ真っ直ぐに接近しかしていないようである。


    ボヘミ:「ええい!何だそのAIは!」
       「そんなのでよくそのランクまで上がれたもんだ!」


    ボヘミアは相手が避けられないと確信すると、バズーカを収めプラキャを構えた
    エレメント126は長大な二つの砲身に臆する事無く(そも感情など無いが…)向かって行く!

     Zgaaan!!
      Zgaaan!!
       Zgaaan!!
        「ピガガーーッ!!」

    決して前進を止めないエレメント126に容赦なくプラズマ弾が撃ち込まれる!
     
  • 234 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:40:52 [削除依頼]

    観客A:「お…おい、ちょっと一方的過ぎなんじゃ…」


    観客B:「あ ああ…でもあんな真正面から受け止めて」
        「それでも少しずつだが前に進んでやがる…」


    観客C:「頑張れ…  頑張れ、エレメントーーッ!」


    「エレメント!」 「エレメント!」 「エレメント!」


    エレメント126はすでに甚大な損害を受け、それでも立ち向かう姿に観客の声援が飛ぶ!


    ボヘミ:(ああもう、うっさいなー!)イライラ
       (こんなポンコツに何期待してんだッ!)Zgaaan!!


    確かにそのあまりの一方的さに誰もがこのまま試合が終わると思っていた…この男を除いて


    ドクトル:(そろそろだネ…)
     
  • 235 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:43:04 [削除依頼]

    光弾に耐えながらエレメント126はまた一歩踏み出す…


    ボヘミ:「いい加減、沈めよッ!!」


    Zgaaan!! さらに放たれたプラズマ弾!
    エレメント126に当たろうとしたその瞬間、エレメント126は跳躍して回避!


    ボヘミ:「なっ  なにぃ!?」


    そして宙に浮いたままナルキッソスへハンドガンを発射する!
    Chun!! Chun!! Chun!!


    勝利を確信していたボヘミアは不意を衝かれ対応できない!ナルキッソスに次々と弾丸が降り注ぐ


    ドクトル:「ようやく攻勢プログラムへと切り替わったネ」フ~ム
       「これは接敵プログラムの種類を増やさないとダメだネ」


    エレメントはプログラムに従い、規定の距離まで進んでいただけだった。そして今、その距離に達し次の行動…攻撃に移ったのだがそれを知るのは開発者のドクトルのみである。
     
  • 236 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:44:41 [削除依頼]

    Chun!! Chun!! Chun!!


    ボヘミ:「えぇい、あのまま黙って堕ちてろよ!」ブン!


    プラキャを折り畳み、腕バズーカを振り上げるナルキッソス。だがエレメント126はすぐに側面に回り込みサイトから逃れた。
    旋回して追いかけるもエレメント126は回り込みにジャンプ移動も加え、なかなか捉えられない。


    Chun!! Chun!! Chun!!


    ボヘミ:「くそッ 張り付かれると面倒なタイプだったか!」


    観客:「うおおおぉー!行けエレメント!やっちまえー!!」


    一転して反撃に出るエレメントに、観客のボルテージが一気に上がる!


    ボヘミ:「・・・」ムカッ
     
  • 237 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:51:01 [削除依頼]

    Chun!! Chun!! Chun!!
    エレメント126の攻撃は続く!しかし所詮はハンドガン、すぐに大事になることはない。


    ボヘミ:「・・・」フム


    突然の反撃に狼狽えたが、攻撃の脆弱さと観客の声援への苛立ちで次第に冷静さを取り戻した。


    ボヘミ:(絶対に離れないつもりか…)
       (引離せばまた考え無しの接近をするだろうが速度は奴が上、現実的でないね)
        「ならば…」


    Chun!! Chun!! Chun!! Chun!! 
    Chun!! Chun!! Chun!! Chun!!…


    ボヘミ:「 そこだ! 」


    ナルキッソスは突如、あらぬ方向へと突進!
    しかし、その先には計ったかのようなタイミングでエレメント126が現れた。


    ドクトル:「ム!読んだのかネ!?動きが読まれたかネ!?」


    ボヘミ:「ワンパターンなんだよ、木偶人形の限界さ!」
       「これで終わりだ!そら、長い砲身にはこういう使い方もある ってね!」


    ナルキッソスは腕から伸びる砲身から刺突めいて激突!
    激突されたエレメント126は一瞬だが宙に浮いた…それはいかなる制動も効かない致命的な隙となる。

         Zgaaaaaan!!!
    そこへ間髪入れずに砲撃が炸裂する!


    「ピガガアアァァーッ!!」


    エレメント126は爆風で遥か後方へと吹き飛ばされ、激しい音を立てて地面に激突した…!
       
  • 238 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:54:23 [削除依頼]

    零距離からのバズーカ砲撃・・搭乗者の命すら危険な一撃はたとえ無事でも、その衝撃で戦意を刈り取るには十分すぎる一撃であった。故に…


    ボヘミ:「・・・勝った」フゥ…


    そう確信した。ボヘミアだけでなく全ての観客もそう考えた。
    ただ一人を除いて…


    ドクトル:「すばらしいぃ! 実に実にすばらしい!!」
       「このデータは重点的に精査する必要があるネー!!」
       「・・・でも、今回はこれで終わりだネ 惜しいネ…」


    ボヘミアは完全に油断していた
    敵は地に伏したのだから、立ち上がれる筈がないのだから


    確かに通常なら終わっていた…心持つ存在が相手ならその心は圧し折れた筈だ…


    平然と立ち上がり、向ってくるその姿に驚愕し一拍子
     降ろした武器を再び構えるのに一拍子
      照準を合わせにさらに一拍子  …遅すぎる…


    ボヘミ:「この人形ふぜ・・―― 


    エレメント126のブレードが煌めいた・・・
     
  • 239 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:55:34 [削除依頼]

      試合後・ランカー控室


    じいや:「ぼっちゃまはここですかね…まったく」スタスタ
        「夢中になるのは結構ですがお勉強の時間までには…」ガチャ・・ギィ


    ボヘミ:「アアァァァーー!!」ガン! ガン!


    じいや:「 ほわ!? 」


    ボヘミ:「アアァッ! アアァッ! アーーー!」ガン!ガン!ガン!


    じいや:「ぼ ぼっちゃま いかがなさいました!?」


    ボヘミ:「人形風情がッ AI風情がッ!この…この僕に!」
       「ドクトルだったか!? ただじゃおかないぞ!」ダッ


    じいや:「あ・・ぼっちゃま~ お待ちを~!」
     

  • 240 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 13:57:48 [削除依頼]

      アリーナ・受付


    受付:「あれ、ボー君? ちょうどよかったわ~」
       「さっきの試合の・・ ボヘミ:「おい奴はどこにいる!?」


    受付:「はい~?」キョトン


    ボヘミ:「ドクトル・サイモンとかいう奴だよ!」


    受付:「・・・」ソッチ  ボヘミ:「ああ!?」クルリ


    ドクトル:「む! 探したヨ、ボヘミアさん!」


    ボヘミ:「あ!おい、お前! あの程度でいい気になるなよ!」
       「さっきは少し油断しただけだ!僕が本気出したらなー!」


    受付:(うわ~ テンプレ~…)


    ドクトル:「当然だヨ! あの程度では到底満足できないヨ!!」クワッ


    ボヘミ:「 へ?」


    ドクトル:「だからこそ君にインタビューしたい!」
       「戦ってみてどうだったかネ!?ぜひ、聞かせてほしい!」


    ボヘミ:「 ・・へ?」
     
  • 241 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 14:00:33 [削除依頼]

    ドクトル:「アリーナに君ほどの重火砲使いはいない!対高火力戦データ収集のため挑んだが…」
       「まさか行動パターンを読まれるとわ!」


    ボヘミ:「あ ああ…ま まあね~」フフン


    ドクトル:「その上、至近距離からの砲撃とは…制動に関して良いデータが得られたヨ!」
       「そのあたり、君からの意見もぜひ聞きたい!」


    ボヘミ:「ふ、まあ僕天才だからね~やっぱ分かる人には分かっちゃうんだよね~」
       「爺さん少し見所あるじゃないか いいよ、何でも聞きなよ」


    受付:(チョロいわね~ ボー君…)


    ボヘミアとドクトルは受付から少し離れた所で盛り上がり始めた。
    そこへ・・・


    エネ:「あれ、ボヘミアさん? それにボヘミアさんの試合の人?」


    受付:「あら、エネちゃん いらっしゃ~い♪」
       「そっか、これから試合だったわね~」


    エネ:「はい…あの、お二人はどうしたんですか?」


    受付:「う~ん なんか意気投合しちゃった、みたいな?」


    エネ:「! 敗けちゃった相手とすぐ仲良くなったんですか!?」
      「流石、ボヘミアさん!凄いです!」


    受付:「あ~、確かにボー君だからなんだろうけど…」
       「凄いかは微妙ね~…あと、そろそろ時間よ~?」


    エネ:「あ!そうでした! いってきまーす」ピューン・・


    受付:「応援してるわ~」フリフリ
     
  • 242 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 14:02:38 [削除依頼]

    受付:「・・・あら?」チラ


    観客a:「スゴかったな、さっきの試合!」
       「あれがAIだぜ!もう人は要らないんじゃないか!」


    観客b:「いやいやボヘミアもスゴかったぜよ!」
        「大砲で突き上げるなんて見たことないぜよ!」


    受付:「…ボー君の試合はいつも盛況ね~」
       「ランカーとしては確かにスゴい子かしらね~」フフ
     
  • 243 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 14:03:51 [削除依頼]

      数十分後…


    エネ:「うぅ~ ダメでした~」ショボン


    受付:「ちょっと今回は相手が悪かったわね~」ヨシヨシ


    エネ:「私…もうどうすればいいんだろ…」ウル


    受付:「え…その え~と…」アタフタ


    ボヘミ&ドクトル:「Hahahaha~!」


    エネ:「へ? …ボヘミアさん、まだお話してたんですか?」


    受付:「…ええ、時々いるのよね~」
       「自分の自慢話ならいつまでも話せる人って」


    エネ:「・・・負けちゃったのに楽しそうに笑ってますね」


    受付:「そ それはボー君だからであって別にエネちゃんが…」


    エネ:「うん! 私も今更敗けたぐらいでへこんでられない!」
      「次、がんばらなくちゃ!」グッ


    受付:(ポジティブな娘…)ホロリ
     
  • 244 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 14:05:52 [削除依頼]

    エネ:「あれ?ボヘミアさん、お話終わったみたいですね」


    受付:「そうね、連絡先かしら?…交換してるわね~」
       「あ、こっち来た」


    ボヘミ:「フハハハ、面白い爺さんだったな!」スタスタ


    受付:「ボー君、友達できて良かったわね~」フフフ


    ボヘミ:「はあ? 友達ぃ~?フン そんなんじゃないよ!」


    受付:「あら残念。ボー君、友達少なそうなのにね~」


    ボヘミ:「な…!ちっ違うし!」
       「どいつもこいつも僕と釣り合い取れないだけだし!」


    エネ:「ボヘミアさん!」ギュ!


    ボヘミ:「なっ何だお前!いきなり手握って…!」


    エネ:「私感動しました!これからもお互い頑張りましょう!」


    ボヘミ:「??」


    受付:「良かったわね~ また友達増えたわね~」ニコニコ


    エネ:「お友達なんてそんな…」テレ


    ボヘミ:「???」
     
  • 245 技血の慈悲ヴェリン id:hold63nc

    2017-04-29(土) 14:08:39 [削除依頼]

    ボヘミ:「よく分からないけど…ま、下賤なりに頑張れば?」
       「ところで、次の試合を組んでくれ」


    受付:「敗けたばかりで大丈夫?機体の修理は?」


    じいや:「御心配には及びません!手配はすでに…」シュバ!


    受付&エネ:「 !! 」(い…いつの間に!?)
        「ど どちらさまですか?」


    ボヘミ:「僕専用じいやだ!3倍有能だぞ」
       「そして聞いての通り、大丈夫だ 問題ない!」


    受付:(何から3倍なのよ…)「そ そう、それなら…」


    ??:「な なあ!あんたランカーか!?試合するのか!?」クワッ!


    ボヘミ&受付&エネ:「 !! 」


    受付で話し込むボヘミア達に突然、一人の男が割って入った。


    ??:「まだ決まってないなら俺と戦ってくれよ! 頼む!」


    エネ:「あ、あなたは確か…」

         -第2話・終-
  • 246 サファイア id:2W63FqSZ

    2017-05-01(月) 23:33:15 [削除依頼]
    なんだこれ楽しみなんだが
  • 247 技血の慈悲ヴェリン id:jzxS6CVw

    2017-06-24(土) 19:11:21 [削除依頼]
    随分、間が開いたのでおさらい

    ss「戦神のアリーナで」
    AC2のアリーナが舞台、主人公、ランク15位ボヘミアのアリーナでの奮闘を描く

      「ボヘミア」
    才能の塊、天才、成功しか知らない…どんなものでも片手間で人並み以上にこなせてしまう彼にとって全ては等価値。
    特別を持たない彼は常に飽いており、刺激を求めている

      「受付」
    いつからアリーナの受付をしてるか分からない。基本、ほぼ全員のランカーと顔見知り
    長年の経験からくる彼女の意見に従うと興行的にも成功する事が多く、アリーナの運営において単なる受付係以上の影響力を持っている。また、試合の勝敗を対象にした賭博の胴元もしており、日々荒稼ぎしている
    …稼いだお金はアリーナに収めている 誰よりもアリーナを愛してるお姉さん(?)

      「エネ」
    父・姉・弟を家族に持つ。
    火星の劣悪な環境に負けて他の家族は皆、療養中。家族の治療費を稼ぐ為にアリーナで戦う日々。
    ACは適正を見出され、アリーナ後援企業から貸与された物…売ってお金にする事は出来ない。後援企業にとってはその容姿と境遇でアリーナ興行の成功の助けとしている客引きパンダ、勝敗は最初から期待されていない。現実って苦い
     
    明日から頑張る本気出すホントホント
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません